<back to index マスデウァルリア属 Genus Masdevallia Hipólito Ruiz Lopez & José Antonio Pavón 1794
分布:新大陸。メキシコ南部〜中米〜南米北部(コロンビア〜エクアドル〜ブラジル、ペルー北部)。
形態:着生性(〜地生種あり)。
栽培:ランクC〜ランクD。鉢(赤玉土・鹿沼土・水蘚)・基質(ヘゴ)。低温性(10℃〜25℃)。高湿度。成長期は鉢を素焼き鉢とし毎日頭上灌水がよい。日陰(強い光線ではあっという間に葉焼けを起こす)。空気を動かさないと蒸れる(高温・低温を問わず)ので小さな容器に閉じ込めない。茎節は肥厚せず葉が貯水を受け持つ為、過湿を加えた環境以外での通風厳禁(じめじめした環境で無ければ戸外不可)。注意!山採りは育たない。
備考:18世紀の医師・園芸家のドイツ人José Masdevallにちなむ。現在300種類程度存在。
Dracula felix (Carlyle A.Luer 1978) Carlyle A.Luer 1978 [画像]
分布:コロンビア・エクアドル標高1200〜2500m。