夢空間〜あまつかぜ・いにしえの100の夢たち「百人一首の優雅な世界」〜第36回
それでは、第36回の歌を見ていきましょう。
お詫び:先週は、私的事情により更新できませんでした。大変申し訳ありません。
夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の関はゆるさじ
清少納言(せいしょうなごん)
夜も明けないうちに、鳥の鳴き声をまねてだまそうとしても、逢坂の関は
だませませんよ。男女が逢い合う逢坂の関にて、私もだませませんよ。
注意)当時使用した、国語の古典資料を参考に、表記しております。
今はただ 思ひ(い)絶えなむ(ん) とばかりを 人づてならで いふ(う)よしもがな
左京大夫道雅(さきょうだいふみちまさ)
今はただ、あなたを思い切ることを、人伝えでなく直接会って、伝える方法があればいいのに。
注意)当時使用した、国語の古典資料を参考に、表記しております。
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暑いですね。子供たちの夏休みも今週でおしまい。
しかし、私はサラリーマンゆえ、残業続きで仕事が無くならず、なんとも言えません。
まあ、それはそれとして。
納涼祭 花火が笑う夏の空
楽しむ人に 嘆く鈴虫
レジャーを楽しむのはいいですが、タバコの吸殻・空き缶・生ごみを
平気で捨てる人が多いですね。中には、子供の見ている前だというのに
ためらいもせず捨てる親もいます。
勝手過ぎる人間社会。虫たちや自然は泣いてます。
= 祈り =
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