ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
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 2006年4月24日、後山(岡山県)へ延齢草を見に行ったとき、標高750b付近の渓流に面した岩の上で見つけた花です。

 図鑑やインターネットで調べて、「ミヤマキケマン(深山黄華鬘)」と判定しました。ケシ科の越年草でプロトピンなどのアルカロイドを含み、全草が有毒です。

 関西地方では花数の少ないものを「フウロケマン(風露華鬘)」と呼ぶこともあるようです(大井次三郎: 週刊朝日百科「世界の植物63」)。

 「華鬘」とはお寺のお堂の中を飾る仏具(荘厳具)の一種です。 

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