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第25回全日本医師卓球大会報告“広島チーム連続優勝”
                 広島県医師会速報に投稿    宗野 浩一 (広島)

 上記の大会が平成19年5月27日(日)に下関市立体育館で開催されましたので御報告致します。西日本および関東、千葉から合計21チーム、111人の参加がありました。
 前夜祭は下関グランドホテルで開催され、対岸に門司を見ながらいつもの仲間と久しぶりの再会を喜び、楽しいひと時を過ごしました。
 試合は、団体戦から開始です。なお団体戦は住所、出身大学が同じメンバーで構成することになっています。住所は変わっても、以前に同じチームで出ていれば、混成チームを認めようという提案がありました。大会委員長が認めればOKになりそうです。5人の団体メンバーが集まらないチームはネットで募集をかけて混成で出場できるようになれば参加者も増えていいんじゃないかと思っています。
 団体戦は21チームが3チーム毎の7つのリーグに分かれ、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出できます。なお団体戦では年代別に1本ずつのハンディが最高4本まで付きます。70代の選手が39才以下の選手と対戦すると4−0から始まります。1セット11本勝負で3セット取った方が勝ちなので4−0から始まると若い人はしんどいかもしれません。広島は岐阜Bと山口と同じリーグとなり2勝し、順当に勝ち上がりました。決勝トーナメントは前年優勝の広島はシードされており、準決勝でいきなり千葉と対戦でした。千葉には相性が悪く、過去に何度も苦杯を飲まされています。オーダー交換し、組み合わせは五分とみました。5シングルの3点先取で勝ちですが、5人同時に試合をするため、となりの選手のポイントも気にしつつ、自分の試合に集中しなければいけません。試合は1−2で負けている広島は最後に残った石光、大田の両方が勝たないといけない場面となりました。大田は若手の佐藤の両ハンド攻撃に耐えよく動き、セットオールの6−10から連続6ポイントを取って逆転勝ちをおさめました。決勝は鹿児島を破った大阪府Aとでした。この組み合わせも五分とみましたが、勝敗は対戦相手との相性とかその日の調子次第と思われました。73才の小田が当たりもよくて若手の宮本にせり勝ったのが大きかったです。宗野が一番苦戦し、2セット先取されセットオールに追いついた最後のセットも先に10本取られ、やっとジュースに追いついて逆転勝ちができました。今回の優勝は逆転の連続でしたが、各選手が自分の役目を果たし力を出し切った結果と思われます。
 個人戦は選手の平均年齢が上がってきて、一般と40代と50代が、各々30人前後の参加で激戦区となっています。75才代は4人のリーグ戦で新谷(広島)が1位でした。70才代は4人のリーグ戦で岩崎(奈良)が1位で、小田(広島)は2位でした。65才代は4人のリーグ戦で大田(広島)が1位でした。60才代は小林(岐阜)が1位でした。50才代は宗野(広島)が1位で、古吉(広島)は2回戦敗退でした。40才代は浅野(滋賀)が1位で石光(広島)は1回戦敗退でした。39才以下の一般は、高橋(阪大)が1位でした。女性は6人参加で、石坂(長崎)が1位でした。
 来年は5月末か6月初めに大阪で開催予定です。来年も優勝を目指して頑張りたいと思っています。多数の御参加をお待ちしています。

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第26回全日本医師卓球大会報告“広島チーム予選敗退、3連覇ならず”
                      宗野 浩一 (広島)

 平成20年7月13日(日)に豊中市立千里体育館で開催されました。豊中市は伊丹の大阪空港や新大阪駅から比較的近く便利な所でした。最近は市民スポーツが活発で大都市ほど体育館が取りにくくなっています。大阪でも会場が取りにくく、いつもは5月に開催予定のこの大会も7月にずれ込みました。しかも予算の関係からか体育館に冷房が入らないこととなり、かなり暑い一日となりました。
 今回はいつもより多い160人28チームの参加がありました。団体戦は4チームからなる7つのリーグに分かれ、各リーグの1位のみが決勝トーナメントに進出できることとなりました。広島チームは奈良、大阪大学A、岐阜Bとの予選リーグとなりました。岐阜Bとは5−0で楽勝でしたが、次の大阪大学Aとは苦戦を覚悟していました。広島のメンバーはここ10年くらい変化がなくどんどん平均年齢が上がっています。それにひきかえ大阪大学Aは30代の若手中心のメンバーです。団体戦は5シングルで争われ、年代が上がる毎に最高3本までハンディがつきます。5人同時に試合を開始しましたが、どの試合も接戦で予断を許しません。大阪の1,2番手に広島のポイントゲッターの大田、石光がせり負け、年齢のハンディをもらってもこの暑さの中、若手に押し切られてしまい、2−3で負けました。最後の奈良との対戦も接戦でしたが3−2でなんとか勝ちましたが、2勝1敗で予選リーグ2位となってしまいました。決勝トーナメントは大阪府Aとの決勝を3−2の接戦で制した鹿児島が優勝しました。
 個人戦も暑さの中みんなよく健闘しましたが、大田、新谷、小田が65才以上の各トーナメントで2位になった以外はベスト4にも残れず目立った成績はありませんでした。
 今回はなんといっても7月の暑さにやられました。広島大学も西医体で優勝しており、そのメンバーの卒業を待って若返りをはかる必要があります。卒業してもスーパーローテーや研修がありますが医師不足、若手不足をなんとか乗り切りたいと思っています。
 ここでこれまで広島の優勝に貢献されてこられた年長者の近況をお知らせします。
 新谷敏治(76才、産婦人科)新居浜市で開業されています。あとを継がれた息子さんと診察もお産もされています。ゴルフはシングルで秋のシーズンはもっぱら芝刈りに出かけられています。卓球は背すじもまっすぐ伸びてプレーもスマートですが若手のスピードとスピンについて行きにくくなっています。
 小田道夫(74才、耳鼻科)廿日市市で開業されています。嫁がれた娘さんが時々診察を手伝われているそうですが御本人もできるだけ続けられるそうです。歩く姿は少々ヨボってきていますが卓球で打つ球は威力もありまだまだ若々しいです。今回は暑さがこたえたようです。
 来年は奈良県の橿原市で4月末に開催予定です。奈良の史蹟、大仏見物を兼ねて多くの御参加をお待ちしています。
                                 (文中敬称略、文責 宗野)

 
 

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第27回全日本医師卓球大会報告
                      広島チーム 宗野浩一

 平成21年4月26日(日)、奈良県立橿原公苑体育館で開催されました。樹木のおい繁った広大な橿原神宮に隣接した体育館です。大阪と京都から等距離にあり、やや交通の便が悪いながら全国から170人の参加がありました。
 まず団体戦(5シングルス)が行われました。参加31チームを3?4チームの10ブロックに分け、各ブロックの1位が決勝トーナメントに進めます。この大会では年齢が1ランク上がるごとに1本ずつ最大3本までハンディがつきます。広島は京都府立と香川との予選リーグとなりました。最初に平均年齢30才の若い京都府立と対戦しました。各試合とも接戦ながら2‐3で負けてしまいました。去年の大阪大学戦の負けといい、若手にはハンディが3本あってもハンディ以上に高齢では勝ちづらくなってきています。このままでは予選敗退が濃厚ですが、次に行われた香川と京都府立の対戦で香川が3‐2で勝ちました。広島が香川に勝てば三つ巴でなんとかなる望みが出てきました。香川との試合では前半に勝てそうな選手を集めてオーダーを組み、これも接戦ながらなんとか4‐1で勝つことができました。結局、得失点差で1位で予選を通過できました。決勝トーナメント1回戦は熊本とでした。熊本とはいつも接戦ですが、最近は分のいい相手です。オーダーから見て宗野‐松村戦の結果次第と思われましたが、他の選手では大田が勝っただけで残念ながら3点先取されてしまい、一回戦敗退となりました。準決勝、決勝の各試合とも接戦となりましたが、大阪府Aチームがわずかの差で接戦をもぎとり6年ぶりの優勝となりました。広島は卒後1年目の研修医の日程調整がうまくいかず不参加となったのがこたえました。来年以降の卒業生に期待しています。
 個人戦では39才以下の一般は山根(京大)、40才代は小田(千葉)、50才代は林(神保町)、60才代前半は小林(岐阜)、60才代後半は谷門(山口)、70才代前半は谷本(香川)、70才代後半は岩崎(奈良)、80才代は小池(岡山)、女子は洲嵜(奈良)がそれぞれ優勝されました。
 広島は新谷(77才)、大田(68)が2位で小田(75)が3位、宗野(57)、石光(45)がベスト8どまりでした。
来年は4月11日(日)に越谷(埼玉)で開催予定です。久しぶりの関東での開催です。やや遠方ながら関東出身の先生方もたくさん来られると思われます。ふるって御参加ください。なお平成21年10月4日(日)に広島市の県立体育館で中四国医師オープン卓球大会が開催予定です。地元ですのでこちらも多数のご参加をお待ちしてます。
                                  
                                       (文中敬称略)

 

広島チーム:左から古吉、大田、新谷、宗野、小田、石光、三浦

新谷(77歳)まだまだお元気   

80歳代 決勝戦  小池(80才、岡山) VS 栗山(81才、大阪)

         

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第28回全日本医師卓球大会報告  広島チーム惜しくも3位
                      広島チーム 宗野浩一

 平成22年4月11日(日)、越谷市立総合体育館で開催されました。関東での大会は第22回の千葉に続いて6年振りです。今回は32チーム170人の参加がありました。初めての参加者も多く、これなら5年に一度くらいは東日本特に関東で開催したらいいかもしれません。前夜の懇親会は浅草ビューホテルで行われました。浅草は相変わらず観光客があふれていました。東京スカイツリーも大分完成に近づいていました。
 試合当日の朝は浅草からバスで移動し会場入りとなりました。最初の団体戦は32チームを10ブロックに分け、各ブロックの1位だけ決勝トーナメントに進めます。団体戦は5シングルで争い、年代が上がる毎に1本ずつ最高3本までハンディが付きます。1セット11本までですから3‐0から始めてもすぐ追い付かれます。広島チームは福島・新潟の混成チームと信州病院との予選リーグの組み合わせでした。福島には学生時代に全医体で対戦した選手がいました。何十年振りかで体型は変わっていましたが、卓球のプレースタイルやフォームは昔のままで思い出せました。信州病院は平均年齢が20才代の若手チームでした。接戦ながら全勝で決勝トーナメントに進出できました。決勝トーナメントの最初の相手は愛知でした。広島も78才の新谷と76才の小田を筆頭に平均年齢65才のギリギリのメンバーで戦っていますが、3‐2でなんとか勝てました。準決勝は前回優勝の大阪府とでした。石光、宗野で相手の1、2番手を倒したものの3番手勝負で大田が落とし惜しくも2‐3で敗れました。このメンバーでよくここまで勝ち残れたものです。優勝は大阪府を3‐2で下した金沢です。金沢は初参加ながら平均年齢40才代で選手もそろっており堂々の初優勝でした。
 個人戦は39才以下の一般は小林(帝京)、40才代は小田(千葉)、50才代は中野(大阪府)、60才代は小林(岐阜)、65才代は森(大分)、75才代は小田(広島)、80才代は小池(岡山)、女性は堀中(独協)がそれぞれ優勝しました。
 今大会も各チームの若手有力選手が直前に参加不能になりキャンセルされました。広島も優勝も可能な有望な若手が直前でキャンセルになりました。研修や入局の新人でも主治医になると土日も拘束されて遠征もままなりません。医療環境は昔と変わらず厳しいままのようです。医療関係者の労働環境が改善されて休暇が取れて遠征にも参加しやすい時代が来るよう願っています。
 次の大会は平成23年5月22日(日)鹿児島市で開催予定です。遠方ですが飛行機や新幹線の旅を楽しみながら多数の御参加をお待ちしています。

                                          (文中敬称略)

 

広島チーム:左から大田、宗野、石光、小田、新谷
平均年齢65歳です

広島の石光です。若手です。仕事も卓球も頑張ってます。

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第18回中国四国医師オープン卓球大会報告“広島チーム連続優勝”
                 広島県医師協だよりに投稿    宗野 浩一 (広島)

 平成19年10月14日(日)上記の試合が高松市西部運動センター体育館で開催されましたので御報告致します。
前日の10月13日(土)は高松市の料亭二蝶で役員会、懇親会が開かれました。この料亭は格調高く、大きなお店ですが、おかみさんは旧姓深津尚子といわれ、古い卓球ファンにはよく知られた元世界チャンピオンです。おいしい料理をいただき、おかみさんの昔の話なども聞きながら楽しいひとときを過ごしました。
試合当日は団体戦から開始です。参加した60人、11チームを3つのブロックに分け、各ブロックのリーグ戦で1位と2位のチームが決勝トーナメントに進出できます。なお、団体戦では年代が上がる毎に1本ずつ最高3本までハンディが付きます。広島は山口Bと川崎医大との3チームのブロックとなりました。広島の最高齢の76才新谷先生の活躍もあり全勝で1位となりました。決勝トーナメントは準決勝で地元の香川Aとの対戦でした。石光が片面イボ高ラバーの変則プレーの谷本に負けた以外は順当に3−1で勝ちました。決勝は岡山Aとの対戦でした。5人同時の対戦ですが、後半の2人は負けたり、劣勢でしたが、前半の3人が接戦をものにし3−0で優勝となりました。この大会は医学部の5、6年生の参加が可能です。広島も5年生の山口に参加してもらい期待通りの活躍でした。この夏の西医体で広島大学の医学部卓球部は20数年ぶりで団体優勝しました。このまま若手が卓球を続けて医師卓球大会にも参加してくれることを期待しています。岡山にも若手の有望な選手がいますし、準決勝で岡山Aに敗れた大阪大学チームも30才前後の若手で構成されておりこれからが期待されます。
個人戦は各年代別とハンディなしの全年齢の部とが参加可能です。
70才代は岩崎(奈良)が1位で新谷(広島)は2位でした。
60才代は谷本(香川)が1位で大田(広島)は3位でした。
50才代は小倉(岡山)が1位で宗野(広島)は3位でした。
40才代は石光(広島)が1位でした。
39才以下は岡田(岡山)が1位で山口(広島)は2位でした。
全年齢の部は岡田(岡山)が1位で宗野(広島)が2位でした。
女性の部は大貝(岡山)が1位でした。
来年は10月頃に下関市で開催予定です。広島からも近く参加しやすいので多数の参加をお待ちしています。

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第19回中国四国医師オープン卓球大会報告 “広島チーム団体戦4連覇”


優勝の広島チーム 左より、坂之上(5年)、宗野、石光、山口(6年)、大田、冠野(5年)

 

 平成20年10月5日(日)下関市立体育館で開催されました。この大会も平成2年に広島で開始されてから19回目を迎えました。オープン大会なので中四国以外にも九州、関西方面からも参加があります。今回は11チーム60人余りが参加しました。最近は医学科の5,6年生の参加も可能にして若手の掘りおこしをしています。広島チームも医学科の山口(6年)、坂之上(5年)、冠野(5年)の3人の学生に参加してもらいました。
 最初の団体戦は11チームが3組の予選トーナメントに分かれ、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進出します。なお団体戦は5シングルスで年齢が10才上がるごとに1本づつ上限3本までハンディがつきます。広島は予選は長崎と山口Cと同組でした。長崎は西医体優勝経験者が3人(谷口親子と森)おりあなどれない相手です。山口Cに4−1、長崎に4−1でなんとか予選1位で勝ち上がりました。山口Cには山口県出身で元世界チャンピオンの伊藤(タマス)がオープン参加されました。63才とは思えないプレーが随所にみられ広島の若手のエースに3−2で勝利しました。
 決勝トーナメント(3点先取)は準決勝の岡山には5−0でしたが決勝は予選で当った長崎とでした。長崎は鳥取、大阪府と強豪をともに3−2で連破しての決勝進出です。なお鳥取には広島の冠野が助っ人として参加し大活躍で決勝トーナメントに進出してきました。長崎には谷口親子と森のうち一人は倒さないと勝てません。幸い石光がなんとか接戦をものにして3−1で谷口(父)を下し3−2で優勝することができました。なんといっても学生の山口、坂之上の加入が効果大でした。
 個人戦ではハンディなしの全年齢の部と一般の部で坂之上が優勝し団体と合わせ3冠となりました。40才代は寺下(大阪)が1位でした。50才代は変則ラバーを駆使した稲賀(鳥取)が1位でした。60才代は大田(広島)が1位でした。70才は谷本(北四国)が1位でした。女性は4人が参加し、石坂(長崎)が1位でした。
 来年は10月初旬に広島で開催予定です。地元ですので卓球愛好者の方も日頃の練習の成果を発揮する絶好の機会です。昔なじみの方も来られます。多数の御参加をお待ちしています。
                                      (文中敬称略、文責 宗野)   

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第20回中四国医師オープン卓球大会報告"広島チーム団体戦優勝"  広島 宗野浩一

写真は左から、村田、小田、宗野、石光、山口、冠野、坂之上の各選手です。
村田、小田は混成チームで団体戦に出場しました。
 

 平成21年10月4日(日)広島県立体育館武道場にて開催されました。医学部の5,6年生も出場可能な大会ですが、学生の試合と重なったため、広島大学医学部からの参加は2人だけでした。いつもの大阪からの参加も無く、総勢43名、8チームの出場にとどまりました。

 最初は団体戦です。8チームを4チームずつの2つのリーグに分け、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントに進めます。広島は北四国、H2O(各地の同期の選手による混成チーム)、熊本と同じリーグでした。団体戦では各選手の年代差が上がるごとに1本ずつ最高3本までハンディがつきます。熊本が強いのはわかっていましたが、H2O がメンバーがそろっていて思わぬ苦戦となりました。初戦は熊本と対戦しましたが、組合せもうまくいき3‐2で勝てました。6年生の冠野と坂之上は卒業試験の真っ最中ですが無理を言って出てもらいました。山口は卒後1年目ですが研修に忙殺されてほとんどラケットを握っていません。2戦目はH2Oとでした。エースの坂之上が接戦を落としたのが誤算で2‐3で負けてしまいました。3戦目の北四国には順当に4‐1で勝ちましたが、熊本ーH2Oの結果次第では予選敗退の可能性もあります。かたずを飲んで観戦していましたが、結局、熊本が4‐1でH2Oに勝ち、広島を入れた3チームの三つ巴となりました。勝率で1位熊本、2位広島、3位H2Oとなり、からくも決勝トーナメント進出です。準決勝は岡山とでした。順当に5‐0で勝てましたが、山口が小池(80才)にハンディ3本を出しながら3‐2の接戦で初の1勝をあげました。決勝は熊本とでした。石光が熊本のエースの平山に勝ったのが大きく3‐1で優勝できました。追試にもめげず活躍してくれた坂之上ご苦労様でした。

 個人戦は各年代別と全年齢とがありハンディは付きません。39才以下は坂之上(広島)、40才代は平山(熊本)、50才代は広岡(熊本)、60才代は谷門(山口)(全勝の谷本(北四国)はオープン参加)、70才代は谷本(北四国)、全年齢は古川が優勝しました。個人戦は参加者が少なく、少しでも多くの試合をしてもらおうと思い、70才代、60才代はリーグ戦で、50才代、40才代、39才以下は予選リーグ後の決勝トーナメント方式を採用しました。50才代では後半バテてきたようで、予選リーグ1位の選手はみんな敗退し、最後まで元気な広岡が優勝をさらってしまいました。進行もスムーズにいかず、全年齢の坂之上は最後は連続で試合となり、閉館時間も迫ってきて、決勝で古川に負けたのは気の毒なことでした。あくまで団体戦がメインの大会なので、次回からは個人戦は8人以上の参加があればトーナメントのみをした方が無難なようです。

 来年は10月3日(日)、岡山の総合グラウンドにある体育館(桃太郎アリーナ)を予定しています。広い体育館でのびのびとプレーできます。多数の御参加をお待ちしています。
                                        (文中敬称略)

 

一般の部準決勝 坂之上(広島) VS 冠野(広島)

                

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第21回中四国医師オープン卓球大会報告 ”広島チーム惜しくも準優勝” 広島 宗野浩一

 平成22年10月3日(日)に岡山市の桃太郎アリーナで開催されました。オープン大会ですので九州、関東からの参加もあり総勢70余名が参加しました。医学部の5,6年生も参加可能ですが広島は医師のみの参加でした。
 最初の団体戦は4ブロックに分かれた予選リーグで、広島は神保町(東京)、鳥取大学B、岡山大学Cとの組合わせでした。団体戦は年代が10才上がる毎に1本ずつ最高3本までハンディがつきます。相手のエースに1ポイント取られたものの他が勝ち順当に全勝で決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントの1回戦は大阪大学で大田が相手のエースの佐々本を破り3‐2で接戦を制しました。準決勝の鳥取大学には相手の1,2番手に松山、小田が当たり2点を失いましたが他が順当に勝ち3‐2でした。決勝は熊本とでした。組合わせは互角でした。松山が大健闘で高添を破りましたが3番手の宗野が平山に破れ2‐3で優勝を逃がしました。平山のチョンボ気味のじらしサーブに途中でキレてしまったのが敗因です。ゴルフで構えていつまでも打たない人も困りますが無視しとけば済みます。卓球で対戦相手がいつまでもサーブを出さないとじれてきます。公式戦ならバッドマナーでイエローカードものです。次回はもう少し精神修養してから出直します。
 個人戦は70才台は小池(岡山)が、60才代は谷本(香川)が、50才代は宗野(広島)が、40才台は矢野(H2O)が、39才以下は岡田(岡山)が、ハンディなしの全年齢は小倉(岡山)が、女性は国府田(神保町)がそれぞれ優勝しました。
 今大会はたくさん試合ができるよう工夫してプログラムが組まれていました。一方で遠方からの参加者は最後頃の試合は棄権して帰る人も多かったです。開催の担当者は大変でしょうが遠方からの参加者も考慮して進行をお願いします。
 来年は米子で開催予定です。ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの境港もすぐそばです。中国路のドライブを楽しみながら多数の御参加をお待ちしています。
                                      (文中敬称略)

広島チーム。左から大田、小田、宗野、松山、石光の各選手。
平均年齢64歳です。

石光選手。50歳になっても一番の若手。仕事も卓球も頑張ってます。

広島チーム戦績

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第22回中四国医師オープン卓球大会報告  広島チーム16回目の優勝
                                広島県医師会速報に投稿    宗野 浩一 (広島)

 平成23年10月9日(日)に米子市民体育館で開催されました。
 この大会は中四国の医師を中心に医学科5、6年生も参加できる大会です。オープン参加は東京の神保クラブと熊本チームと鹿児島(個人)からの参加がありました。これまで広島6回、岡山6回、山口5回、香川3回それぞれ開催されており、鳥取は今回が2回目の開催です。広島から米子へは車で片道3時間、高速が混むと4時間はかかります。地元の鳥取大学の学生の参加もあり75名15チームの参加でした。
 最初の団体戦は、15チームを3チームごとの5ブロックの予選リーグに分け、各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントに進出できます。団体戦では年代が10歳あがる毎に1本ずつ最大3本までハンディがつきます。
 広島のメンバーは小田(78歳)、大田(70歳)、宗野(59歳)、石光(51歳)のいつもの中高年メンバーに、スーパーローテ2年目の坂之上(26歳)に無理を言って出てもらいました。
 広島は鳥取Cと京都・岡山連合との予選リーグでしたが、全勝で決勝トーナメントに進出しました。トーナメントの準決勝の対戦相手のH?0は平成2年卒の同期生が中心のチームです。接戦ながら3‐1で勝ちました。決勝戦は準決勝で地元の鳥取Aを3‐2で下した前年の覇者の熊本とです。熊本は40?50歳代の選手が中心で、穴のないよくまとまったチームです。組み合わせはやや広島有利に見えました。坂之上の活躍と後半の石光、宗野、大田が接戦を制したのが効いて3‐1で優勝できました。
 個人戦は、70歳以上の部は大田(広島)が、60歳代の部は古瀬(出雲ドクターズ)が、50歳代の部は稲賀(鳥取)が、40歳代の部は平山(熊本)が、40歳未満は坂之上(広島)が優勝しました。ハンディなしの全年齢の部は岡田(岡山)が優勝しました。女子の部は現役の選手時代は負けしらずの泉(旧姓原田、川崎医大卒)が自分の娘くらいの年代の選手を下し優勝しました。
 来年は10月頃に、下関で開催予定です。壇ノ浦や巌流島の観光地も見頃です。多数の御参加をお待ちしてます。尚、今年の5月に鹿児島で予定されていた全日本医師卓球大会は震災の影響で中止になりました。H24年の全日本の大会は5月に同じ鹿児島で開催予定です。こちらも多数の御参加をお待ちしてます。

 

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第26回九州・山口医師卓球大会 広島チーム団体優勝

                                安佐北区 宗野浩一    

  平成23年11月20日(日)に佐賀市立体育館で開催されました。この大会は九州医学会総会を記念して行われ、他にもゴルフ、テニス、サッカー等多数の行事が共催されました。卓球の競技人口も減少気味で、この大会もオープン参加とし、医学科の5、6年生の参加も認めています。今大会は14チーム78名の参加がありました。
 最初の団体戦は14チームを4つのブロックに分け、各ブロックのリーグ戦の1位が決勝トーナメントに進みます。団体戦では年齢ランクの差が1つ上がる毎に1本ずつ上限2本(75才以上は3本)までハンディが付きます。広島は福岡Bと熊本Bとのブロックで、全勝で勝ち上がりました。決勝トーナメント進出の各チームとも予想通りの強豪ぞろいで、準決勝では前年優勝の鹿児島Aが熊本Aにせり負けてしまいました。広島は長崎Aとの対戦でしたが、医学科5年の棚橋と助人でたのんだ鳥大出身の塩田の活躍で3‐2の接戦でなんとか勝てました。決勝の熊本Aとは組合わせはそれ程よくなかったですが、勝てる人が取りこぼさず勝ってくれて優勝できました。
 個人戦は75才以上は小田(広島)、65才以上は森(大分)、55才以上は宗野(広島)、45才以上は高添(熊本)、35才以上は伊原(福岡)、34才以下は内田(長崎)、ハンディなしの全年齢は棚橋(広島)、女性の部は有田(長崎)がそれぞれ優勝しました。
 来年は医学会総会は宮崎で開催予定ですが、卓球大会だけは山口の先生の希望で下関で開催予定です。広島からも近くて便利ですので多数の御参加をお待ちしています。

                                                    (文中敬称略)

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