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この滝はジオンさんがtakatan先生の公開登山(H16.05.09)で参加して以来、
いい所よと、何度となく聞いていました。
今回もまた台風で予定変更。で、ここに白羽の矢が。

最近では8/06に木曽駒さんと同じ場所に来てみえ、申し訳ない気持ちもちょっとあったが、
了解が得られたので、
ジオンさん・お初の木曽駒さんに
乱丸さんとのこちゃんも加わって5人の賑やかな山に。

今回の山のお供はRAKUさんの(H17.07.30)のレポ
せきすいさんの(H15.09.27)のレポ 是非ご覧ください



前日の夕焼け (なんともいえない赤い色してました)




                                                 地図はRAKUさんのを参考にさせていただきました。

乱丸さんのレポ はこちらから

さて、乗鞍に続いて、アッシー君付きというお気軽な山に。
高速バス停に6時待ち合わせ。
(台風接近で急遽、この山に変更することになったので、
その連絡にはジオンさんが骨をおってくださったので助かりました。
おまけに、この場所は3度目。道案内人付きで言うことなし)

乱丸さんの車はカーナビ付きで、迷うことなく 7:40到着。
広い駐車場には車はなし。青空が覗く様ないいお天気だ。
トイレ横には、流れっぱなしの水場がある。沢の音が涼しさを増す。
セミの泣き声がうるさいが、短い命と思うと、儚さを感じる。
そんなこと思いながら、身支度。
ジオンさん、「雨降るから、笠はもってかなくっちゃね」と。
そこへ、約束の時間8時に、木曽駒さん登場。

みれさんより背は高いが、同じように足が細くすらっとした美人である。
どうしてこうも差をつけるんでしょうね。挨拶を交わしスタート。

@ 8:00 粒栗駐車場 (790m)

協力金200円入れて、歩き出す。
いつものように、しんがりです。



歩き始め20分の間に、八ヶ瀬・「石の上にも3百年」の案内とベンチ・しし岩と賑やか。
歩きやすい整備された道をジグザグに進む。

「ヤマジノホトトギス」の群生が、目を楽しませてくれる。
初めて見るこの花に感動。木曽駒さんの家の近くにいっぱい咲いており珍しくないそうです。
場所によって、植生も違うんだな。
アブラゼミでなく、ツクツクボーシが鳴いてるそうな。
何時もながら、ネットとは摩訶不思議なものよ。
初めてお会いするのに、そんな気がしない。
山という共通の趣味が取り持つご縁。


沢を右手にしながら、木々の生い茂った中を歩く。GPSも衛星の電波をキャッチできないとか。
木曽五木(ヒノキ・サワラ・ネズコ・アスナロ・コウヤマキ)の巨木があちこちに。
ご親切に、名前と特徴が付けてある。
どんな名前でしょう?あなたならどんな名前付けますか?

命名者はユニークな方のようで、
「けやき君」「ひのきイチロー」「まきチャン」「つがえもん」等

途中で「カモシカ!!」が、離れて歩く私が覗いた時はすでに逃げ、残存のみ。



A  8:55 不動岩を見上げる
視界が開けたなと思った時、右手に圧巻な姿が。

この辺りから先は、木の階段が多い。
雨だと滑りやすいので注意が必要だ。(らぶさんからも事前にご注意をと)



ここからは、滝の連続
「らせん滝」は下へ下るようなのでパス。

B 9:10 霧ヶ滝 小休止

天然シャワーが降ってきてそれは気持ちがいい
かなりの落差がある。

さっと、定番ジオンさんの薄皮向き「グレープフルーツ」疲れがとれる。
今回は、木曽駒さんが、makotoさんの真似といってアイスをくださった。


C 9:30 天河滝 〜9:40
またまたこれは、落差のある滝でダイナミックだ。
真上に上がる巻き道があり、平らな一枚岩のような様相。
遠く、里山の風景がほんわか。
このまま、もってくれると御嶽が見えそうだが…?


天河滝の上には「3人以上は通らないで」という
吊橋が二つ、続いてある。
これって私、一人分でいいのかな?中央にくるとかなり揺れました。


不動の滝を見ながら、ジグザクの階段を斜め上に高度をあげる
その上は平らな流れになっている。実に水量が豊富だ。


D 9:55 雲上橋
 (不動岩への分岐)



E 10:08 不動岩  F 10:11 林道合流
里山を見下ろす。恵那山や笠置山が見えるんだろうか?

途中で、ノギランやオトギリソウが咲く


10:20 素堀のトンネル
(昭和初期に木材を運ぶために手で掘られたものらしい)
ダイナマイトがない時は、大変な作業だったんだろう。

(ヤマジノホトトギスは模様がアケボノソウに似てない?)


林道の両サイドにはヤマハハコ・ヨツバヒヨドリ・オヤマリンドウが多い。


タマガワホトトギスが1株とネジバナが2株


オニヤンマの産卵光景は初でおもしろかった。

G 10:50 下りの分岐  1155m
天然公園まで「2.5km・45分」とある。まだまだだ。

黒一点・病院の先生から完治といわれ、大喜びの乱丸さん。
それを、心配げに見守る優しいのこちゃん


 
H11:10 林道終点(天然公園への登山口) 1385m
雨だったら来なかっただろう。それ程、歩きにくい・えらい道でした
ひょっとして、展望がいいかもの期待を込めて「1.5km・30分」

11:20 避難小屋への分岐を左に
11:25 湿原に。モウセンゴケ・白い小さな花が咲いているのみ。
期待はずれだった



I 11:35 天然公園展望台頂上 1580m 〜12:30


残念ながら山の上部は雲の中
せきすいさんのレポには晴れた日の写真がある。
あの空木に向かってたはずだな〜と。晴れてたら悔しいのでよしとしよう。



さて、展望台を占領しランチタイム。
おにぎりとお味噌汁の簡素な食事の予定が
次々出てくるごちそうに、今日も山ヒモ状態。遠慮なくご馳走になりました。

稲荷蕎麦・ちまき・エビフライ・すいか等々…また太っちゃうよ〜〜ん


J 13:05 下りは早い。45分の所を35分で滝のある道へ

13:15 丸淵 これがまた綺麗なエメラルドグリーン。
13:20 箱淵 箱型の隙間を水が流れる様子は珍しい。
そうめん滝なるものもある


K 13:35 雲上橋 〜 L 13:55 天河滝
同じ道を下山
木の階段は下りのほうが神経を使いましたが、皆無事に下山




M 14:25 登山口
雲上滝まで1:50が下りは50分。
雷2鳴りで、一目散。にわか雨で下山したらまた晴れてきました。
狐の嫁入りでしたかな?

朝取りのきゅうりやとまとが冷えていておいしかった。
木曽駒さん、色々お心使いすみませんでした。
来月またご一緒してね。
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