キャプテン翼vol.Uスーパーストライカー




私の中ではこれが正しいキャプテン翼の続編ですw
発売されたのは原作終了後で
まだ週間ジャンプで続編が描かれていない頃です。

前作最後にワールドジュニアユースを優勝した
翼は単身ブラジルへ。
物語は少し成長したところからスタートします。

翼を中心にサンパウロでプレーする。
リオカップ編
岬率いる南葛高校で全国制覇を狙う
冬の全国高校サッカー編

さらに日本代表ユースとして戦う
ワールドユース編

キャラゲーなのに
面白い、そして原作に無いところを描いている
にもかかわらず、話が深い
前後のキャプテン翼シリーズの中でも
最高の完成度と充実感がありました。

さらに前作までは必殺シュートのみ
特別な技がありましたが
今回ではドリブル、パス、タックル
パスカット、それぞれで
多彩な技が、さらには
立花兄弟のジェミニアタック
翼岬のゴールデンコンビ
などコンビプレーも登場

カットインも大きく増え
さらには試合の前後をつなぐ
デモも翼の世界観を十分に堪能できました。

スーパーストライカーというキーワードを
常に出し、翼の新必殺技「サイクロン」も
このゲームで登場。

また原作やTではまったく登場しなかった
ブラジル代表の面々も登場。
確かに当時のサッカー界はアルゼンチン、
ドイツの2強体制、ブラジルがちょうど
国際舞台で苦戦している時だったので
仕方がないかもしれませんが
ゲームではもう完全無視。

しかし、発売から4年後のアメリカW杯では
見事ブラジルが優勝するだけに
結果先取りだったと言うことでしょうか。

ちなみにゲーム最終話に登場する
コインブラ(モチーフは多分ジーコ)
はまさにチート選手
走るの早いし、シュートも強い
最終面の後半のみ登場ですが、ものすごい
インパクトをだしています。
高橋版のワールドユースも黙って
コインブラ出していれば・・・・
まぁ後の祭ですが

ちなみに最終面で引き分けた場合は再試合になり
チート選手コインブラは前半から登場・・・
勝ち目無しですw
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