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アングラエカム属
Genus Angraecum Coronel Jean Baptiste Bory 1804
 分布:旧大陸低緯度低地産。阿弗利加大陸中央部熱帯雨林帯〜南部インド洋岸、マダガスカル島、セイロン島。
 形態:ランクD。(地生〜)着生性。終生単幹で枝は稀にしか出さない。葉は肉厚で交互に付き、植物体全体が扁平。茎のところどころから強い気根を生じる(本数は多くない)。葉は下方から枯れ落ち、下部はしばしば木質化する。花弁は通常白色で光沢を持ち肉厚、長い距を備える。
 栽培:高温性。栽培容易。湿度と豊富な光量を好む。鉢の通気を著しくよく(バスケットやヘゴ付け)し、毎日頭上灌水するとよい。




Angraecum sesquipedale Aubert du Petit Thouars 1822
 形態:距は驚くほど長い。
 栽培:ランクD


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