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今回は水曜会の忘年会を予定していましたが、
寒波到来で、福井方面の方は陸の孤島状態に

で、近郊のこれそうな方のみの参加となりました。
新年会を約束し、またの集まりを期待します。

で、まったりの山ということで、
岐阜市の金華山対岸の百々ヶ峰に
「どどがみね」と言うが、中々読めない

長良川伝いで車を走らせる。約1時間の予定で8:30出。
山が白く輝き大変綺麗だ

見る角度でいろんな姿を見せる



岐阜グランドホテルを越え、
「平野屋」の看板がみえたら左折し、川沿いに走る。

「岩舟荘」という、茅葺屋根の合掌家屋がいい風情である。

最近、ふもとの松尾池ではおしどりが見られるとあって
カメラマンが数人三脚に大望遠・大口径のレンズをセットして
構えてみえました。



多治見からムラッチさんを乗せたytnetさんの車が
こちらに向かっていますが、先にどうぞとの連絡が入る。





東海自然歩道が通っており、そちらが一般的のようでしたが、
洞窟で盛り上がっている、1時間余りで行けるルートを
今回行こうということになる。

お昼のランチには楽勝で下山できる予定であったが…
……



トイレのある傍から池を反時計周りで回る
@ 10:00 登山開始


つばきやもみじ(黄)が感じよく、被写体に困らない


赤いどうだんもきれいだ。
水が出ている所があったが、冷たそう
緩やかに奥の方へ行く。自然がたっぷりの静かな感じがいい



赤いテープを気にしながら進む。
ちょっとどうかなと思いながら、左手に行くと
倒れた木や沢があり、違うようなので引き返す。赤い印のある所まで

A 10:20 登山道に戻る



あまり、はっきりはしないが、登山道らしく、ジグザグに高度をあげる。
10・11日と腰近くある雪のラッセルを続けたジオンさん。
今日は珍しく、少々ばて気味



視界が開けてきたなと思うと、見上げた山肌が岩っぽい



青い空がいい感じである。
この辺りに、洞窟があるかなと思いながら、通り過ぎる。


B10:40 岩場にかかる
珍しく、岩場で凍りつく。
雪があり、足の置き場に戸惑ってる模様。
雪がうれしくてルンルンの私が、
これも珍しく、先に行くことに。

登りはいいが、下りが手を焼きそう
岩場は嫌いだけど、今日はうきうき。



足跡がない、今日は始めての道ではありますが、
赤いテープが見えなくなってからは、
自然とそれらしき道を歩く。
ふかふかの雪はやっぱいいな〜


高度をあげ、金華山や松尾池が見えてくるとうれしくなる(11:10)
1時間経過したが、山頂はまだのよう



一旦尾根道に。一つ目のピークを越える。
そして、下る。その先がピークだと気合を入れる。
が、中々頂点に到達しないな〜と思っていたら
展望台の一部が見え、ほっ



D11:35 山頂
景色を楽しんでいたら、背中のストックがないことに気が付く
慌てて、探しにちょっと下ると
ytnetさんとムラッチさんが
有難いことに、落としたストックを持っての登場
感極まりない

あ〜。うれしや、ありがたや〜〜



私一人では心細そうなジオンさんのお顔が
一変に明るくなったのを、私は見逃してはいません。

セルフタイマー使用






登山者ノートや四季の森センターの登山記録簿
これがまた素晴らしい
何百回と登っても、新しい発見を綴る (感動しました)



12:20 ルートに詳しいネットさんの案内のもと下山
バリエーションあるこの山
白山展望台経由萩の滝を通ってのコースにと

今回、記帳だけでも2組の登山者が
足跡が左右にあり、心強い

こちら側は雪深く、30〜40cmはあるかな
気分爽快。が、階段は少々困りもの



E 12:30 綺麗なトイレがある
りっぱな道が通っている

前方の権現山(あちこちにある)に登る



F12:37 三田洞方面への分岐
ネットさんは、クーさん、せきすいさん、RAKUさんのレポ見て
この山も登って見えるようです。
11日の鍋倉の忘年会に参加できなかったのは、残念でした。



今回のジオンさんの衣装。いつもと違うのでちょっとらしくない。
ロックシティー開店時に求めたものだそうな



G 12:55 白山展望台
えっ、と言いたくなる。
せめて、パネルは白山が写っているいるものにしてほしいな〜
ネットさん、お若いのに随分山に詳しい
山を見ながら、次の山への期待が膨らむ



H 13:15 展望台 〜13:25
ことらから見える景色も捨てがたい



I13:35 戻る
ジオンさんの差し入れで空腹をしのぐ
こんなクイズしながら歩くのもいいね。



沢の傍の歩きもいい


J14:10 萩の滝
こちらも風情のある滝である


K 14:15 下山(松尾池)



去りがたく、15分ほどおしどりを眺めてました

ここで、ネットさんたちと別れました。
ありがとうございました



で、当初の目的の「川原町屋」とうふ村の近くへ
ご無理言って、時間外ですがランチ作っていただきました。

雑貨やギャラリーがいいですよ。







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