近っ飛鳥と御陵群を訪ねて!

河合町郷土を学ぶ会
学習日・時間:2005年10月23日(日)8:50AM
集合場所:河合町営プール前
学習順路:竹内街道道の駅〜資料館〜孝徳天皇陵〜旧山本家〜科長(しなが)神社〜小野妹子墓(伝)二子塚古墳〜推古天皇陵〜仏陀寺〜用明天皇陵〜太子御廟所・叡福寺〜で一次解散帰宅
「近つ飛鳥」という地名は、「古事記」に記載がある。履中天皇の同母弟(後の反正天皇)が、難波から大和の石上神宮に参向する途中で二泊し、その地を名付けるに、近い方を「近つ飛鳥」、遠い方を「遠つ飛鳥」と名付けたというもの。「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域をさし、「遠つ飛鳥」は奈良県高市郡明日香村飛鳥を中心とした地域をさす。「近つ飛鳥」の地は、難波の津と大和飛鳥を結ぶ古代の官道「竹内街道」にあたり、周辺には大陸系の遺物を出土する6世紀中葉以降の群集墳が広がっている。また、南部には磯長谷には,敏達・用明・聖徳太子・推古・孝徳俗の各陵墓指定地など飛鳥時代の大古墳が集まっていて王陵の谷とも呼ばれている。「新撰姓氏録」によると、当地周辺には百済系(飛鳥戸造、上曰佐)、新羅系(竹原連)、中国系(下曰佐、田辺史、山代忌寸)の渡来系氏族が居住していたという。
大道(竹内街道) 旧山本家 同左
旧山本家 同左中庭 小野妹子の墓と言われている
同右上から大阪を見る 二子塚古墳 同左柿
遠くにPLの塔を 二子塚古墳石室 二子塚古墳石室
同柿 推古天皇陵 同左
仏陀寺 同左腰掛石 同左境内にて
叡福寺塔 叡福寺正面 叡福寺
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