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多彩な人間模様と滑り

発起人のジオンさんが所用で不参加 (残念なことです)

集まった方々、凄い方々ばかり。歩くスタイルもまちまちで楽しかったです。

「取立山」で検索すると一番にヒットする方
ひろろとろろさん(山スキー) … コースリーダー (一年振りにお会いする)
お一人なら早いでしょうに、休憩をとりながら適切な時間配分で皆さんをリード

ドッポさん
(フリートレック・わかん) … HPでお馴染みのお顔で、お初の感じがしませんでした。
64歳だそうですが、そう思えないパワーがある。
ご自分のペースで歩かれ、山を本当に楽しんでいるという感じが伝わってきました

K女史H氏(山ボード・スノーシュー) … 若さとパワー全開
ダイナミックな滑りについ拍手しちゃいました。
H氏の弱点は鳥肉 ( 取肌立ってたかな?)

敦賀のみれさん・SIVAさん … もう何度ご一緒して頂いたことでしょう
みれさん(ショートスキー・わかん) … スタイル抜群。何もしなくてもかっこいい
SIVAちゃん(わかん) … 私ひとり寂しい思いをさせてはかわいそうという配慮か
よく沈みましたよね。山頂のピストンは辛かったでしょうね。

そして、shonさん(フリートレックのみ) … 今回の主催
shonさんの人柄に惚れた方々の集まりであろう。
優しい口調・気の利いた心配り・かっこいい滑りにメロメロです。
( 次回は甘いささやきが待ってるそうな…ニタっ )

飛び入り参加の八原さん … shonさんの知人でまたこの方も凄い怪物
スキーのエッジで額を8針するような出血にも関わらず…
詳しくはこちらのレポで
( 衝撃の画像あり )


最後に私(和たん・今回も「わたん」と言われました。改名しようかな?)
スノーシューと肉布団
最近、富に体重が増え、直視できない状況
(なのに、写真が〜〜 細く加工して〜〜)


ベテランの方々は、レポのアップも早い。凄い


早々、makotoさんが3/04におーちゃんと登ってみえました。
前日に雪が降り、青空もみえとっても綺麗ですね。


 この山にはH16.10.22に一人で登っている。
林道を車で置くまで行けて、手軽な印象である。
白山がま近に見えるのがよく、雪の時期に歩きたかった。
昨年は時期を逃し、この所の暖かさで雪が緩んではいたが
念願が叶い、しかもたくさんの方と共に歩けてとってもうれしい。


H18.03.08.(水)



4時前に大垣を出、敦賀でSIVAさんとみれさんに5:15に合流。
みれさんの車に乗せて戴いて、SIVA号と2台で走る

待ち合わせは7:30 すでに皆さん到着されてみえ
大慌てで、簡単に挨拶し、身支度する。

@7:40 出発
流石雪国。雪は多い。
これまで、ボードの方とご一緒していないので
大きなボードを背中に背負ってる姿は、新鮮だ。

 雪は緩んでいて、一歩歩く毎に深く沈み、すぐスノーシュー装着。
それでも沈むから、驚きではある。
わかんの方はそれ以上だから、歩きにくいのはいかしかたない。

8:15 堰堤



直登はせず、林道歩きに
8:40 木の大木
8:43 雪に埋もれたログハウス



杉林の中を抜ける

A 8:45 夏の駐車場の近くで小休止 〜8:50

ここまで1時間かかっている
  
広々とし、眺めがいい。
暖かい日で上着を脱ぐ


ひろろさんのガイドでスキー組と二手に分かれる
ショートカット大好きで、直登コースをとる。
9:05 直登コース第1弾

若いボード組は早く元気だ
終盤に可也の傾斜でしんどかった


体力の消耗を避けるため、林道歩きをする。


9:40 直登コース第2弾
ひろろさん・shonさんはスキー装着のまま
ドッポさん、ここでわかん装着



みれさん、わかんをはずし、キックステップ
ひろろさんは余裕でみんなの動向を観察されてる

shonさんは、山の実践は今年初めてだそうだが
スキーをはいたまま、急登を避け、ご自分のルートを探して歩いてみえる。



B 10:00 手前の小ピークで小休止
私は休まずお先に。その間、みれさんからオレンジの差し入れあり



のどかな雰囲気がいい



10:35 雪屁



(西方向) 護摩堂山は左手奥・電波の反射板が目印
なだらかな尾根歩きが楽しみ



(東方向) 法恩寺山? 烏山? の奥には大長山が



C 10:45 山頂 〜11:10
残念ながら、白山は見えませんでした

  

はい、ボーズ。 (shonさん撮影)



11:05 ご用のあるSIVAちゃんとお別れ ( 超寂しい )

スキーやボードの方にご迷惑にならないよう
11:10 一番に尻セードで下降 (左) … くっくり尻跡が

皆さん、思い思いのスタイルで滑降・決まってる〜〜
特にボードの滑りは迫力がある
シャッターを切る前に姿はなし


最後に、ショートスキーのみれさん
おっとっと (重心が前だと、スキーが雪に食い込むそうだ)
先日の銀杏峰のように表面が固まってると滑りやすいと。
苦戦されてました。



私達以外の足跡はなし。白銀の世界にうっとり


D11:30 ランチ 〜12:40


H氏持参のスコップでテーブル作り
只、ぼんやりお手並み拝見する私とみなさん

shonさんはさっとコンロを用意し、鍋奉行に
この韓国麺がまた、絶妙なお味なんです。



鱈の干物もやわらかく美味しかった。
とろろさんからの大福は食後のおやつに
先日買い求めたjiji工房のスモークのささみ
( RAKUさんを思い出す味でした。 )
明るいshonさん、いつものジオンさんの変わりをしてもらいました。
ごちそうさまでした



12:40 またまた体脂肪増加。消費スタート
      

12:50 こつぶり山
後ろを振り返って、シュプールをみて ♪にやっ♪


美しい眺めに、何度も振り返る




スムーズなすべりの後は、きつい登りが


E 13:40 護摩堂(ごまんど)山が見えてくる
山頂に誰かいる。その方らしきスキー跡も付いている 



気持ちよさそうに、皆さん滑っていかれる
その後をドタバタと追っかけ!!

   

13:48 急登第3弾
流石のひろろさんもスキーを外し、ツボ足で
ここはスノーシューの活躍の場
ビリで歩いていましたが、今回は先頭に (ウッシ・シー)



随分来たもんだ〜〜



白山がうっすらと見えてきました

F 14:05 護摩堂山の山頂に 〜14:25
山頂に見えたのは、shonさんのお知り合いの八原さんでした。
もう一方見えていたそうです。



みれさん、お疲れ
スキーはいての登りはきついでしょうね

  

14:25 山原さんと別れて下る
山原さんは登り1:20だそうだから、後1時間ぐらいで降りれそうかな?



越前甲・大日は薄っすらながら、存在感をアピール




  

白山ともお別れ。さいなら


G14:38 急滑走 第1弾 〜14:40

おいの水谷へ目指すと。右手に行かないようにとアドバイス。コースは左へと。

さて、下を覗くと超急勾配。足がすくむ。
先陣をshonさん。颯爽とすべられる。かっこいい〜〜

次に、H氏・K女史、あっという間に下へ。(拍手)
とろろさんは、みれさんにコツを伝授

ドッポさんも中々やるじゃない!!
みれさん、こわごわでも、着実に上達。感がいいのね。





最後しんがりは尻セード。お〜滑る滑る

14:50 急滑走 第2弾
途中に木があり、突撃しないように滑る。
ちょっと緩くて、足でキック



15:00 滝がある
急滑走 第3弾
だいぶ慣れ、その分お尻がびっしょり
100均の尻スキー持ってこればよかった
あ〜。楽しい。みんな童心に返ってました


15:20 林を越えて



15:25 救援 〜15:35
shonさん・みれさんが上目指して登ってる。
その先に横になった人が。山原さんでした。
二人で止血の応急処置されてる模様。

私とドッポさんが見守る。
ドッポさん、ボードの二人に車を持ってくるよう声を掛けてみえました。



H 15:45 国道へ おいの水谷


( ひろろさんは15:35に国道へ )

16:50 応急手当された山原さんが到着
怪我人が先に・これには驚きました。
車を取りに行く足取りは速い。すご〜い。
shonさん・みれさんの救援隊は16:55

で、怪我人の運転する車に乗せて行ってもらうことに。ありがとう。
途中のドッポさんも乗車。

H氏・K女史が駐車場手前まで歩いてきてました。
とろろさんは、車に。

16:10 山原さんの車を見送る
( 病院で 8針縫われたそうな )

皆様、ありがとうございました。また何処かで遊んでね!!



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