伏見稲荷から深草の里を歩く
2006.3.25(快晴)

稲荷山の西南の麓に広がる深草の里の寺社を散策した。
秦氏と稲荷大社『日本書紀』には秦氏の首長,秦大津父が,欽明天皇即位後,大蔵の官に任命されたことが記されています。秦一族は機織,養蚕,金工,土木などの各種生産技術にすぐれた大集団を形成し,深草を本拠地としました。京都の古代史にもっとも深い関係を持つ氏族で,秦大津父のあとに首長として活躍したのが秦河勝でした。嵯峨野一帯を中心に京都盆地一帯へと秦氏の勢力を浸透させ,長岡京や平安京の造営にも財政面や技術面で大きな役割を果たしました。秦氏は稲荷大社のほかに松尾社,加茂社など盆地の各所に農耕神をまつる多くの神社を残しています。
稲荷山駅前の古い家屋 稲荷駅
同上 稲荷駅旧東海道本線の説明板
歌碑 伏見稲荷大鳥居
友人Y氏 JR稲荷駅前
伏見稲荷 同左
同集合風景 同左
荷田春満宅  同左
鳥居 同左
石峰寺 同左
石峰寺石仏 同左
遠く愛宕山を望む
同右桜 寂音堂
紅梅 同左
藤森神社の鳥居
同右鳥居説明文 藤森神社
楮の花 近鉄田原本線始発駅車内
無料レンタル無料ホームページ無料オンラインストレージ