魔法少女リリカルなのはA's ―― Knight Of Gale ―― Case1:夜天の主と疾風の騎士 ずっと君と一緒に居よう、そう誓ったのはいつだっただろうか 傷つき、嘆き、悲しみ・・・・・痛みを乗り越えて、今、ここにいる 思いは力となり・・・・・そして、闇を打ち払う、一陣の希望の旋風となる これは、一人の青年と一人の少女を取り巻く、普通とは一歩違った、そんな物語・・・・・
present by 藤祭(since2007/07/28)
9.[新たな力は争いを収めることの出来るものではあるが、争いを引き起こす火種でもある] 十二月も中盤に入り、シグナムたちの蒐集行動は佳境を見せていた 病院にはやてが入院していることにより、なにも心配することがなくなったからだ そして何よりも、主の側に晴樹がいることにより、より一層の安心を与えていた 「今日は・・・・・なんかかなり久しぶりにそろったな」 「ザフィーラは獣形態だと病院には入れないから外で待機だけどな」 はやてに抱きつきつつ、ヴィータはにこにこと笑っている 窓際に立ち、優しい表情ではやてと晴樹を見るシグナムは疲れを癒しているようだった はやてに頭を撫でられていたヴィータはシャマルを見上げ、口を開いていた 「シャマル、これで安心したよな?」 「・・・・・え?」 「えって・・・・・お前ずっとはるきのこと心配してたじゃんか」 「ちょ、ヴィータちゃん!」 「体調を崩していないかなどと、母親のような感じであったな・・・・・興味深かったが」 「シグナムもそんなこと言わないで下さいよぉ!」 あたふたと焦っているシャマルに対し、皆は笑顔になる ヴィータは皆の心が少しだけ沈んでいたのを感じ取っていたのだろう だから、わざと場を明るくしていたのだ 「そう言えば明日には晴樹さん、退院なんやって」 「そうか、晴樹も検査入院のようなものだったからな・・・・・」 しみじみと頷くシグナムに晴樹は苦笑い そして一同、笑いあうのであった・・・・・ 一方なのはたちは学校で話し合いをしていた その内容ははやてのお見舞いであり、サプライズを見せてあげようとのことだった やり方は簡単、見舞いに行くことを秘密にして驚かせ、そしてプレゼントを渡して二度驚かすという作戦だ 提案者はまとめ役でもあるアリサ・バニングス 賛成者は高町なのは、フェイト・テスタロッサ、月村すずかの三人である というか、強制的なようなものだった 「さてと、行きましょうか!」 「うんうん・・・・・はやてちゃん、喜んでくれるといいなぁ」 「大丈夫よすずか、なんていったって提案者がこのアリサ・バニングスなんだから!」 自信たっぷりに言うアリサにすずかは苦笑い そんな二人を見てなのはたちも笑顔になった 「はやて、喜んでくれると良いね・・・・・ね、なのは」 「うん、そうだねフェイトちゃん」 二人は同時に笑い、四人一緒に病院に向かうことになる そして・・・・・邂逅する 雑談をしていると、こんこんと病室をノックする音が聞こえる シャマルが入り口付近にいたので、看護師でも来たのだろうかと思い扉を開ける そして硬直した 「はやてちゃん、こんにちはーっ」 「アリサちゃん、すずかちゃん! それになのはちゃんたちも、どうしたん?」 突然のお見舞いに笑顔になるはやてだったが、アリサとすずか以外の全員の表情は冴えない 晴樹はベッドの上で布団に手を掛けたまま硬直、シグナムはじっとフェイトを見つめている ヴィータはなのはを睨みつけ、シャマルはおろおろと慌てるばかりだった 今まで気配探知などで役立っていたパラドクスではあったが、この時だけは警戒を怠っていたのだろう でなければ晴樹がここまで硬直するはずが無い、無論、気づいていたら守護騎士たちに伝えていたはずだ 完全なミス、疲労や、つかの間の安心感・・・・・それが裏目に出た結果だった 「はい、はやてちゃん・・・・・」 「サプライズプレゼントー!」 手に持っていた包装された箱をはやての前に差し出すアリサとすずか はやては今まで以上に嬉しそうな笑顔を向けていた それはそうだろう・・・・・今まで友人といえる存在が、いなかったのだから 「なのはちゃんたちもそんなとこおらんで、こっちきいな」 「あ、う、うん・・・・・い、行こう? フェイトちゃん」 「・・・・・・・・・・う、うん」 はやてに言われ、なのはとフェイトはアリサたちの隣に移動する その時、そっとシャマルが後ろに移動していた 「上着・・・・・・・・・・預かりますね」 「え、あ・・・・・お、お願いします」 「・・・・・はい」 なのはたちの上着を預かったシャマルは、クローゼットを開けてそこに掛ける そのとき、話し声聞こえてきた 「・・・・・テスタロッサ」 「・・・・・・・・・・お見舞い、してもいいですか?」 「・・・・・ああ」 どうやらシグナムとフェイトの会話のようで、どちらとも緊張した面持ちだった 心配したシャマルは、晴樹はどうなのだろうかと視線を向ける けれども晴樹は相変わらずで、知り合いだったすずかと会話をしていた 「前にはいなかったですけど・・・・・やっぱりここの病室だったんですね」 「まあね・・・・・あの時は先生と話してたから、丁度いなかったんだよ」 「そうだったんですかぁ」 にこにことすずかが話しかけ、それに晴樹が答えるような構図になっている その会話にはやてたちも参加しており、その部分だけは微笑ましい光景だった けれどもなのはたちの表情は、硬いままだった しばらく話しただろうか、そろそろ時間だといってアリサたちが帰る支度をする 終始なのはを睨みつけていたヴィータは、はやてに鼻をつままれていたが・・・・・ それを眺めていると、晴樹をシグナムが諭すような声が聞こえてきた 「今夜・・・・・決着をつける・・・・・お前は、主はやての元に」 「・・・・・・・・・・・・・・・分かった」 夜になり、面会時間が終わる頃になってシグナムたちは名残惜しむようにして病室を出て行く ヴィータは人一倍心配性だったようで、かなりこちらの身を案じていた そんなヴィータに手を振りつつ、晴樹とはやては三人を見送った 「・・・・・・・・・・急に、寂しくなってしもうたね」 「ああ、久しぶりに・・・・・みんなで騒いだような気がするよ」 「・・・・・・・・・・なあ晴樹さん・・・・・抱きついて、ええか?」 「・・・・・ああいいぞ、好きなだけ、抱きついて来い」 「・・・・・・・・・・そか」 ぎゅっと晴樹に抱きつき、はやては晴樹の胸元に自分の顔をうずめる そしてゆっくりと深呼吸をしていた 「不思議や・・・・・・・・・・寂しかったのに、晴樹さんに抱きつくだけで・・・・・ちょっとだけ、無くなるんや」 「そうか・・・・・俺が役に立てるのなら、嬉しいよ」 「・・・・・・・・・・えへへ」 子供のように・・・・・否、本来の年齢と同じぐらいの子供っぽさで抱きつき、はやては眠りにつく そんなはやてをゆっくりと引き離し、布団に寝かせた後、晴樹はすぐに支度をする 病院の服から私服に着替え、首にパラドクスを掛ける そしてあたりを警戒しつつ、パラドクスに話しかける どうやらあたりに通信妨害の魔法が掛けられているらしく、念話は通じないようだ きっとシャマルだろうと晴樹は予想した 「・・・・・・・・・・みんな、頑張ってくれよ」 『大丈夫ですマスター・・・・・ですが、少しばかり、胸騒ぎがします』 「同感だ・・・・・だから、着替えたんだ」 そういって晴樹は虚空を眺めつつ、ぎゅっとパラドクスを握る そして、休憩するために目を瞑るのであった・・・・・ 屋上ではなのはとフェイト、そしてシグナムとシャマルが向き合っていた シグナムとシャマルの表情は、うかがい知ることは出来ない 冷たい冬の風が吹き荒び、彼らの心を表しているかのようだった 「悲願はあと少しで叶う・・・・・」 「邪魔するのなら、はやてちゃんの友達でも・・・・・容赦はしません」 「待って! 闇の書を復活させたらはやてちゃんが―――っ!?」 なのはが叫んだ瞬間、後方から猛スピードで何者かが飛び掛る そして、咄嗟に展開したなのはのシールドにぶち当たった なのはの視界に映ったのは、推進力により威力の増したグラーフアイゼン 「・・・・・・・・・・きゃぁ!」 「なのは!?」 吹き飛ばされたなのはを攻撃していたのはヴィータ 咄嗟に甲冑を展開し、ヴィータはもう一度、アイゼンを振りかざした どんっ! という爆音と共に炎が燃え上がる、誰しもダメージを与えられたと思っていた だが・・・・・ 「・・・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・悪魔め」 「悪魔で、いいよ・・・・・・・・・・悪魔らしく・・・・・話を、聞いてもらうから!」 炎の中から出てきたなのはは無傷、その身体はバリアジャケットに包まれていた それを見たヴィータは、ぐっと唇をかみ締めた 悪魔、そのような言葉が出てしまったのも・・・・・無意識だったのだろう 「闇の書は既に壊れています・・・・・だから、復活はさせません」 「・・・・・・・・・・そうか、あくまで邪魔をするか」 レヴァンティンを持ったシグナムは甲冑を展開する それにあわせるかのように、フェイトもバリアジャケットを展開した 二人は対峙し、シグナムはぐっと涙を堪えるようにして言葉を紡ぐ 「我ら守護騎士は、主の笑顔のために騎士の誇りさえ捨てると決めた・・・・・もう、止められんのだ!」 「とめます・・・・・私とバルディッシュで」 『Yes,Sir』 装甲を犠牲にし、極限までに速さを追求したソニックフォーム そして、バルディッシュをハーケンフォームに変え、フェイトは飛び掛る それに反応するかのようにして、シグナムは剣をあわせていった 激しい攻防が行われ、どちらともなく攻撃し、防御し、鬩ぎあう 魔力の奔流は一筋の光となり、あたりを飛び回っていた ヴィータの鉄槌を防御障壁により受け止めつつ、なのはは叫んでいた 「どうして・・・・・どうして本当の名前で呼んであげないの!?」 「・・・・・・・・・・闇の書の、本当の・・・・・名前?」 「そうだよヴィータちゃん!・・・・・・・・・・っ!?」 必死に叫ぶなのはであったが、それは徒労に終わることになる 何者かによる一瞬の隙をついてのバインド攻撃、なのはたちはすすべなく捕らえられてしまう ヴィータたちの攻撃かと思われていたが、それは違うようで、シャマルたちも拘束されていた 「ぐっ・・・・・い、一体これは何なんだ」 「お前達も覚えているだろう・・・・・残りの項は守護騎士自らが差し出すと・・・・・」 『Sammlung』 突如出現した仮面の男が、守護騎士全員の中からリンカーコアを取り出す そして、一人、また一人と・・・・・姿を消す 最後の項は守護騎士自らが差し出す、その言葉を律儀に守るかのように・・・・・ その時、周辺警護をしていたザフィーラが異変に気づき、結界内に強制介入を試みる 結界に侵入したザフィーラの視界に映るのは、リンカーコアを抜かれ、消えていく仲間達 その瞬間、ザフィーラの頭の中で何かが切れる音がした そして・・・・・・・・・・特攻 「ウォォォォォ!!」 「っ・・・・・・・・・・そうか、まだ一人残っていたか」 片手で展開した障壁は、突撃してきたザフィーラの攻撃を易々と受け止める 並大抵の防御障壁では防御できないはずのザフィーラの攻撃、それを受け止めるほどの力 そして・・・・・ザフィーラのリンカーコアも、喰われた どくんっ! と心臓の鼓動が大きく跳ねる その瞬間、晴樹は異質を感じ、はやても飛び起きていた ぎゅっと晴樹の手を握り、はやては不安そうに晴樹を見た 「晴樹さん・・・・・・・・・・これ、いったい」 「わからない・・・・・っ!?」 突如出現した魔法陣により、一瞬にして景色は病院の屋上に移動する そして晴樹とはやては、異質を感じ取る そう・・・・・ヴィータが捕らえられていたのだ 「これは・・・・・・・・・・いったい、何なんだ、おい」 「ヴィータ?・・・・・ザフィーラたちは? どこにおるんねん」 晴樹とはやての目の前にいたのは、フェイトとなのはらしき人物 パラドクスの脳内警告において、目の前にいるのは別人だと警告を出していた だからだろう、晴樹は離さないようにと、ぎゅっとはやてを抱きしめている 「あの子達は・・・・・壊れていたの・・・・・壊れていたものは、いらないよね」 「なに、を・・・・・いってるんや、なのはちゃん・・・・・フェイトちゃん!」 「壊れたものはね・・・・・きちんと破壊しなきゃいけないの」 ぶんっとレイジングハートとバルディッシュを振りかざす二人 そして・・・・・ヴィータめがけて、振り下ろした 「嫌ぁぁぁぁぁあぁぁ!!」 爆発音と共にヴィータの姿が爆発し、消え去る 二人が後方を指差すと、後方にはシャマルたちが着ていた服が風になびいている ずんっ・・・・・という衝撃と共に、はやての心の中で何かが動いた 「あ、あぁ・・・・・あぁぁあぁ」 「はやて、正気を持つんだ! あいつらはなのはちゃんたちじゃない!!」 「・・・・・はるき、さん?」 「大丈夫だ、俺が付いている・・・・・守ってやる・・・・・だから、大丈夫だ!」 「・・・・・・・・・・・・・・・う、ん」 ぎゅっとはやてを抱きしめる晴樹に対し、はやては少しだが、正気を取り戻す だがそれを好まない人物も居る・・・・・そう、仮面の男だ フェイトたちに変身しているため、詳細は分からないが、確かに仮面の男であった 「そうか・・・・・イレギュラーが残っていたな・・・・・ふん」 「計画にないイレギュラー・・・・・・・・・・ここで潰しておいた方がいいか」 『マスター!! ・・・・・くっ、簡易障壁が通じないっ!?』 「あ、ぐ!? ・・・・・・・・・・がぁ!」 抱きしめていたはやてを引き剥がされ、一瞬の隙を突いてバルディッシュが無防備な胸を突き刺す 魔力で強化された刃は装甲もない生身を貫き、後方に生えていた ずぶり、という生々しい肉の音が周囲に響き渡る・・・・・即ち、殺傷設定 「・・・・・はるき、さん・・・・・はるき・・・・・晴樹さん!!」 「はや・・・・・て」 「嫌や・・・・・嫌・・・・・だめや、晴樹さん・・・・・死んじゃ・・・・・嫌や」 血まみれで倒れ付す晴樹を必死で抱きかかえるはやて 晴樹はにごった目をして・・・・・はやてを見た はやての顔は涙でぐしゃぐしゃになっており、今にも発狂しそうなほどだった 「ごめんなはやて・・・・・俺は・・・・・ここには、いられない・・・・・かもしれない」 「冗談やろ? また、わたしをからかうための・・・・・意地悪やろ?」 「・・・・・・・・・・・・・・・」 「なんとか、言ってや・・・・・はるきさぁん!!」 だんだんと冷たくなってくる身体に、はやては慟哭する そして・・・・・上空ではクリスタル型の牢獄に閉じ込められていた本物のなのはたちが抜け出す 慌てて晴樹たちの場所に駆けつけたが・・・・・既に、遅かった 「はやてちゃん!」 「はやて!!」 「・・・・・・・・・・・・・・・嫌、や」 冷たくなった晴樹の身体を抱きしめるはやての周りには魔法陣が出現する はやての目は真っ赤に染まり、全てを恨んでいた 「・・・・・・・・・・・・・・・もう・・・・・・・・・・嫌、や」 「はやてちゃん・・・・・」 「はやて!」 まだ温もりを残しているが、顔面蒼白状態で倒れている晴樹を、はやては抱きしめる ぶるぶると肩は震え、がちがちと噛み合わない歯がうるさいぐらいに音を立てる そして一度だけ、ぎゅっと・・・・・晴樹を抱きしめた 「こんな世界・・・・・いらへんよ・・・・・・・・・・みんなも、晴樹さんもいない世界なんて・・・・・・・・・・」 「はやて・・・・・」 「だめだよ、はやてちゃん!」 目の前に現れた闇の書を掴むはやて それを見たなのはとフェイトは咄嗟にはやてに駆け寄ろうとするが、魔力によって足止めされる そしてはやては・・・・・・・・・・慟哭した 「みんな・・・・・壊れてしまえ・・・・・・・・・・こんな世界、もう・・・・・嫌や!!!」 全てを包み込むのは、永遠の慟哭 嘆き、悲しむのは一人の翼を持たぬ少女・・・・・ 荒れ狂う闇は、彼女の心を、感情を、表していた・・・・・ 「・・・・・・・・・・我は闇の書の主・・・・・・・・・・・・・・・封印、解放」 一瞬にしてはやては甲冑に身を包み、髪は伸び、全て様変わりする 八神はやてではなく、闇という存在の住人・・・・・ そして目を開いたとき・・・・・それは別人だった 「はやてちゃん!?」 「・・・・・・・・・・我は、闇の書・・・・・」 上空に手をかざし、暗黒の魔力を充填し始める 見る見るうちに大きくなる魔力の塊は、心の闇を表しているかのようで・・・・・ そして・・・・・慟哭した 「この世界に破滅を・・・・・・・・・・闇に、染まれ・・・・・・・・・・デアボリック・・・・・エミッション・・・・・」 広がる魔力は街全体を覆いつくし、全てを吹き飛ばしていく その力は、とてつもなく強大で、そして、悲しい力・・・・・ そのような中、主を思う一機のデバイスは・・・・・心を決めた 『・・・・・・・・・・マスターの鼓動を確認、蘇生及び修正、開始します』 冷え切った晴樹の身体に光を注ぎ込み、パラドクスは行動を開始 自動的に起動し、ダブルセイバーの形を取る 全ては自分の主のため、全ては助けたい願いのため・・・・・ 『・・・・・・・・・・・・・・・構成改変、開始契約者修復開始――修復完了、起動開始 防御機構"矛盾"及び、管理主人格パラドクスを起動 契約者≪春日井晴樹≫の意識無しのため、自動行動開始 完全修復完了、コンディションオールグリーン・・・・・マスター、起きてください・・・・・貴方は、ここで倒れてはいけないのです』 「・・・・・・・・・・・・・・・」 『貴方はなんのために、彼女の名前を自分の戒めにしたのですか? それを、忘れたのですか?』 「・・・・・・・・・・・・・・・」 『貴方の心は、私の心まできちんと響いてきました・・・・・本当に、不思議な人です』 「・・・・・・・・・・う・・・・・・・・・・ぁ」 『まさか、ここまで私が貴方のことを思うとは・・・・・思っても見ませんでした・・・・・ですから、お礼です』 自動形態変更システム稼動、機構を攻撃型に変形 契約者の意識回復機構作動、強制介入により意識を呼び起こします ・・・・・・・・・・呼び出しを完了、次項フェイズに移行します 契約者の完全復帰を確認、これにてフェイズ全て終了 ―――幸運を、我が主
〜簡易あとがき〜 凄まじく本編とかけ離れてしまったCase1-9どうだったでしょうか? 病院でのサプライズなお見舞いは確か本編でもありましたね、晴樹は当然居ませんでしたけど 凄まじくヴォルケンサイドなため、クロノとかの出番が凄まじく少ないのはきっと仕様なんです(ぁ ほら、デュランダルとかそんなやつも話には出てこないでしょう? うは、本当にクロノとかユーノとか影薄いな とりあえず、そろそろ最終戦です・・・・・頑張らなくっちゃ ではではー (2007/07/28打鍵完了)


東京 不動産投資東京 収益物件ディレクトリ登録お絵かき掲示板レンタル無料の携帯ホームページ無料ウィルス対策MSオフィス互換動画を無料で見放題転職相談無料レンタルメル友出会い無料ホームページ女の子クリック保証デイサービスデイサービス開業iPhone修理 恵比寿iPhone修理ホテル 予約韓国無料オンラインストレージ