生月島のアワビ・サザエ
2007年7月2日更新
アワビやサザエは、いまさら珍しくも無いのですけど、嫁さんの里である生月漁協のものを
おばあちゃんが送ってくれたので、いろい料理して載せることにしました。

生協の共同購入に使っているのと同じ大きさの発泡スチロール箱いっぱいに、アワビとサザエが入ってました。
アワビは2個ですが、さすがサザエは多かったので、ちょっとだけご近所にお裾分けしました。
![]() アワビ、殻のたて長が、宅配便の用紙ぐらいあります。 |
![]() 1個分の刺身を、娘と二人で食べました。贅沢!! |
![]() 大きなサザエでした。 |
![]() さばいて、肝をはずしたところ。 |
![]() 右上のサザエの身を刻んで、サザエ飯を作りました。 |
![]() 炊きあがり、これから混ぜます。京風の薄味仕立て。ご飯は3合なので、普通のレシピより、かなりサザエが多いと思います。 |
![]() 家族みんなに好評でした。 |
![]() とにかく多いので、5個はゆでました。ラーメンを作る手鍋でゆでたのですが、大きくて4個しか入らず、1個は上に乗ってます。 |
![]() ゆでさざえですが、、、 → |
![]() 細かく切って、佃煮風に炊きました。ご飯に、酒のアテに。 |
![]() 壺焼きですが、、、、 → |
![]() 大きいので、2個食べて堪能しましたよ。 |
![]() 貝柱を集めて、これだけで刺身にしました。 |
![]() 身の部分より柔らかいのですけど、味はこちらのほうが濃いようで、美味しかったですよ。 |
![]() 肝は、いいところだけを、焼酎と白だしにつけてちょっと置き→ |
![]() 焼き物にしました。これも、酒のアテにピッタリでしたよ。 |
fishmlホームページ 湖南アルプスの麓から
お魚情報館 うなぎ情報館
Copyright(C) Jul.2.2007 by Toshio Yabe. All rights reserved