夕方の表通り。人ごみをかき分けながら全速力で走る。

はぁっはぁっ。。。やばい!!待ち合わせ時間遅れちゃう;;

急に別の仕事入るなんてマネージャーさんの鬼っっ!!

待ってるかなぁ。。。



手越 祐也 シンデレラデート



今日は夢のディズニーランドデートの日vvなのに遅刻なんて。。。

やっと待ち合わせの駅に着いた。

時計台の下で4:00って言ったけどもう30分すぎてるし↓↓

必死であいつのこと探していた。その時。。。

「ゆうや!!」

後ろから聞き慣れた声が聞こえた。気のせい??まさか・・・

「ゆうやってば!!聞こえないの??」

気のせいなんかじゃなかった。それはの声だった。

ゆうや「待っててくれたの??」

「当たり前じゃん!!仕事で遅れたんでしょ??」

の言葉にびっくりした。怒ってるんじゃないかと思っていたから・・・僕のことよくわかってるんだ。。。

ゆうや「怒って帰っちゃってるかと思った。。。」

「んなわけないでしょ!!ゆうやは仕事で忙しいんだから。。」

ゆうや「ありがとうvvお前やさしいなほんと。んじゃ行こっか??」

「うんvv」

僕らは4番ホームに向かって歩いた。

(ガタン・・ゴトン・・)

東京からディズニーランドまで約1時間。僕らは向かい合わせになっている椅子に座った。

なんか旅行行くみたい・・w

そんなことを考えてたら、小さなピンクの袋がひざの上に置いてあるのに気づいた。

ゆうや「何これ??」

「クッキー作ったのwまずいかもしんないけど・・・食べてvv」

ゆうや「さんきゅvvちょうどお腹すいてたんだよねw」

サクッ。。。

ゆうや「うっめぇ♪これほんとに手作り??」

「ゆうや声でかいってw!!」

あ・・・大声出しちゃったw周りの人たちが僕らの方見てるし。。はずw(照だってすっごくおいしかったんだもん;

ゆうや「ごめん;;あ!!次で着くよvv」

「うんv何乗ろっかな〜♪おばけやしきみたいなやつがいいなw」

ゆうや「ホーンテッドマンション。。だっけ??」

「そうそう☆ゆうや見て!シンデレラ城見える〜vv」

が子供みたいにはしゃいでる。なんか子犬がキャンキャン騒いでるみたい。。。wこいつディズニーランドいったらもっと子供っぽくなるのかなw??

シンデレラ城夜になったらライトアップされて綺麗なんだろうな。。。

(ゴトン・・プシュー・・)

駅到着♪

「早く行こvv」

ゆうや「走らなくていいってばぁ〜;」

「いっぱい乗りたいんだもん。。。早くいこvv」

ゆうや「はいはい;」

も〜わがまま言っちゃって。。こいつのわがままなら聞いちゃうけどねw

僕らはゲートまで走った。

。。。ってさっそくお土産やさんですかぁw??乗り物じゃなかったの;??まあいっか。。w

パスポート入れはミッキーとミニーのおそろw

「これ絶対ゆうやに似合うvv」

が僕の頭に何かをつけた。
なんか変な感触がする・・・

ゆうや「何つけたの??」

「鏡みてvv」

そこに映ったのは。。。

ゆうや「何これ!??はずかしいから取る〜;;」

そう・・・キャラクターのカチューシャw何か耳ついてるし。。。w

「マリーちゃんのすっごい似合ってたよぉ♪♪」

ゆうや「あ〜もうはず(照w店出よ??」

店出ようっていっちゃったけど、記念に写真撮ればよかったかなぁ。。。実はあれつけたかったりして・・・w

店が並び続くアーケード街。ミッキーの形の風船。全体を包み込むように流れるファンタジーな音楽。
あ〜なんか夢みたいvv

「どこいく??」

ゆうや「あれ乗ろ!!」

指差した先はスペースマウンテン。これだけは絶対かかせないwこの前ヒロと乗ったんだよね〜あいつ絶叫してたっけ。。w

「いいよv早くいこ☆」

ゆうや「あっうん。」

走ってばっか。。。何でこんなに元気なの??もっとゆっくりデートしようよぉ;;

「人多いね;」

ゆうや「土曜だしね;そんなこときにしないでおこw」

「うんw」

―1時間後―

ゆうや「やっと乗れるvv」

「60分待ちは長いよね;ゆうやとしゃべってたらあっとゆーまだったけどv」

ゆうや「僕もv」

ガタン―

あ!!動いた〜!!この瞬間ってドキドキしっぱなし。。。さらに隣にがいるから心臓やばい〜w

頂上きた―!!次来る。。。

「キャ―!!!」

僕は何も言葉がでない;上を見上げると、幾千の星が瞬いていた。。。

ゴトン。。。プシュー。。。

「終わっちゃったね〜すっごい楽しかったぁ♪」

ゆうや「次どこ行く??」

「どこでもいいよwあとでおばけやしき行こうねw」

ゆうや「おっけーw」

トゥーンタウンで写真取りまくって、ポップコーンたべて、もう幸せvvvスプラッシュ乗ったし、ハニーテントも乗ったし、ホーンテッドマンションも行ったし。。。最後は僕が行きたいとこいこっとvv

外はもう真っ暗。イルミネーションが輝いている。。。

ゆうや「シンデレラ城いこ??」

「うんっvv」

予想通り。シンデレラ城は光に包まれていてとっても綺麗。。。
見とれていたらの手に僕の指が触れた。。。

僕は優しくの手を握った。。。冷たくて白い手。早くあっためてあげなきゃw

「ゆうやの手あったかぁいvv」

ゆうや「そうw??お前の手が冷たすぎなんだよw」

人がだんだん減っていった。ちょうどパレードの時間だからかな・・・

ゆうや「ずっとここにいたい・・・」

「私も・・・」

これってチャンスw!??夢のディズニーランドデートでキスできるかも。。。vv

ゆうや「・・・」

「え・・・?」

そっとに近づいた。。。あ〜緊張するww

の唇に触れようとしたその時。。。

「はぁ〜い♪僕ミッキーだよ♪もうすぐパレード始まっちゃうから急いでね★」

え。。。ミッキー!????

ってか何でミッキー登場なの。。。??初ちゅーミッキーに邪魔されるなんて。。。ありえない。。。

「ミッキーなんでいたんだろ。。。」

ゆうや「意味わかんな〜い(泣;;」

「パレード見にいこっかw??」

ゆうや「うん。。。」

が僕の手をひっぱりながら走っていく。。。パレードはすっごい綺麗で楽しかったけど僕の心は暗いまま。。。はぁ〜↓↓

―駅―

「今日はありがとうvvすっごい楽しかったよ♪んじゃまたねvバイバイ☆」

ゆうや「うんvvばいばい☆」

の後ろ姿を見送った。

はぁ〜。。。シンデレラキス。。。夢だったのになぁ↓↓今度のデートで絶対初ちゅーするもん!!!




☆あとがき☆

てごちゃんをちょっといじめてみたw(コラ
続編書こうと思ってたけど思いつかない;;


東京 不動産投資東京 収益物件ディレクトリ登録お絵かき掲示板レンタル無料の携帯ホームページ無料ウィルス対策MSオフィス互換動画を無料で見放題転職相談無料レンタルメル友出会い無料ホームページ女の子クリック保証デイサービスデイサービス開業iPhone修理 恵比寿iPhone修理ホテル 予約韓国無料オンラインストレージ