キュウリグサ(胡瓜草)
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Last updated on 2008/03/27
道ばたや野原によく生えている2年草です。3〜5月に直径2mmほどの小さな花が咲きます。葉を揉むとキュウリのにおいがするところから付けられた名前です。
ブルーの花弁の中央が黄色くなっている様子がワスレナグサ(勿忘草)に似ているところから、この草をワスレナグサと呼ぶ人もあるようです。
以前には、タビラコという名前もありましたが、春の七草のひとつのホトケノザ(キク科)が別名タビラコといわれ、それと紛らわしいということで後にキュウリグサに変わり、現在ではもっぱらこの名前が使われているそうです(週刊朝日百科「世界の植物 vol.15」)。
写真は我が家の畑(兵庫県相生市)で撮影。春蒔き野菜の種まき準備では例年、ホトケノザやナズナと並んで、代表的な「除草対象」です。
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