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さて、今日の天気予報はお昼までは何とかもちそうと。 始発のバス6時に間に合わせる為、朝3時に家を出る。(高速代・2950円) 2時間程で木曽駒の菅の平バス停駐車場に。(料金 400円) バス・ロープウェー代往復で3800円。 尚、JAF会員はロープウェー代が一割引き(220円)・会員証と割引券が必要 さて、2年前はすごい行列が出来ていたが、今回は早めで 2番に並ぶ。臨時便 5:50が出るとの事。今は晴れ。 バスに揺られ、いつかうとうと。 お陰で酔うこともなく到着。が、雨。あめだ〜〜 しらび平は気温13度。寒い。即レインウェアー装着。 ![]() ![]() ![]() こんなはずでは。ま〜、熱いよりはいいわと、左手極楽平へ向かう。(7:00) お花はいっぱいで、遊歩道というには、傾斜があり、 ジオンさんは、例の高山病が出る。 ゆっくり、息を整えながら、到着。(7:50) 先を歩いていた、空木に泊まるパーティが強風と雨で断念と。 こちらは、様子見ながら判断しようと先へ行く。単独の女性も先へ。 傘をさすジオンさん、途中で反対側を向き、傘の骨を折ってしまった。 たたきつけるような痛い雨。風もある。 ミネウスユキソウ・イワギキョウ・イワツメクサ・そしてコマクサを 写真に収め、引き返す。(8:05) ![]() ![]() ![]() 宝剣が見える所まで行ってみようと。 ![]() ![]() ![]() 視界はないし、寒い。 ![]() ![]() ![]() 危険な状況なので、鎖を触って帰る。(8:40) これからどうすべきか、喫茶店でお茶(ココア550円)を飲みながら様子み。(9:30〜) 引いた理由に雨でデジカメが使用付加に。 電源を触っても反応なし。 で、バッテリーも出し、タオルで水気をとり、感想させることに。 (すべて、ジオンさんがすばやくやって下さった) お陰で復活。ありがとさんです。 となると、引き換えした道が後悔に。 とりあえず、ココアを飲み、気分も一新。 ジオンさんが、地図見て、道間違えてたよと。 コマクサが咲いてたのは、島田娘さん。 あれま〜。分岐の標識をよく見てなかったな。 10:30 こんな平日の天気に次々と客が降りてくる。 人気の山なんだ。すると、ぱっと日が差し、視界が広がった。 これは、じっとしてられない。 カールのお花でも見に行こうといいながら、 気持ちは二人とも三ノ沢。では、これから仕切り直しです。 ![]() ![]() ![]() D10:45 しらび平を再スタート 同じ道をまた通ろうとは創造もしなかった。 展望が利かないなら、慌てず、又の機会にと思っても、 下山するには早いし、お金ももったいない。 体調が心配なジオンさんのゴーサインが出たので再び登り直し。 前回と同じ花が目に付くのは不思議なことだ。 11:20 極楽平 ガスは晴れないが、風と雨はない。 E 11:30 三ノ沢への分岐 200mほど、ハイマツの中を下ることに。 道はしっかりしてるので、迷いようがない。 そう、思っていたら、前方の山頂のような岩辺りで足跡が薄く。 展望を見る為に、上に行ってるようだ。 下に巻き道があったが、少々分かり辛い。 ![]() ![]() ![]() ![]() 11:45 時々晴れ間が覗く・すかさずシャッターを ![]() ![]() ![]() ![]() 南アルプスのアサヨ峰になんか似てる気がする。 来た道は、上の方がガスってる。前方にはそびえ立つ山が。 ![]() ![]() ![]() 中腹を歩き、特に困難ではない。 ![]() ![]() ![]() 変化に富んだ景色がみえ、楽しい。 眼下にある三ノ沢カールは広大で結構お花もいっぱい。(ここは杓子平か) 天然フォギーだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ハイマツは見事だが、時々出ている枝に足が当たり痛い。 12:05 時々前方のガスが晴れ、さっとシャッターを切る ![]() ずっと、貸切でした。 すると、人の声がすると。初めて、女性2人と出会う。(12:10) お話すると、慰霊碑の所でカメラを忘れたと。 じゃ、見つけたら送りますからと、こちらのHPをお教えし別れる。 後で、お名前聞かなかったけど、大丈夫かなと不安がよぎりましたが、 翌日、メールあり、カメラも無事届いたという連絡も入りました。 あ〜、よかった。同じ名前の兵庫の方でした。遠くからようこそ。 ![]() ![]() ![]() F 12:20 最低鞍部か? ![]() ![]() ![]() 珍しく、大きな岩場で足を高く上げる場所があった。 ![]() ![]() ![]() 変化のある、中々いい所だ。 ![]() ![]() ![]() ガスがすっと晴れるときがあり、遠くの景色が眩しい。 ![]() ![]() G 13:00 慰霊碑 〜13:10 おふたりと別れて1時間。 先を歩くジオンさんがマケラを見つける。無事でよかったね。 ジオンさんの顔色が冴えない。少々休憩。 途中でおにぎり1個、ここでパンを食べる。 ジオンさんは、もどすといけないので、アミノバーかゼリーか軽めに。 珍しく待ってるというので、ここにリュックを置き、山頂目指す。 ![]() 「13:30」になったら戻ってきてね。の声に急ぐ。 ![]() ![]() ![]() 山頂かと思われた場所の先にまだ道がある。 ![]() ![]() 水平な巻き道と別れ、岩場の方へ行く。例の鳥が道案内。 岩の歩きもおもしろい。 H 13:25 山頂 ![]() ![]() そうこうしてる内に、ジオンさんも回復し合流。 巻き道で下る。最盛期(7月末)はお花がもっと一杯だったろう。 アキノキリンソウ・チングルマの穂・イブキソラノオ等 地味にたくさん群生している。 13:30 下山 → しらび平へ 15:55 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先を行くジオンさん、またまた不調に。 ![]() ![]() ![]() 分岐 小休止 後は、後悔をしないよう花撮影でゆっくり下山 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大好きなイワツメクサが存分に見れ、 チシマキキョウの紫・ウサギギクの黄色が色を添えました・。 マイクの音が混んでないことを知らせている。 「まもなく15:40発のが出ます」と。20分毎か? 伊那谷の町並みが見える。南アルプスはあと少し。 登山口近くのウメバチソウは残念ながら上手く撮れなかった。 チーさんのようなかわいいお花で、プレゼントしようと思いましたがビンボケ。残念。 ![]() ![]() ![]() 16:00のロープウェーで下山。 最終は17時。雷にもあわず、長い時間ここで遊びました。 反省しばしの一日となる。まっ、青い空に免じてめでたし、めでたし。 |
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