クロウナギを食べる

2003年7月30日更新

焼津の長谷川さんが、クロウナギを送ってくださいました。

尾が欠けてますが、これでほぼ全長です。
上記写真の2尾です。左は、顔をマクロで撮りました。

身体はヌルヌル。ハモより柔らかいですので、取扱がしにくい。
fishmlでの議論では、ホラアナゴ科のホラアナゴ、イラコアナゴ、
北海道でいう、クロハモ、カラスハモということになってます。

僕が、東北地方のどこかの浜で「ハモ」として見せられたのが
この魚だったと思います。
ハモより身が柔らかい。
ハモと同じように、皮目に沿って、骨がありました。

開いた感じも、穴子と言うよりハモですね。

さばきかたは、ハモと全く同じですが、ヒレははずしていません。
一応、骨切りしました。
年に一回も骨切りなんてやらないので、うまく切れてるか不安。
照焼にしたのですが、水分や脂肪分が多く、小さくなりました。

味はいいです。

身質だと思いますが、食べたらトロトロという感じです。

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