このページの最終更新日:2006/03/05

下駄配列って何だ?

下駄配列ver.1.11

下駄配列ver.1.11とは

下駄配列とは

 下駄配列はかな入力方式の一つです。出現頻度の高い文字は1打鍵、出現頻度の低い文字は左右の手で同時に2つのキーを押す同時打鍵)ことによって入力する配列です。

 例えば……

 これにより、清音はもちろん、濁音も、拗音も、濁音の拗音も、日本語で1拍で発音するものはほとんどすべて一動作で入力することができます

ver.1.11とは

 下駄配列は、筆者が実際に使用しながら改良を加えています。ver.0.01から始まって、ver.0.02、ver.0.03、ver.0.04、次がver.1.00に飛び(初公開バージョン)、ver.1.01、ver.1.02、ver.1.03……と進み、現在ver.1.11となっています。
 そして、2005年12月31日、下駄配列はver.1.11で完成しました。もう変更されることはありません。

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下駄配列の入力方法

単打

下駄配列ver.1.11単打
 普通にキーを押したときに入力できる文字です。清音を配置しています。
 打ちやすいキーに出現頻度の高い文字を配置しつつ、同じ指で違うキーを打鍵する連なり(同指異鍵)や、同じ手で段を越えた連なり(同手段越)が少なくなるように配慮しています。
 基本的に出現頻度高い文字を配置していますが、[Q][Y][P][@]には頻度最低クラスの濁音や半濁音を配置しています。これは、この4つのキーはかなり指を伸ばさなければ届かず、特に打鍵しにくいからです。
 「づ」([P])は「つづ」の連なりが打ちやすいようにこの位置に配置しています。
 長音記号「ー」([T])は、かな全体で見ると出現頻度はそれほど高くありませんが、カタカナ語では非常に多く出現することと、口に出して言うときは他のかなに比べて短めに発音されることを考慮して、打鍵のリズムを崩さないために、出現頻度の割には良い位置に配置しています。

 「を」は左右の人差し指の同時打鍵([FJ])で入力します。両手の同じ指の同時打鍵というのは入力しやすいので、これを利用して比較的頻度の高い文字を、しかしシフトのルールの例外になるので覚えやすい文字を、ということで「を」を配置しました。

 右手小指ホーム段の一つ外側([:])には文字を配置していません。これはこのキーを[BackSpace]とすることを想定しているためです。

清音シフト

下駄配列ver.1.11清音シフト
 中指ホーム([D][K])と反対の手の同時打鍵により入力する文字です。出現頻度の低い清音を配置しています。
 もちろん、比較的多く出現する文字は打ちやすいように、同指異鍵や同手段越が発生しないように配慮しています。両手の同じ指の同時打鍵で打ちやすい[DK](中指同士)には、この中では最も出現頻度が高い「も」を配置しています。
 「ゃ」「ゅ」「ょ」などの小書きのかなも配置されていますが、拗音シフト(後述)があるのでほとんど使用しません。

濁音シフト

下駄配列ver.1.11濁音シフト
 薬指ホーム([S][L])と反対の手の同時打鍵により入力する文字です。濁音を配置しています。
 濁音は、その清音と同じキーに配置しています(「濁音は清音の裏の原則」)。ただし「づ」と「ヴ」は例外です。両手の同じ指の同時打鍵で打ちやすい[SL](薬指同士)は、ちょうど濁音の中では最も出現頻度が高い「が」になっています。
 一部、清音も配置しています[SJ]はシフト側としては打ちやすいためため出現頻度の高い文字を配置するということで「ま」を、[XL]には「〜ですね」の「すね」が同指異鍵にならないように「ね」を配置しています(「す」は[,])。

拗音シフト1

下駄配列ver.1.11拗音シフト1
※薬指上段の場合は濁点が付く
 中指上段([E][I])または薬指上段([W][O])で入力する文字です。反対の手の人差し指との組み合わせで、イ段+ゃゅょの拗音(濁音の拗音あり)を入力します。拗音は規則的に配置しています
 ホーム段で中指が清音シフト、薬指が濁音シフトだったのと同じように、中指上段清音の拗音薬指上段濁音の拗音の入力になります。

 「ゃ」「ゅ」「ょ」の順番は、上から順に「ゃ」「ょ」「ゅ」としました。「ょ」と「ゅ」は逆の方が良いのではと思われるかも知れませんが、拗音は「ょ」の出現頻度が一番高いので、この方がホーム段を多く使うことになって打鍵しやすいのです。
 拗音で一番出現する行は「し行」なので上中下段とも一番打ちやすい[R][F][V]の列に配置、一番出現頻度の低い「ひ行」を打ちにくい[Y]を含む[Y][H][N]に配置しています。

拗音シフト2

下駄配列ver.1.11拗音シフト2
 小指ホーム([A][;])で入力する文字です。反対の手の人差し指との組み合わせで、イ段+ゃゅょの拗音(濁音の拗音なし、または半濁音)を入力します。
 だいたいこれらの拗音の出現頻度はあまり高くありませんが、唯一「りょ」は頻出するので「りょ」が一番打ちやすいように配置しています。

拗音シフト3

下駄配列ver.1.11拗音シフト3
 人差し指ホーム([F][J])で入力する文字です。反対の手の人差し指または下段との組み合わせで、カタカナ語の拗音を入力します。
 日本語全体で見ると大した出現頻度はではありませんが、カタカナ語では割と多く出てくる拗音です。共通性のある拗音を近く配置したり左右対称に位置したりして覚えやすいようにしてあります。

拗音シフト4、その他の拗音

下駄配列ver.1.11拗音シフト4
 [@](単打では「ヴ」)と反対の手のホーム段との組み合わせでヴ行の拗音を入力します。

 また、これまでの配列図を見てお気づきかと思いますが、拗音シフトにはこれまでの説明では触れていない拗音も配置されています(配列図で背景が濃い灰色になっている部分)。
 これらの拗音の、出現頻度が非常に低いものです。よって特にこれらの拗音が出現する単語をよく使うという事情がなければ、覚えなくても良いと思います
 まれに使う程度なら、小書きのかなとの組み合わせで入力しても十分でしょう。小書きのかなは、打ちやすくはないものの覚えやすいように配置されていますので(清音シフトの配列図を参照)。

記号シフト

下駄配列ver.1.11記号シフト
 記号の入力方法です。基本的に隣り合ったキーの同時押しです。打ちやすい組み合わせしか使っていません。
 記号の配置は、だいたい左右対称のイメージになっています。
 最初は[DF]「、」[JK]「。」だけ覚えて、あとは必要に応じて覚えていけばよいでしょう。

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下駄配列の良いところ

日本語で1拍で発音するものは、ほとんど一動作で入力できる

 清音(「か」「ひ」など)、濁音(「が」「び」など)、半濁音(「ぴ」など)、さらに拗音(「しゃ」「じゃ」「ふぃ」など)と、あらゆる日本語の1拍を一動作で入力できます
 このため、日本語の発音を頭に思い描いたそのままのリズムで打鍵することができます。

打鍵数が少ない

 上記のとおり、日本語で1拍で発音するものはほとんど一動作で入力できるため、打鍵数が他の配列と比べてかなり少なくなります
 QWERTYローマ字(普通のローマ字入力のこと)など基本的に1文字に2打鍵以上かかる配列と比べればもちろん非常に少ない打鍵数で済みます。かな系の配列と比べても、下駄配列では濁音や拗音が一動作で入力できるため、打鍵数は少なくなります。

打ちやすいキーしか使わない

 JISかな(普通のかな入力のこと)は多くのかなを1打鍵で入力できるというメリットがありますが、最上段や右端列のキーなど、かなり押しにくいキーを多用するという欠点があります。
 下駄配列では、まず最上段や右端列のキーは使いません
 さらに、[Q][Y][P][@]の4つのキーにはかなり出現頻度の低い文字を割り当てています。[Q][Y][P][@]は手首を机に付けたままだとかなり指を伸ばさないと押せないキーです。下駄配列ではこれらのキーの使用率が低いので、机に手首を付けたままという楽な姿勢でもなめらかに打鍵でき、長時間の入力でも楽に打鍵することができます。

どんなキーボードでも導入できる

 下駄配列は同時打鍵を使いますが、同時打鍵といえば、「NICOLA」などの親指シフトという優れた入力方式があります。
 しかし親指シフトは「親指キー」という通常のキーボードにはない特別なキーを使用するため、専用キーボードを用意するか、エミュレータを使用しないといけません。専用キーボードは高価ですし、エミュレーターを使用するにしても、親指キーの位置がうまく合わないなどの問題が生ずる事があります。
 また、かな入力に留まらずに漢字変換や修正、編集もしやすいようにという観点から見ると、親指担当のキーを使いやすいようにカスタマイズすることは必須だと思います。筆者は[変換]を[Enter]に、[無変換][ひらがな]を[←][→]にしています。これ以外にも[BackSpace]、[Tab]、「IME on/off」などを割り当てる方法もあります。
 下駄配列ならかな入力には親指担当のキーは使用しないため、同時打鍵の配列でありながら、どんなキーボードでも導入でき、また、親指担当のキーを自由にカスタマイズすることができます。

拗音は覚えやすく使いやすい配置

 拗音も配置されているとなると、拗音は結構数が多いので覚えるのが大変だと思うかも知れません。しかし、そんなことはありません。拗音の配置は、[I]+[R][F][V]で「しゃ」「しょ」「しゅ」、「I」[T][G][B]で「ちゃ」「ちょ」「ちゅ」というような規則的な配置になっています。このため、数の多い拗音も無理なく覚えることができます
 覚えやすくても打ちにくい配置になってしまっては本末転倒です。しかし文字キーの同時打鍵という入力方式は配置する場所にかなり余裕があるのです。このため、規則的な配置でありながら「しゅ」「しょ」「じょ」「きょ」「りょ」などの頻出拗音にはきちんと打ちやすい配置が与えられています

ホーム段のすべてのキーに文字を配置できる

 下駄配列は基本的に中指シフトを使った配列ですが、中指シフトといえば、「月配列」(新JIS配列を元に中指シフト化したもの)という優れた配列があります。
 しかし、月配列では中指ホームがシフトを担当するために、当然ながら中指ホームの単打に文字を配置することができません。月配列には薬指ホームもシフトも使う4シフトタイプのものもありますが、この場合はホーム段の4つのキーの単打に文字を配置できないことになってしまいます。
 下駄配列ではシフトは必ず同時押しになるため、シフトを担当するキーでも、単打に文字を配置することができます。このため、薬指シフトも使った4シフトタイプの配列でありながら、中指ホームや薬指ホームの単打という絶好の場所に、素直に出現頻度の高い文字を配置することができます

配列は新JISがベース

 下駄配列は、左右交互率が高くて打鍵しやすいとの定評がある「新JIS配列」をベースに、文字キー同時打鍵にするために改良したものです。打ちやすい場所に出現頻度の高いかなを置くのはもちろん、左右交互率が高いように、同じ指で違うキーを打鍵する連なり(同指異鍵)や、同じ手で段を越えた連なり(同手段越)が少なくなるように設計してあります。

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下駄配列の問題点は?

同時押しの打鍵感覚に好き嫌いがある

 これは、慣れていただくしかありません。現在多く使われている二つの入力方法、「QWERTYローマ字」(普通のローマ字入力)と「JISかな」(普通のかな入力)にはいずれも同時打鍵という打鍵方法は存在しないので、最初は違和感があるかも知れません。
 慣れてしまえば、濁音も拗音も一動作でぱぱっと入力できる感覚は、きっと気に入っていただけると思います。

ロールオーバーで打鍵することができない

 ここでいうロールオーバーとは、あるキーを押して、そのキーを離す前に別のキーを押すことです。ローマ字入力などではこのように打鍵すると楽に速く入力できる場合があります。
 下駄配列でロールオーバーで打鍵しようとすると、[F]→[J]と押したつもりが[FJ]と判定されてしまうというような不都合が生じてしまいます。超高速タイプのレベルになると、これが障害となってある一定以上の速度は出ないという可能性はあります。
 とは言え、押したキーはすぐ離すようにすればこのような問題は起こりません。筆者は実際に下駄配列を使用していますがこの問題に悩まされた事はないですし、『タイプウェル国語K』(タイピングゲーム)ではGeniusに達していますので、実用的な速度では問題ないと思います
 速度的なことで言えば、むしろ単純に動作数が減る分速くなる効果の方が大きいのでは……と思います。

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下駄配列を解析

 下駄配列が打ちやすいかどうかを計る一つの参考として、下駄配列の打鍵数などを解析してみました。下駄配列だけの数値だと良いのか悪いのか分かりにくいので、比較対象として他の配列も同時に解析しました。
 計測ツールは『みかログ』「配列の評価ツール改良その3」を使用しました。
 計測テキストは「キーボードによるかな入力効率の比較」の「日本国憲法前文」と「めくらぶどうと虹」、『新JIS配列』の「羅生門」と「緋のエチュード」の4つを合計したものにしました。

打鍵数

各配列の打鍵数
配列名特徴シフトは1打鍵シフトは2打鍵
下駄配列ver1.11 (文字キー同時打鍵) 1220518836
QWERTYローマ字 (普通のローマ字入力) 2551725517
JISかな (普通のかな入力) 1401016723
NICOLA (いわゆる親指シフト) 1238620982
月配列2-263式 (中指シフト新JIS) 1936519365
和ならべ (母音子音左右分離型) 2523025230

 「シフトは1打鍵」というのは、例えば「しゃ」と入力する場合なら、QWERTYローマ字は[S][H][A]で3、JISかなは[し][Shihtや]で2、下駄配列は[RI]で1と数えるという意味です。
 「シフトは2打鍵」というのは、例えば「しゃ」と入力する場合なら、QWERTYローマ字は[S][H][A]で3、JISかなは[し][Shiht][や]で3、下駄配列は[R][I]で2と数えるという意味です。

 シフトを1打鍵と数える場合は、濁音も、拗音も、濁音の拗音も「1打鍵」で入力できる下駄配列が、最も少ない打鍵数になります。
 シフトは2打鍵と数える場合でも、下駄配列では拗音(濁音でも)を「2打鍵」で入力でき、単打側に出現頻度の高い文字を配置できているため、最上段を使用しない配列の中では最も少ない打鍵数になっています。

各指の使用率

各指の使用率
配列名左子左薬左中左人右人右中右薬右子
下駄配列ver1.11 4.0% 11.9% 14.8% 19.3% 16.7% 16.8% 14.0% 2.4%
QWERTYローマ字 16.0% 6.9% 8.5% 15.1% 24.1% 17.3% 12.0% 0.2%
JISかな 8.8% 9.4% 12.6% 20.5% 14.6% 7.6% 6.6% 19.8%
NICOLA 6.1% 15.2% 17.4% 12.5% 19.7% 11.9% 11.5% 5.7%
月配列2-263式 5.2% 10.4% 17.4% 17.6% 15.8% 15.6% 13.1% 4.9%
和ならべ 3.9% 13.8% 12.3% 13.9% 19.9% 18.5% 17.8% 0.0%

 下駄配列では、素早く動く人差し指と、疲れにくい中指の使用率が多くなるように、疲れやすい小指の使用率が少なくなるようにしています。

上中下段の使用率

上中下段の使用率
配列名最上段上段ホーム段下段
下駄配列ver1.11 0.0% 17.2% 66.5% 16.3%
QWERTYローマ字 0.1% 52.2% 33.7% 14.0%
JISかな 15.8% 42.4% 26.4% 15.4%
NICOLA 0.0% 34.5% 54.0% 11.5%
月配列2-263式 0.0% 28.4% 57.7% 13.9%
和ならべ 0.0% 33.4% 57.2% 9.4%

 下駄配列では、ホーム段に出現頻度の高い文字が配置されている上に、清音シフト、濁音シフト、「ょ」の拗音にも使うので、ホーム段の使用率はかなり高くなります。上段は[Q][Y][P][@]に出現頻度の低い文字を割り当てているため、それほど使用率は高くありません。

※解析結果一覧

 なお、解析結果を見る際は、1.計測するテキストによって偏りが 出る可能性がある、2.解析結果の数値は必ずしも打ちやすさを示してはいない、という点に注意して見て下さい。

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下駄配列を使うには

 いまのことろ、以下の2つの方法があります。

1.『姫踊子草』を使う

 文字キーの同時打鍵のカスタマイズに対応しているキー入力入れ替えソフト、『姫踊子草』を使う方法です。

  1. 『キー入力入れ替えソフト「姫踊子草」情報頁』から『姫踊子草』(シェアウェア、試用期間あり)をダウンロードしてインストールします。
  2. 下記の下駄配列設定ファイルをダウンロードします。
    また、好みに応じて下記のファイルもダウンロードして下さい。
  3. 『姫踊子草』の「姫踊子草の設定」→「配列」「かな配列」の「ファイル選択」ボタンを押して下駄配列設定ファイルを指定して、左のチェックボックスにチェックを入れます(英字配列と機能キー配列はお好みで。英字配列を使う場合は、下の「CtrlやAltが押されている間は英字変換を行わない」にもチェックを入れてください)。

『姫踊子草』で下駄配列を実装

 これで「下駄配列」が使用できる状態になります。

 「姫踊子草の設定」→「時間」「同時打鍵判定として認められる最大ずれ時間」はパソコンの性能などにも左右されるようなので、各自でベストの設定を探ってください。筆者は0.080秒にしています(0.070秒にしていた時期もありました)。

『姫踊子草』の「同時打鍵判定として認められる最大ずれ時間」の設定

 IMEの設定はローマ字入力モードでもかな入力モードでも構いませんが、ローマ字入力にしておくと[Shift]+[文字キー]で英数入力ができるので便利だと思います(ちなみにこの手は、下駄配列に限らず[Shift]を使わない配列なら何でも使えるようです)。
 [Shift]+[文字キー]で入力される文字を全角にするか半角にするかは、IMEで設定できます。『MS-IME 2003』では「プロパティ」の「オートコレクト」タブの「全角/半角」。『ATOK 2005』では「プロパティ」の「入力・変換」タブの「半角全角変換」で設定します。

『MS-IME』のプロパティでローマ字入力にする

2.『窓使いの憂鬱』を使う

 非常に広範囲のキーカスタマイズができるソフト『窓使いの憂鬱』を使う方法です。
 『窓使いの憂鬱』には同時に使用してはいけないソフトなどの制限事項があります。Online Manualをよく読んでからインストールしてください。

 『窓使いの憂鬱』の場合は、2つのキーを押した時間がどんなにずれていても、同時に押し下げていた時間があれば同時打鍵と判定されます。
 最終的にはIMEのローマ字入力を通して入力していることになりますので、IMEはローマ字入力に設定して下さい。
 他にもいくつか注意事項がありますので、上記設定ファイル内の「注意事項」をお読み下さい。

 タイピングゲームをする場合は、上記ファイルの替わりに以下のファイルを使用するとうまく作動する場合もあります。

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下駄配列の練習に際して一点

 筆者の経験から注意点を一つだけ。

 とにかく、同時打鍵の際に力を入れないこと!
 『ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく』「これ君も下駄マスターだ!」参照。

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下駄配列をもっと知りたい

 下駄配列についてもっと知りたい方は、筆者のブログ『ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく』をご覧下さい。
 下駄配列という入力方式を思いつくまでの過程は「kouyの日本語入力変遷記」、現在の配列に至るまでの過程などは「下駄配列―文字キー同時打鍵 」のカテゴリに書いてあります。

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ダウンロードなど

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