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スカフォセパルム属
Genus Scaphosepalum Ernst Hugo Heinrich Pfitzer 1888
 分布:新大陸低緯度。メキシコ〜中米〜南米北部。
 形態:着生。葉は槍穂状でやや肉厚・表面に突起が密に付く。花枝は長く分岐する。
 栽培:ランクCランクD。低温性〜中温性。栽培容易。乾燥・強光に弱い。増殖率は良く株分けで増やせる。




Scaphosepalum ovulare Carlyle August Luer 1976 []
 分布:エクアドル標高600〜1200m。
 形態:花枝は長く伸び分岐。花はオレンジ色、花弁が合わさって卵形、先端がぽそっと開口するのみ。数ヶ月間続々と開花する。
 栽培:ランクD。耐暑性抜群。
 備考:Section Leiocaulium。

Scaphosepalum swertiifolium (Heinrich Gustav Reichenbach 1880) Robert Allen Rolfe 1890 []
 分布:コロンビア〜エクアドル標高600〜2300m。
 形態:花色は黄・褐色〜ピンク・赤紫と幅広い。
 栽培:ランクC。耐暑性は余り無い。乾燥には強い。日焼けを起こしやすい。環境に慣れるまでしばらくかかる上、着蕾しても開花せずに落ちることが多い。
 備考:Section Leiocaulium。学名は葉が竜胆科GENTIANACEAEに似ることから。


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