ヴェルサイユ宮殿の歩き方

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ヴェルサイユ宮殿



ヴェルサイユ宮殿


ユネスコ世界遺産にも登録されている有名な建物と庭園。もとは太陽王の父の小さな狩猟用の小屋でした。
ヴェルサイユ宮殿は1661年着工、ルイ14世が莫大な費用と49年という歳月をかけて完成させた賢覧豪華な宮殿です。宮殿はさらに後のルイ15世とマリー・アントワネットによって改築・改修がなされ、ナポレオン1世もまた修復を行い、離散した調度品や絵画を集めました。
庭園には、グラン・トリアノン、プチ・トリアノンなどの建物のほかにネプチューン、アポロといった噴水と運河まで造られています。ルイ14世が宮廷を移したのは1682年、その際、貴族や役人から使用人まで多数の人々を居住させることにしたため拡張されて、今の宮殿となりました。

ヴェルサイユはパリから電車で40分ほどで着きます。パリからは8ユーロ前後です。



データ2007

    宮殿

行き方 RER C線に乗ります。最終のVersaille-Rive Gauche駅へ。
時間 4−11月 9:00−18:30 11−3月 9:00−17:30
休み 月曜 一部の祝日
料金  13.5ユーロ
URL www.chateauversailles.fr



庭園について


ヴェルサイユ宮殿の庭園


ヴェルサイユ宮殿の庭園は、広さ約100万u。ルイ14世が自ら現場を監督し、「庭園案内の手引き」を書くほどの熱の入れようでした。約40年という長い歳月をかけて完成されたこの庭園は、フランス式庭園の最高傑作と言われています。


   交通・休館日・開館時間・料金 データ2007

 宮殿

交通:パリからRER C5号線で約40分。終点 VERSAILLES RIVE GAUCHE 駅下車。徒歩10分。
休館日:月曜は休館日、注意。

 庭園

休庭日:年中無休
時間:4〜10月は7:00〜20:30、11〜3月は8:00〜18:00
料金:無料


 サイクリング

料金:1時間6ユーロ。借りるときにパスポートが必要。


 運河のボート

期間:3〜11月のみ。
料金:4人乗り1時間8.3ユーロ。


 プチ・トラン

乗り場:宮殿北翼棟の庭園側
経路:宮殿→プティ・トリアノン→グラン・トリアノン→グラン・カナル→宮殿
休み:年中無休
時間:10:00〜18:15(季節により異なる)
料金:6ユーロ
他:途中上下車自由、途中から乗るときは順次安くなる。途中下車した場合は半券を見せて再度乗車
他:宮殿からトリアノンまで1.2キロ離れている。

  ヴェルサイユ宮殿の歩き方


ヴェルサイユ宮殿を楽しく過ごすためのアドバイスを紹介します。個人的な意見なので参考程度に聞いておいてください。



  @できれば慣れた人にガイドしてもらおう


ヴェルサイユ宮殿の庭はとても広いので、素人だけで行くと道に迷ったり、目的の場所にたどり着けなかったり、遠回りをしてしまったりします。できれば慣れた人にガイドしてもらいましょう。
宮殿内の部屋も、慣れた人なら色々とうんちくを聞かせてくれそう。


  Aヴェルサイユ宮殿に入る前にトイレをすませて置こう


ヴェルサイユ宮殿にはトイレがあまりありません。特に、宮殿近くのトイレはすごく並びます。あらかじめ用を済ませてから宮殿見学をすることをお勧めします。ちなみに、アポロンの泉近く(=庭の中心付近、レンタサイクルの近く)のトイレはあまり混んでいませんでした。(データ古い)
もともとヴェルサイユ宮殿には一般用のトイレはなくて、王族用のトイレがひとつ備わっていただけでした。


  Bプティ・トラン(電車)を利用しましょう


庭園内ではプティ・トランという電車が走っています。これを利用するとかなり効率よく、しかも楽しく庭園を周ることができます。これに乗らないと庭園を長い距離歩くことになりかねません。料金は6ユーロです。庭園内は馬車も走っています。馬車はいくらなのかはわかりません。


  Cイベントを利用しよう


庭園では、日時が合えば噴水ショーや花火が楽しめます。これらを利用しない手はありません。2004年の予定では、噴水ショーの時期は5月1日から9月30日、時間は11時〜12時、15時30分〜17時、7月には夜間噴水ショーがあります。花火は、8月23日・30日、9月6日・13日・20日、時間は21時30分からです。
また、貸しボートなどでゆっくりと時間を過ごすのも悪くないかもしれません。


  D庭歩きはほどほどに


本当に個人的な意見なんですが・・・・ヴェルサイユ宮殿の庭は別にぜんぜん面白くありませんでした。何もないです。噴水も別にきれいじゃないし、やたら長いし、美しくもない。
でも、世界的に有名なのだから、何かすばらしいものがあるのではないかと思い、庭を全て歩き回りました。しかし、別に面白いものは何もありませんでした。参考程度に。


  E自転車は止めたほうが・・・


注意:データ古い

これまた個人的な見解に過ぎないので参考程度に。
広い庭を効率よく回るために、自転車を借りました。ヴェルサイユでは2ヶ所で自転車を貸しています(有料)。ところが、自転車で行ける範囲というのはすごく限られていました。要所では監視役の人がいて止められてしまいます。何のための自転車でしょう。どこへ行けばいいのでしょう?(あくまで個人的な意見です。)


  F主要建築物だけを周ろう


ヴェルサイユ宮殿内での主要建築物と言えば、まずヴェルサイユ宮殿、そしてプティ・トリアノン、グラン・トリアノン、田舎家でしょうか。僕としてはこれらを周れば、ヴェルサイユ宮殿はもう十分な気がします。その通り道で、きれいな庭も見ることができるし・・・・人それぞれですがね。


  Gレストランについて


ヴェルサイユ宮殿内には、レストランは選ぶほどしかありません。どのレストランも、割と値が張ります。しかも混みます。ちなみにヴェルサイユ宮殿は食べ物・飲み物の持ち込みは禁止です。(バッグの中までチェックされます。)しかたないのでレストランで食べましょう。夏は蜂に注意です。
確か一番安いレストランを選んだ気がするんですが、そこは蜂が大量にいて、もう大変でした。グラスには止まるわ、頭の周りをぶんぶん飛ぶわ、食事どころではありません。周りのお客さんもすごく困っていました。緑の茂みで四方を囲まれたレストランです。記憶にはありませんが、室内で食べれるレストランがあればそこにしましょう。



ヴェルサイユ宮殿の入り口 ヴェルサイユ宮殿の騎馬像

ヴェルサイユ宮殿外観

ヴェルサイユではルイ14世の騎馬像がお出迎えです


ヴェルサイユ宮殿内 ヴェルサイユ宮殿内

宮殿内部は絢爛豪華、絵が多く、
さながらルーブル美術館のよう

見事なシャンデリア


鏡の回廊 ヴェルサイユ宮殿の中

かの有名な鏡の回廊。僕はあまりに期待しすぎていたようです。全くすごくありませんでした。ただ鏡があるだけでした。

ルーブル美術館にそっくり。


ヴェルサイユの庭園 グラン・トリアノン
ヴェルサイユの庭園 グラン・トリアノンの渡り廊下


グラン・トリアノンの内部


グラン・トリアノンの内部



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