Eria reptans (Adrien René Franchet & Paul Amedee Ludovic Savatier 1879) Friedrich Richard Rudolf Schlechter 1919
[筬蘭、Osa-Ran]
分布:日本(本州〜四国〜九州)。
形態:葉は肉厚で小さい。冬季落葉。
栽培:ランクC。南方系。corneri種よりは耐寒性がある。偽鱗茎を含めて小型なので成長期は水を切らさない。冬季はからからでも構わないが、週1回くらい水を与える。増殖は株分け・実生。植え替えの際にばらばらになるので勝手に増える。バッタ・ミノムシ系によく食害を受けるので注意。貝殻蟲やアブラムシ等は付かない。
備考:絶滅危惧IB類EN(環境省)。A(東京都伊豆)・情報不足DD(愛媛)・絶滅危慣IA類CR(高知)。