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日本

 私は小室哲哉以前の日本の音楽が好きではありません。特に歌謡曲・フォーク・演歌が死ぬほど嫌いです。
 小室哲哉はV2で注目しました。日本でこれが出来たのかという衝撃を受けました。その後中森明菜の曲「愛撫」でのめり込みます。小室サウンドに影響されてか聴ける曲がぐんと増えたような気がします。以下がその全てです。但し殆どのアーティストは以下の曲限定で、他の曲に興味は沸きませんでした。
 再びチェックしてみましたが多くが廃盤のようです。興味のある方は中古屋を当たって下さい。凄く安く買えるはずです。


V2 : 背徳の瞳

globe : Feel Like dance
 結局1st.シングルが最高峰。以降は基本的に装飾しただけのただの歌謡曲。


中森明菜 : 片想い
 A面はどうでもよい。「愛撫」が重要。

安室奈美恵 : ユア・マイ・サンシャイン

安室奈美恵 : a walk in the park

安室奈美恵 : キャン・ユー・セレブレイト?


安室奈美恵 : Concentration 20
 アルバムを買う気になったのはこれが初めてです。コンセントレイション20をミュージックステーションで目の当たりにし、これは入手しなくてはと決心したのです。但しキャン・ユー・セレブレイト?はシングルバージョンの方がいいです。

華原朋美 : Hate tell a lie

hitomi : CANDY GIRL

tohko : ふわふわ ふるる
 小室哲哉の最後の炎。tohkoの幽霊ボイスが更に壮絶な世界を造っていた。


SPEED : SPEED TOUR RISE IN TOKYO DOME
 SPEEDは最初から支持していました。日本のアイドルは海外アーティストにとても歯が立ちませんが、周囲の大人たちが期待を込めて場を用意し、彼女たちが十二分にそれに応えると言う新しいスタイルを見た気がします。まあ、アイドルですからお姿無しだと何なので、内容も最高・映像もクリアなこのDVDを推します。デビュー曲「Body&Soul」の歌詞に説得力がついたのはこの作品からでした。ちなみにシングルでしたらALL MY TRUE LOVEBreakin’out to The Morningなどが好きです。例の解散発表以降は完全に失速、曲も一気に駄目駄目になる。ソロは余り気に入らないものが多い中、上原多香子のmy first loveは素晴らしかった。河村隆一提供の曲で唯一評価出来るものです。インストが特にいい。
  


宇多田ヒカル : SINGLE CLIP COLLECTION+ Vol.3
 初期の人気爆発の彼女は駄目。おやっさんの駒に過ぎません。アニオタの本性を剥き出しにしたこのクリップ集に入っている作品群が秀逸。未来の旦那もいい仕事をしている。「FINAL DISTANCE」は初めて曲が気に入りました。映像も趣味的でとてもよい。彼女の頂点と思っています。「SAKURAドロップス」も言うこと無しです。彼女も映像無しでは弱いので、やっぱりアイドルでしょうね。


モーニング娘。 : 映像。2
 はっきり言って「恋愛レボリューション 21」だけです。これだけは素晴らしい。曲もプロモも文句なし。更に付け加えるならばFNS歌謡祭での初披露(笑顔なし)が最高のバージョンです。闇を突き抜ける少女たち。後にこのイメージを事務所自体がぶっ壊していく。勝手にしろ。

BON-BON BLANCO : 愛のナース・カーニバル
 落ち目のモーニング娘。に取って代われるのは彼女達の筈だった。健全だったSAKU-SAKUで流れた時の衝撃は忘れられない。事実この曲が出た時皆が確信したはず。ところがannaちゃんが・・・。

雛形あきこ : SIX COLORS BOYS
 浅倉大介の曲は2曲だけ気に入っており、そのうちの一曲がこれです。もう一つは男性2人組みの曲なのですが、グループ名・曲名とも失念しました。

MY LITTLE LOVER : Hello,Again
 なんか勘違いしてる人達の突然の傑作。私小説臭が無いからかもね。

the brilliant green : 冷たい花
 なんか勘違いしてる人達の突然の傑作2。この頃不健康だったそうで、京都娘の川瀬智子もいやに○○かった。現状に満足していては芸術など出来ないというよい証拠かも。

D-LOOP : Just place of Love
 A-vex系の頂点では?


Every Little Thing : The Video Compilation 1&2
 実は余り好きではないELTだが、「Here and everywhere, Super Bootbeat Mix」にやられました。持田香織もこのプロモでは神がかり的に魅力的。


Cocco : お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集
 初期のCoccoは私小説臭プンプンで駄目。「樹海の糸」から多くの人に聴かせようという音に変わる。「けもの道」〜「星に願いを」が頂点。Coccoも映像があったほうがよいのでアイドル・・・かな。ミュージックステーションの伝説のラストが涙を誘ったものです。


Chara : Caramel Milk, The Best of
 Charaは歌ってるところを見た方がいい。プロモでもTV出演でもライブでも。特に「やさしい気持ち」・「光と私」は絶品。前者はライブ・後者はプロモで見ると新しい発見が。

BUCK-TICK : JUPITER
 CMでサビ聴いて即購入。当時のCDなので音質が非常に悪いがそれを補って有り余る。

LUNA SEA : STORM
 この曲だったかどうか覚えていないのだが、レビューに復活第一弾とあるのでこれでしょうか。兎に角河村のソロにげんなりしていたらこれ。初期の緊張感そのままに驚くほど突き抜けた世界があった。これで期待したのだが・・・。

L’Arc~en~Ciel : 花葬
 実はこの曲だったかどうか覚えていない。確か復活第一弾でプロモで馬の頸を被った人達が出て来るやつ。ここが勝負みたいな気迫を感じた。スペースシャワーTVでこの曲が流れると手を止めたもの。







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