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宗偏流を学ぶ目的
流祖の心と美を、型を通して、自分のものとすることである。

宗偏流とは
流祖力囲斎宗偏が体系化した、宗旦から伝えられた紹鴎につながる利休直伝の美と侘び数奇の生き方を伝える流儀である。そして、その宗偏流を愛し、誇りを持ち、「宗偏流・茶の湯が生き甲斐」という教授者が、情熱を持って指導する流儀である。
宗偏の茶の湯とはヌルキを嫌うものである。

お稽古とは
侘び数奇のおもてなしができるよう、お点前・露地の作法・水屋仕事・歴史・美・心を学ぶものである。

お点前とは
真の自由を得るための方法論であり、侘び数奇のおもてなしをするための訓練である。それ故に厳しく己と肉体を鍛えるものである。

森の思想とは
鬱蒼と木が生い茂り、生命を生み出す森の恵みに感謝する、自然・宇宙と一体化した日本古来の自然観であり、人間が自然の一部であると感じて生きることである。

侘び数奇とは
一物を持たず、胸の覚悟が定まり、作分と手柄が調ったことであり、茶飯釜の境地である。

宗偏流の目標
無駄をそぎ落とす所作・作法を通して「人格の形成と品位の確立」を行うこと。寂たる美の空間を作り、思いやる美の空間をつくり、思いやる心でまことを尽くす茶事と茶飯釜のおもてなしを門人全員が四方庵のような小間で行え、お客様に感動を与えることである。

身につく力
1、リーダーシップ
2、茶の湯の歴史、禅、和歌を通して四季の理解
3、水屋、露地、点前、着付けの基本の習得及び理論を理解
4、道具の扱い及びその製作過程、作家などの理解
5、教え、指導し、育てる力
6、お客様をもてなし、喜んでいただく力
7、表現力
8、人を動かすマネジメント力


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                              「宗偏流 知音」三月号 より
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