パリの観光地紹介



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エッフェル塔

データ2007

エッフェル塔 言わずと知れたフランスの象徴的存在、エッフェル塔。フランス革命100周年を記念して1889年の第4回パリ万博に合わせて作られました。名前は、設計師ギュスターヴ・エッフェルが由来。
塔は高さ320m、3層に分かれていて、階段で上れるのは第2展望台までです。
エッフェル塔の下ではたくさんの物売りがおみやげを売っています。何だか怪しげな外国人が、鳩のおもちゃをパタパタ飛ばして客目を引いています。ジュースを売っている物売りもいます。エッフェル塔は、塔の下でも上でも、行列行列です。塔の下で45分、塔の上では1時間、行列に並ぶ覚悟をしておきましょう。
真夏を除いては寒いです。塔に上るなら長袖を。

第一展望台にはレストランや休憩所があります。結構広々してて落ち着きます。第二展望台にも休憩所がありますが、少し値段が高くなり、少し狭い印象になります。第一・第二展望台、ともに無料トイレがあります。

5月くらいから観光客が増えます。真冬は観光客がかなり少ないです。

休憩所のカフェの値段。
セーヌ川、船上にて撮影したエッフェル塔 値段
第1展望台まで4.8ユーロ
第2展望台まで7.8ユーロ
第3展望台まで12ユーロ


データ2008

交通 :RER C線 Champ de Mars Tour Effel 駅から徒歩4分。    
:メトロ 6号線 Bir Hakeim 駅
:メトロ 6号・9号線 Trocadéro 駅 
時間 :9月1日〜6月中旬 9:30〜23:45 6月中旬〜8月31日 9:00〜24:45
階段は18:00まで。
URL http://www.tour-eiffel.fr/index.html


☆階段でエッフェル塔に登ろう。

階段を使ってエッフェル塔に上ることができます。
第2展望台までしかいけないのが残念ですが、超楽しいですよ。一気に上までエレベーターで行ったら街がただの模型に見えます。
しかし、階段で行けば高さの実感たっぷり。しかも、意外に疲れません。体力に自信のない人はもちろんエレベーターを使うべきですが、
本当疲れません。別に筋肉痛にもなりません。それどころか、1階でお茶して、2階でお茶するとすごいロマンティックですよー。

値段:4ユーロ 25歳以下は3.1ユーロ

*高さを楽しんでみましょう。
かつて、エッフェル塔で賭け事にされた人がいたんですよ。1930年代くらいかな。両腕に天使のような羽をつけて2階(?)から飛び降りて、人は羽で飛べるかどうかという。その男は多額の金をもらう代わりにその役を引き受けました。人々は飛べるかどうかにお金をかけました。
そして男は意を決して飛びました。死にました。
そんなことを想像しながら階段を上ると超こわい。自分がその男になりきって、そこから飛び降りると思うと。
本当に怖くなってしまったので途中で止めました。
それか、自分がエッフェル塔の修理担当にさせられてしまい、命綱なしでエッフェル塔を修理してるところを想像するとか。。。



★夜はエッフェル塔が超きれいだゾ。


夜9時を過ぎたころからエッフェル塔はライトアップされます。
さらに10時、11時などの時間からの10分間は↓

超ロマンティックですよ!



エッフェル塔のよく見えるカフェについて。

エッフェル塔は高いのでどこのカフェからでも見ることができるのでは・・・と思っていましたが、実際探してみましたがほとんどないです。
ちょっと木がある、建物がある。そんな理由ですぐ見えなくなってしまいます。
2件だけ、誰もが知っているようなカフェがあります。
うーん、そこしかないかもしれません。
エッフェル塔のすぐ北西のジャイヨー宮、そこの人類博物館(Musee de l'Homme)の中に入っているCafe de L'Homme(カフェ・ド・ロム)と、その隣、建築・文化遺産博物館(Cite de l'Architedture et du Patrimoine)の中のCafe Carlu Cite de l'Architecture et du Patrimoineです。

メトロEH Trocadéro 徒歩、南に30秒。
Cafe de L'Homme(カフェ・ド・ロム)
電話:01 40 05 30 15






凱旋門


ロシア・オーストリア軍と対したオステルリッツの戦いに勝利したナポレオンが、戦勝を記念して、世界で一番大きく豪華な門を造ろうとしたのが凱旋門の始まりです。シャルル・ド・ゴール広場の真ん中に位置します。大きさは高さ約50メートル・幅は約45メートル。ナポレオンは結局、存命中にこの門をくぐることはありませんでした。
凱旋門はヴィクトル・ユゴーの遺体が一晩安置されたり、第一次大戦の勝利の行進が行なわれたりしました。門の模様も凝っていて、「1810年の勝利」「「アブキールの戦い」「マルソー将軍の葬儀」「1792年の義勇兵の出陣」と様々なテーマで彫られています。

凱旋門の周りは車がびゅんびゅん走っているので注意です。道路を渡って凱旋門へ行ってはいけません。よ〜く周りをみると地下鉄への入り口らしきものがあります。それが凱旋門へ通じる地下道です。しばらく行くと、料金所があります。8ユーロです。お金を払うと、凱旋門の真下まで行けます。
凱旋門に着き、一通り見た後帰ってしまう人も多いそうですが、まだ早いです。凱旋門のてっぺんに行くことができます。実はこのてっぺんに行くための階段がすごくハードです。体力に自信のない人にはエレベーターがあるのですが、なぜか係りの人に断られたり、壊れたりしていることが多いそうです。
もし高いところからパリを見たいなら、エッフェル塔やパリの南のモンパルナスタワーでもすばらしい景色を楽しむことができます。
1806年、着工開始。1840年の完成は、ナポレオンの死後19年後。



凱旋門 凱旋門
凱旋門。この道がシャンゼリゼ通り 周りは車がびゅんびゅん。


凱旋門 凱旋門
凱旋門の屋上。ここまでくるのに疲れます。 凱旋門の真下。


データ2007

交通 :メトロ1・2・6号線 RER A線 Charles de Gaulle-Etoile 駅から徒歩1分。
時間 :4月〜9月 10:00〜23:00 10月〜3月 10:00〜22:30
休み :一部の祝日
料金 8ユーロ  18歳〜25歳は5ユーロ 11月から3月の第一日曜無料




シャンゼリゼ大通り



シャンゼリゼ大通りは、ルーブル美術館から凱旋門までを繋ぐ道です。全長約2km、幅約100mの並木道は、1616年にアンリ4世妃が建造した女王の散歩道が、ナポレオン3世の時代に道幅が広げられたものです。道沿いにはおしゃれなブティックやおいしそうなレストランが立ち並んでいます。有名な道だから歩いて凱旋門まで行ってみよう、と思い、歩いてみたら長いし何もないし・・・



シャンゼリゼ大通り
凱旋門から見たシャンゼリゼ大通り


ルーブル美術館



フランス三大美術館のうちのひとつ。約30万点にものぼる所蔵品。モナリザ・ハムラビ法典・ミロのヴィーナスなどそうそうたる作品をそろえたその規模と質には圧巻。1日では見切れません。しかし、主要作品だけを見るというのなら、2・3時間でも大丈夫です。
せっかくの旅行ですから、時間を無駄にせず、さっさと見るのもいいですが、いつかは、3日ぐらいかけて全ての作品を見尽くしたい。そう思わせる巨大美術館です。
この美術館は外観からしてすごいです。歴代国王の宮殿だったそうです。
入り口が少しわかりにくいですが、ピラミッドがあるところを地下に降りていきます。
ルーブル美術館は入り口で持ち物チェックがあります。
美術館内部はリシュリュー翼・ドノン翼・シュリー翼という3つの棟に分かれています。広いので迷ってしまいます。ルーブル美術館には日本語のパンフレットもあります。


データ2008

交通 :メトロ 1、7号線 Palais Royal Musée du Louvre 駅から南へ徒歩一分。
開館時間 :9:00〜18:00  水・金 9:00〜22:00
休館日 :火曜日と一部の祝日
料金 :9ユーロ、ただし水・金の18:00以降は6ユーロ。毎月第一日曜は無料。
年間パスは60ユーロ。(住所と電話番号の記入が必要。)
URL http://www.louvre.fr


ルーブル美術館 ルーブル美術館
ルーブル美術館の外観 ルーブル美術館の入り口


ルーブル美術館 ルーブル美術館
美術館内 モナリザ前の人だかり


ルーブル美術館 ルーブル美術館
館内の雰囲気 ミロのヴィーナス


ルーブル美術館 ルーブル美術館
何かがない像 !?






サン・ジェルマン・ロゼルワ教会



サン・ジェルマン・ロゼルワ教会 ルーブル美術館のすぐ隣にあります。
ルーブル美術館のすぐ前


ガルーセル凱旋門



へー、これが凱旋門かー。やっぱりでけーなー!
これはガルーセル凱旋門です。ルーブル美術館から少し西に歩いたところにあります。1805年のナポレオン遠征時の勝利を祝って建てられました。8本のピンクと白の大理石の円柱の上には、兵士の彫像が並んでいます。壁面の彫刻はナポレオンが活躍する場面です。3年で完成。


交通 :メトロ1,7号線 Palais Royal Musée du Louvre 駅から徒歩4分。ルーブル美術館のほんの少し西。


ガルーセル凱旋門 ガルーセル凱旋門
ガルーセル凱旋門 ルーブル美術館のすぐ近くです。



チュイルリー公園



ガルーセル凱旋門を越えてすぐ、そこはもうチュイルリー公園と呼ばれる場所です。
セーヌ沿いに広がるこの土地は粘土質の土を利用した瓦造りが盛んだったことからチュイルリー(瓦製造工場)と呼ばれるようになりました。もともとチュイルリー宮のお庭だったこの場所が、ベルサイユ宮殿の庭園を設計したル・ノートル氏の手によってフランス式庭園に生まれ変ったのは1666年のことです。


交通 :メトロ 1号線 Tuileries 駅から徒歩1分。
 メトロ 1,8,12号線 Concorde 駅でも良い。
時間 :開門 4月〜9月は7:30〜20:00 10月〜3月は7:30〜19:00


チュイルリー公園 チュイルリー公園
池の周りはカモが気持ちよさそうでした。 カフェ。水に囲まれた範囲気の良いカフェでした。



コンコルド広場とオベリスク



ルーブル美術館を過ぎて、ガルーセル凱旋門を通って、チュイルリー公園を過ぎると、コンコルド広場に着きます。そして、その中央にそびえ建つのがオベリスクです。このオベリスクはエジプトにあるルクソール神殿に立てられた一対のオベリスクのうちの1本で、19世紀にパリに運ばれてきたものです。もう1本はいまもルクソール神殿に残っています。
オベリスクは、1830年5月にエジプトの王様(当時のエジプト総督ムハンマド・アリ)がフランス王シャルル10世に贈ったもので、紀元43年くらいに作られたものだったと思います。
オベリスク最上部にあるピラミッドのような三角形のものをご覧ください。これはピラミディオンといい、つい最近(1998年5月に)取り付けられたものです。もともと、オベリスク最上部にはピラミディオンがついていたのですが、紀元前6世紀にペルシャ人が侵攻してきて盗んでしまいました。
ピラミディオンは高さ3.6メートルのブロンズ製で、23.5カラットの金箔で覆われています。
このコンコルド広場にはかつてギロチン台が置かれ、フランス革命の時期、ルイ16世やマリーアントワネットをはじめとする1343人が処刑されました。昔は革命広場と呼ばれていましたが、印象が悪いのでコンコルド広場と改名しました。


交通 :メトロ 1,8,12号線 Concorde 駅から徒歩1分。


オベリスク コンコルド広場
オベリスクの周りは車がびゅんびゅん ここでエッフェル塔が見えます。
真ん中のがそうです。



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