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朝起きたら、一面白銀の世界
( 家の周辺は、田圃ばかりで、こんな景色がみえる田舎である )

今日は、父の5回忌であり
常はんがあるので、遅くても5時に帰らなくてはならない。
おまけに、娘の試験で朝はアッシー君

3時間ぐらいで登れる山は??
丁度、ごっちゃんが1/22に2時間で登っているこの山が思い出されました。
古城山とどちらにしようか迷い、ミツルさんのお勧めとあってまずはこちらを先に

道の駅・ラステンほらどの近くの格好のいい山です。
登山口には大杉が、44mの高さで周囲7m以上とか。


ここ2年程でいろんな山を登りましたが、まだまだ知らない山がありますね。
近場の山を拾ってみました。


最近(1/02)にせきすいさんの山遊録50音が追加され、調べ物をする時は役にたちます。
( 02/02/16に西から東へ)

岐阜といえばRAKUさん。こちらも西から東へ( 03.01.26 )に同じ時期に登って見えました
3年前に、ayameさんと始めて出会われたようです。

レポは2分割で、ごっちゃん7枚・せきすいさん2枚・RAKUさんの2枚持ってお出かけ。

ちなみに今現在私のは5枚。( 尚、今日もお仕事のジオンさんが貴重な読者である )




ごっちゃんの地図戴きました
高低図の通り、ピラミッド型の山でした。(山頂近くだけ)

家を8:50に出、ふれあいバザールに10:25に到着
ここは、大好きな所で、必ずといっていいくらいここに寄ります。
今日は、五目御飯と煮豆を購入



この先のカーブを右折せずに、まっすぐ行く
ガソリンスタンドが目印。(道の駅は行き過ぎ)
途中の温度は0℃
だんだん、暗くなり、雪がちらつきだす。



白山神社前には、3台の車が駐車されていた。ありがたや。(10:40)

A 10:50 登山口
(白山神社の階段横)

案内図があったが、西ルート(登り)・東ルート(下り)と書かれてある
ごっちゃんにどこまでも着いていきます。



上手い具合に参道(階段)右手に登山口がありました。
昨日降った新雪は5cmくらいかな?
竹やぶの中を歩く


最初、足跡がないので不安だったけど、
すぐに、男性と思われる方の足跡があり、しかもまだ新しい
今日は、この方と運命を共に

足跡を着いていくと、平坦な道でなく、大胆な登りである。
イメージは毛むくじゃらか?
こんな木のアーチもくぐる。(11:15)
尾根道ではあるが、ふくらはぎが痛くなる
結構な傾斜がある。

11:35 船伏らしき山が見えてくる


B 11:45 最初の案内板 (右手下に道らしきものがあるので注意)
雪でわからないが、下は岩が多いようだ



2つ目の案内板。出来たら順に数字が書いてあると参考になるのにな〜
ここに来て、素直に道に従う足跡

で、私はショートカットをと急登にチャレンジ
が、甘くなかった。途中で横にそれる。
素直に階段を上がると、到達しようと思った所に禁止テープが張られてました。あはは。

12時。どこかから、チャイムが聞こえてきました。
この辺りでやっと動物の足跡が
カモシカでも野うさぎでもない??



平らな尾根歩きはルンルン (長くはないが、変化があっていい)


階段の赤い杭が、椿みたい。そう思いたい
ちょっと雪も深くなる。
足跡さんは、素直に真中を歩く
私は、足跡のない端が好きだ。締まってるので、安定している。



12:25 5人組?に出会う (車2台)
丁度下山したら、こちらの方と同タイム

先頭のリーダーは、ピッケルを使って見える。
キャー、坂怖いと、女性の声も

「お一人。凄いね」と。そうかしら(エヘン)

山頂手前の展望のいい所 12:30
 



高賀山の方だと思うが、よくわからない。山がいっぱい



C 12:35 山頂
遠くからは日の丸とはわからない。寄せ書きされていた。

 北山?



里山らしい感じがよくする光景・遠く名古屋のセントラルタワーまで見える。海も

ひょっとして、左奥が、誕生山・天王山・権現山かな?
裏山の汾陽寺山というのもあるらしい。お初です。



  どういう訳か、金華山が判別できなかった。



300度の展望という。晴れてたらね。伊吹山ぐらいはわかりますよ。
ごっちゃんの写真拡大コビーして、同定図つくってくと助かるだろうな。なんて。



隣の船伏が精々か。能郷白山かと思っていたが違うようだ。






「愛と誠」=「あいと(相戸)makoto」を読む心境にはなれず
5分の撮影でチョモランマを後にした。 12:40



遠くは乗鞍高原には白影隊が、いいな。いいな。行きたかったな〜〜



一方、蕪山には、カッペ隊とTOKIOさん。
途中撤退だそうな。気になるな〜〜



12:43 タンネの会の黄色いプレート (左へ)
すごい急坂で、これぞ、尻セードの角度。
ダブルストックの腕に力が入る。



12:55 岩場とロープ
ここまで来れば後は楽勝


西コースの団体さんの足跡の上に、例の足跡さんが判別できる。
山頂で出会ったのかな?


こんな細い尾根から山頂がみえる。


D 13:15 尾根から谷へ
足跡がくっきりついていて、迷うことがない。
ここに出る手前で、ハンターの銃の音が…  こっち向かないでね



沢を左手にみながら、下っていく。
E 13:30 別荘のある登山口

    

これが、今日のお供の足跡さん。ありがとう。



犬が3匹つながれた家から、しばらくして左に道を折れるとすぐ

F 13:50 駐車場



教龍寺の住職が彫られたという木像・なかなか味がありました。

みんなと同じじゃね〜と、よそ見をしたら
なんと、豪華なひばち?がありました。
これって、凄い品物じゃないの??

足跡さん、まだお会いしていないごっちゃん、ありがとう。




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