<安来節・どじょうすくい村 ニュース>
では、これからボクがどじょうすくい村のニュースを少しずつご案内してまいりま〜す・・・♪
まずは臨時ニュースを申し上げま〜す!
今まで安来節全国優勝大会三年連続優勝の実績をもつ安来節保存会の踊・大師範・一宇川勤氏が、この度、「准名人」に推挙されました。氏の昇格を記念して、平成16年2月10日(火)安来市「とかみ会館」において「安来節保存会・踊准名人昇格祝賀会」が厳かに・豪華絢爛に執り行われました。当日の模様をかいつまんでご紹介します。
<安来節保存会 一宇川勤 踊准名人昇格祝賀会>

氏の師匠にあたる丸瀬一宇氏が、お祝いのお言葉、そしてエピソードを話されると会場は和やかになる。
お師匠さんに感謝の花束を渡すと、いよいよ踊准名人・一宇川勤氏の円熟味のある、素朴で滑稽、ユーモラスなどじょうすくい踊りの披露だ・・・♪


踊り終わったあと、一宇川流門下生や保存会の皆さん方から沢山の花束贈呈が延々と続く・・・♪
がらりと雰囲気が変わり、紋付袴姿でご出席の皆さんにお礼の挨拶、会場内は豪華な祝賀の宴が始まる・・・!
尚、会の盛り上げにご尽力、ご協力いただいた大勢のゲストの皆さん、日本舞踊、唄・安来節、銭太鼓、民謡、歌謡曲など披露していただいたのに写真掲載が漏れております、何卒お許しください。
写真提供は大阪・福田義一氏(通称・福ちゃん)でした。
平成18年1月20日オープンしたばかりの「安来節演芸館」を写真で、ご紹介しま〜す・・・♪
安来節演芸館は、あの有名な「足立美術館」と、どじょうすくい体験道場でお馴染みの「安来節屋」の側に位置します。
観光バスの団体さんが降りるとピンクのハッピを着たお姉さんが元気良く『いらっしゃ〜い!』と、案内してくれます。
玄関では人気キャラクター「アラエッサ君」も出迎えてくれます・・・♪
売店には安来節グッズが所狭しと陳列されている。
客席の左側には花道があり、舞台と臨場感があり2階席もある。
舞台では安来節保存会の皆さんが安来節を唄い、本場の民謡が堪能できる・・・♪♪♪
見事な妙技・銭太鼓の舞台も目が放せない・・・♪
安来節と云えば「どじょうすくい」、本場のどじょうすくい踊りが本場で見れる・・・?
第二部の舞台は、日光江戸村劇団による「安来節繁盛記」初代・渡部お糸一代記の公演だ!
”ロビーで見つけた穴場!”・・・「どじょうすくい劇場」の小さな小屋に指を入れると名人のどじょうすくい踊りや銭太鼓の映像が出る・・・♪
公演時間 第1部 安来節 第2部 芝居
第1回 10:30〜10:50 11:00〜11:40
第2回 12:30〜12:50 13:00〜13:40
第3回 14:30〜14:50 15:00〜15:40
第4回 16:30〜16:50 17:00〜17:40
入場料 1800円 (時間のない人は第1部・安来節観賞券600円、第2部・芝居観賞券1200円と用意されている)
安来節演芸館 〒692−0064
島根県安来市古川町534
TEL 0854−28−9500
どじょうすくい村のエピソードあれこれ・・・
列車から降りて改札口を出ると左前方に時代を思わせる古風な建物「観光案内所」があり、左写真の、かわいらしい「どじょうすくい踊り」の石像が眼に飛び込んできます。思わず、その前で記念写真を撮りたくなります。
JR「安来」せ降りるとホームに一際目立つ、等身大の「どじょうすくい踊り」女踊りと男踊りの記念写真用パネルがある。さすがに安来節・どじょうすくい踊りの本場だなあ〜と思う!
誰ですか?左の画像をひょっとこ面と言う人は?まあ、似ていますがひょっとこではありません、どじょうすくい踊りの顔を表した、とあるお店の看板です。でもユーモアがありますね!思わずシャッターを押しました・・・。

ハイ!駅からバスやタクシーで足立美術館方面に向かっていると、安来節の本場・安来市で有名な、安来節屋さんの「どじょうすくい体験道場」の看板に出会います。それも、田圃のそば・道路面・町の中心地などにあり、一度は訪れてみたくなります・・・。
左の画像は安来節屋・どじょうすくい体験道場の玄関前に設置されている見事な「どじょう」の石像です。訪れた人は必ずこの見事な石像横で記念写真を撮って帰るとか?

この怖そうな銅像は安来節体験道場そば・公園の正面に設置されている「どじょうすくい踊り」の像です。大きく見えますが、実物は小さいので地元の人以外は見落とししそうな風景です。グロテスク?芸術的な印象を受けました・・・。

このおしゃれな建物は第三セクター形式で経営の保養施設「夢ランドしらさぎ」です。昼間の宴会や宿泊も出来。地元の人が温泉だけを入りに来ることも多いとか。
右左の画像は、玄関を入った場所に設置された「女・どじょうすくい踊り」と「男・どじょうすくい踊り」をかたどったもの、そんなことは説明しなくても分かる?どうも、失礼しました・・・。

これが横山大観などで有名な足立美術館です、ゆっくり鑑賞しようと思うと一日では足りないと、良く聞かされる。
右:足立美術館の斜め前にあるのが左の写真、露天風呂・庭園が観光客を癒してくれる観光旅館「さぎの湯荘」です。従業員の皆さんのさりげないサービスがいい♪
これからも 「どじょうすくい村」のニュースやエピソードなどを発信しますのでお見逃しなく・・・・・♪
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