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レパンテス属
Genus Lepanthes Peter Olof Swartz 1799
 分布:新大陸。中米〜南米北部。
 形態:着生性。花茎は大抵短く、長くても葉長程度まで。花は列を成して続開するが小さく目立たない。
 栽培:ランクCランクD。高地性。鉢(鹿沼土・バーク)・基質(ヘゴ)。湿度。弱光。
 備考:。



Lepanthes calodictyon Joseph Dalton Hooker 1861 [画像]
 分布:南米北部コロンビア〜エクアドル。
 形態:とてつもなく細い茎に肉厚の丸い葉を付ける。葉の辺縁はセッシル。花はごく小さいものを茎節先端に着ける為、あたかも葉の上に花が乗るように見える。
 栽培:ランクC。素焼き鉢かヘゴ付け。用土は選ばない。成長はゆっくり。見かけによらず乾燥に強い。どちらも通気性を十分保ちながら頭上灌水(霧吹きでもよい)。空中湿度は要るが用土の過湿不可。屋外不可。小さな容器不可。植え替えの際葉をコンポストに接触させない事。余程株立ちにならなければ株分けは避けるべき。
 備考:Lepanthes亜属。


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