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レストレピア属
Genus Restrepia Karl Sigismund Kunth 1816
 分布:新大陸。中米〜南米北部(コロンビア・エクアドル・ヴェネズエラ)。
 形態:茎節は細長く先端に卵円形の葉を付ける。葉は光線によりしばしば紫化。
 栽培:ランクD。鉢は素焼きで毎日頭上灌水・若しくはプラ鉢で通常管理を行う。赤玉土・鹿沼土はプラ鉢に、水蘚は素焼き鉢に用いる。高地性種として扱うべきだが、かなりの高温・乾燥にもよく耐える。Pleurothallidinaeの種類としては最も栽培容易であり、国内でも割と普及している(Pleurothallidinaeでは本属くらいしか栽培容易ではない)。




Restrepia elegans Carl Hermann Gustav Wilhelm Karsten 1847 [画像]・[]
 分布:南米(ベネズエラ〜ペルー)標高700〜2800m。
 栽培:ランクD


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