〜非日常体験〜
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「んっ、ここは・・・」
そこは、鬱蒼とした深い森の中。
そこで、一人の少女が目を覚ました。 
その少女の名は、
"イリーナ"と言う。
「どこ?私は家で寝てたはず・・・」
起きてみれば、深い森の中。
パジャマ一つでこの森を抜ける事になる。
そう思うと次第に恐怖が鎌首を擡げ始めた・・・
「どうしよう、取り合えず・・・」
イリーナは辺りを見渡したが、
方角が解からなかった・・・
「う〜ん、困った・・・」
辺りは草や木で覆われ、
日の光さえも届かぬ所もある。
空を見ようとも、夜空の星さえも見えない。
「う〜、こっちでいいや」
イリーナは多少いい加減ながらも、
進むことを選んだ。
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