コスズメの幼虫
Since 2006/08/22



 鉢植えにしているナツヅタ(夏蔦)の葉がひところに比べて少なくなっている。虫の姿は無いが、鉢の周りには何かの糞が落ちている。「おかしいなあ」と鉢を手に取って探したら、やっぱり居た。褐色のイモムシを発見!。体長6〜7aとかなり大きいのだが、枯れ葉と勘違いして見落としていた。撮影は2006年8月21日。

 コスズメという蛾の幼虫らしい。スズメガの特徴の眼状紋と尾角がある。尾角は中ほどに関節のような部分があって、そこから急に曲げられるように見える。インターネット情報によると、幼齢期は緑色だが、終齢期になると茶褐色に変わる個体があるらしい。 

(写真はクリックすると大きくなります。)


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