アケビコノハ
Since 2006/09/10
Last updated on 2014/07/03



 自宅で生け垣にしているアケビで、眼状紋のある大きな芋虫を2匹見つけました。アケビコノハという蛾の幼虫のようです。百科事典によると、この幼虫はもっぱらアケビ科の植物の葉を食べ、成虫(蛾)の前羽は枯れ葉そっくりの保護色になっているのでこの名前がついたそうです。

 最初に見つけたのは地面に転がっている大きな糞でした。芋虫自体は、一見不気味で派手ですが、色が枯れ葉と似ているので目に付きませんでした。糞があるからには何か居るはずだと探してやっと見つけました。全長は約8a、眼状紋がある方が頭です。撮影は2006年9月8日。

【増補】2014/07/03
 成虫の写真を追加しました。撮影場所は私の生家(幼虫を写した自宅とは別)の庭です。

(写真はクリックすると大きくなります。)


「生きもの便り」に戻る

メールはこちらへ
tonbiiwa@gmail.com


無料レンタル無料ホームページ無料オンラインストレージ