エアロウィングス ハンガー



2ちゃんねる【赤と青】 エアロウイングス 【パークプレーン】のまとめHP

《注意》
これらの方法は決して改造を勧めるものでは決してありません。
改造には危険が伴うこともあるので、あくまでも改造する場合は自己責任でお願い致します。
特にリチウムポリマー電池に関しての取扱は、間違った充電方法や、バッテリーにダメージを受けた状態で充電すると出火する恐れがあります。

万が一、当HPを参考に改造して事故等が起こりましても当HPに一切責任を求めないことを了承したうえで改造して下さい。


(青の特徴) スピードはないが、操作性重視。 ← お勧め
(赤の特徴) スピードはあるが、コントロールが難しい。←チャレンジャー向け

●エアロウイングス(青) 動画  動画2(WMVファイル;1.3MB) 動画3(洋物WMVファイル;3.2MB)
●エアロウイングス(赤) 動画1(ASFファイル;7.2MB)  動画2(mpegファイル;2.3MB)
 (注;MMV、ASF、MPEG、movファイルは右クリックで保存してからご覧ください)

シーシーピー HP 取扱説明書のPDFファイルもあります。
●改造情報(英語)
 RC Groupes
 RC Groupes Part2
※(1) 空物、初めての方へ ラジコン操縦士 ( 安全第一 マナーも守りましょう )
※(2) 関連 (リチウムポリマー電池)の危険性 

コミュニティ エアロウィングスに関する熱い論議や画像のアップはこちらに!
●過去ログ エアロウィングス1機目

画像に関してはRC Groupeを始めいろんなところから無断拝借しておりますm(..)m

【機体を安定させる方法】

<ピッチング抑制、水平飛行、スローフライトのために>

・1円玉を機首の下部に取りつける(青)(赤)

1m程度の微風ならやはりon-offスイッチのすぐ前あたり、あとは風の強さに併せてすこしずつ前に調整。(青)
機首部分にかた紙をつける。機首のスイッチ前に1円玉1枚
風が強い日には、これにスイッチ後ろ(縁あたり)に1円玉1枚(赤)

・名刺に使用する「かたがみ」を機体下部にあるスイッチ手前から、 機首にかけてぐるりと囲みます。幅は機首の幅と同じ(2cmくらい)。 (青)(赤)

かたかみの大きさは、機首の幅と同じ(2cmくらい)で、長さは6〜8cm前後。
機体のバランスをみると、オーナーの機体は、若干、左の方が重かったため約0.5gのバラストを右側に取りつけている。
切り取ったかたがみは、梱包用のテープで補強し取りつけ。
取りつけ後、機首の下部 スイッチ手前 あたりに1円玉をセロテープで装着。
上手く飛ぶようになるには取りつけの角度や、弧の角度なども微妙に影響するので、何度か試してみる必要がある。

    
・釣り用の板鉛を幅15mm、長さ30mmぐらいにカット両面テープでキャノピー風に貼付け。(青)(赤)

 
・エレベーターは下向きに(青)(赤)
 
※フラップを固定するために付属のアルミシールを折り目に貼る。
 これをつけておくと、エレベーターの位置がキチンと固定されます。


・下翼にフラップを付ける
スピードは下がりピッチングが減る。風の影響を大きく受ける(青)
室内、旋回(8畳よりはちょっと広い)では、一定方向でしか無理ですが、 上手く飛んでいます。
フラップは他にもエアロウィングスのパッケージにある透明フィルムを使うという手も…

青のフラップ仕様。バラストなし。
風速約1m/sの屋外飛行。
風にあおられて振り子のように揺れてます。飛行の様子 動画(movファイル;2.3MB)

・赤もフラップは効くかもしれない
赤の主翼の後ろの縁の直線部分に2pぐらいのスチレンペーパー(0.5ミリから1ミリぐらいの厚さのもの)をセロテープやスコッチテープで少し主翼より下向き角度で貼り付ける。 角度や幅はカットアンドトライで調整

・下翼を支柱ギリギリまでカットする
  →スピードは上がるがコントロール性は上がる(青)


・下翼を全てカットしてしまい上翼に繋ぎ延長する(青)



・バッテリーを一回取り出し胴体をカットして少し前に移動する(青)(赤)
  

・尾翼部分を一度はずして機長を延長 >ピッチング低減(青)(赤)
・ストローで機長を延長 >ピッチング低減(青)(赤)

本体側の黒いパイプを7mmほど残してカット。そこにストローをエポキシ接着剤で固定。

・各々のモーターに3Ωの抵抗を直列に入れ、スロットルを鈍感にする。機長の延長と合わせると水平飛行が可能に。(赤)


・一度主翼を切り取り、機体の迎角を少なめに修正し主翼を付け直すとかなりコントロールしやすくなる(赤)
・迎角を少なくするため1mm厚のスチレンボードの切れ端を主翼と胴体の接合部のお尻にはさんで
  主翼後部が胴体と2〜3mm浮いている状態にしています。
  機首の錘はもう少し重い方が滑空姿勢が良さそうなので2gバラストを付ける。(赤)
   →安定した水平飛行に成功




・プロポのスロットルスティックのバネを外してやると飛ばしやすい。(青)(赤)


旋回癖を強制する
・モーターの機軸からの設置位置を変える
・主翼左下ねじ下げる
・モーターのトー角(?)を変える

【機体の補修】

・尾翼は1mm厚のスチレンペーパー使える。接着剤はすちのりなどを使用。


・機体のみは送料込みで2000円でCCPから購入可能。 切手可。
※詳細は取扱い説明書を参照方

【主脚&尾輪の取り付け】by158さん、ライトニング男さん

余っているゴム動力機の足をいじって、つけてみたら自力で離陸ができました




主脚の転輪:グライダー用(ホビーロードにて20円で購入)を0.7mmのピアノ線を通して曲げた物を少量のボンドG17&クルマのラジコン用のボディ保護テープで固定 主脚裏面固定の方法:
こんな感じに成って居ります
尾輪裏面:缶コーヒーのオマケに付いてくるミニカーのタイヤを流用
取り付けにはピアノ線を使ってます

【受信機基盤】


コネクター側(機体下面)
機体上面側

【バラスト情報】

1円玉=1g  5円玉=3.75g 10円=4.5g 50円玉=4g 100円玉=4.8g 新500円玉=7g 旧500円玉=7.2g

【機体の収納ケース】

加重がかかったまま車の中に置き去りにすると翼が変形する。
そこでエアロウィングスの収納ケースについてまとめてみた。

●100円ショップのビデオ8本収納ボックスを使用したもの。テーマはチープで頑丈に!


青が2機、送信機1個入っている。パズルのようだ
固定は厚紙で三角柱を作りセロテープでケースに貼付け。
一番下面にはアンテナを外した送信機が鎮座する。
送信機とケースはマジックテープで固定されている。

【リポの充電に関するCCP社からの回答】

株式会社シー・シー・ピーです。
お問合せ誠にありがとうございます。
この度は弊社商品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
以下、いただいたご質問への回答となります。ご確認をお願い致します。

1、リチウムポリマ電池の充電電圧(電流)について
  ・弊社にて製品寿命と充電時間を考慮し、安全性について検証した結果、
   問題ないと判断したうえで設定しております。

  ・過充電の防止
   充電器は送信機を使用し、リチウムポリマ電池の充電電圧を送信機側で
   感知して一定の電圧に達した時に自動的に停止するようになっています。

  ・間違った充電の防止
   ポリマ電池は取り出し不可能なように機体に内蔵し、充電器は送信機と
   兼用し、他の方法での充電は出来ないようにしています。

2、バッテリーの過放電保護回路
  負荷時(機体側がON時)ポリマ電池の電圧が一定の数値に低下すると
  機体側の保護回路が働き電源が切れるようになっています。
  (飛行時間 約8分が保護回路の働く時間の目安です)

  充放電機能に関しては、弊社の検証結果から問題ないと判断しております。

【充電に関する情報】

リポ専用の充電器を使用した場合、逆接ダイオードが電圧測定を防いで、およそ600mVのオフセットを加えるんで
本体の充電ポートを利用してリポ専用充電器を使うにはこのダイオードを外すべし。
その他、バッテリーの配線から充電用配線を取り出す方法もあります。
こちらはバッテリー配線の基盤の付根から配線を取り出す方が簡単なようです。
ただし、これらの改造で充電を誤って出火しても責任は持てません。

【風速の調べ方】

エアロウィングスは風に弱い。5秒でロストした強者がいた。
しかもエアロウィングスは電波が届かなくなっても動力はカットされない。
ロストを少しでも無くすためには風速計で測定するのが一番ですが、一般家庭にはそんな物はありません。
エアロウィングスは、木の葉が動く程度が基準(風速2m/秒)になると思われます
風速4m/秒になると、木の枝が揺れてきます。これでは、厳しいでしょうね。

●気象庁風力階級(ビューフォート風力階級
階級0  0.3m/秒未満 煙はまっすぐ昇る
階級1 0.3〜1.6 煙がなびく
階級2 1.6〜3.4 木の葉が動く
階級3 3.4〜5.5 小枝が絶えず動く
階級4 5.5〜8.0 砂埃が立つ
階級5 8.0〜10.8 池の水面に波頭が立つ
階級6 10.8〜13.9 電線が鳴る
階級7 13.9〜17.2 歩きにくい
階級8 17.2〜20.8 歩けない

旗の揺れ具合(左記のHPでイメージ可能かと思います)

【チャンネルについて】

エアロウィングスにはAチャンネル、Bチャンネル、Cチェンネルがあるが、日本国内で販売されているのは
Aチャンネル(スワローウィング)、Bチャンネル(バイウィング)のみ。
またチャンネルはデータによってコード化されるのであって、周波数が異なるわけではない。
その上、シーケンスはチャンネルによって送信される回数が異なっている。
なお、送信機、受信機ともチャンネルは基盤のブリッジを変えることで変更が可能であるとRC Groupesで報告されている。
1つの送信機とエアロウィングスで3つのチャンネルに切り替えることも可能だが細かい作業と加工が必要となる。

送信機の基盤の違い



Aチャンネル
Bチャンネル
Cチャンネル


 

【エアロウィングスの信号解析について】

ドイツのB.Konze氏によってエアロウィングスの信号解析は発表されている。

翻訳版はこちら

また、モーターパワーの出力は標準では0〜7までの8ステップだが16ステップまであるらしい。
B.Konze氏のX-Twin Page(X-Twin=エアロウィングスのドイツ名)には他のプロポを流用した16ステップ制御送信機の作例がある


【エアロウィングスの送信機について】

回路図はこちら(PDFファイル)
ブロック図はこちら(PDFファイル)




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