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Genus Cephalantheropsis Andre Guillaumin 1960
 分布:旧大陸。日本、台湾、中国〜東南アジア〜インド、インドネシア、フィリッピン。
 形態:繻子蘭を引き伸ばしたような形状。葉は幅広く大きな笹葉。茎節を残して重ねる。
 栽培:ランクD





Cephalantheropsis gracilis (John Lindley 1828) Shiu Ying Hu 1972 var.venusta (Friedrich Richard Rudolf Schlechter 1919) Kohji Karasawa 1997
 syn.Calanthe venusta Schlechter 1919, Cephalantheropsis venusta (Schlechter 1919) Hu 1972
 [砥草蘭、Tokusa-Ran]
 分布:旧大陸。日本(九州〜南西諸島)。
 形態:大型。茎が立ち上がり上方に芭蕉扇の様な大きな葉を数枚付ける。古い茎節で落葉する際に茎は突っ立ったまま残存、これを砥草に見立てて和名が付いた。花は小さいが明色で群開するので目立つ。
 栽培:ランクD。大鉢に植え付け。冬季保温(10℃以上)。湿度。通年乾かさない。遮光。新葉の展開は初夏。開花は秋から冬。
 備考:変種を認めない場合、分布域は非常に広がる。Phaius gracilis Hayata 1911(現Phaius mishmensis Rchbach fil. 1857)は全く別の植物。準絶滅危惧NT(環境省)。


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