レッスン0◆理想的なドリフトとは?

なぜドリフトなのか?
コーナリング中アンダーステアが出ると、ハンドルを切っただけではグリップが回復せづコース外へ逝ってしまうので、
アクセルを戻すかブレーキを踏んでフロントに荷重をかけグリップを回復させることになります(笑)
なら、、、最初からケツを振って進入しアンダーを出さずにアクセル全開で抜けよう!!!
つまり、ドリフトのメリットは、グリップ走行に比べアクセルを開けている時間が長いことだと考えられます。
基本的にはアクセル全開ですが、最適なドリフトアングルを維持し続けなければアクセル全開は難しいので、
必要最低限のアクセルコントロールは必要になってきます。

どのようなドリフトが理想的か?
これは個人の考え方、、、つまり何を重視するかによって変わってくると思います。
見た目のかっこよさに拘るも良し、迫力に拘るも良し、人それぞれですね♪
わたしは『ドリフト・スピード重視派(=アクセル全開派)』です(爆)

ということで、、、
私の考える理想的なドリフトとは、、、
1.角度(ドリフトアングル)をつけ過ぎない。
 カウンターを当てなきゃならないのはリアが滑りすぎてるからで、、、
 滑りすぎは失速につながりやすいということです。
2.コーナー出口では出来るだけ滑らせない。
 立ち上がり重視ですね♪
3.不必要なドリフトは避ける(爆)

こんなところです。
言葉だけで説明するのは難しいんで、、、
下に図入りで補足しときます。
【@〜A】インに切り込みながらブレーキング
【B】リアが滑り始める
【BとC】の間でブレーキング終了
【C】リアが流れた状態でアクセルオン
【D〜F】アクセルとステアリングで
      最適なドリフトアングルを維持する
【G】コーナー出口付近、クリッピングポイント
【H〜I】慣性でアウトに膨らみながら
      アクセル全開でコーナーを抜ける
   
まぁ、こんなとこですかね♪





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