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| この時期は 白馬と横岳にしか 咲かない ツクモグサを目当てに 生憎の雨の中 でしたが お花の楽園でした |
![]() 御嶽から見た八ヶ岳 (05.06.16) |
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ツクモグサを求めて ![]() |
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約2時間寝、大垣を3時に発つ 諏訪南ICを降り、美濃戸口目指す。約250km。 高原野菜がいっぱいの中を進む。 美濃戸山荘の手前の赤岳山荘に車を駐車。 その先はゲートありでしたが、退けて先に行けたようでした。 6:30 赤岳山荘をスタート 1490m 林道の道をひたすら笠をさして進むジオンさん。 道のサイドには、ゴザンタチバナ・マイズルソウの白い花 シロバナノヘビイチゴの群生もいい。 ツマトリソウ・マムシグサも姿をあらわす 7:30 北沢へ ![]() 沢と緑がきれい 眩しい新緑で、ついつい何枚の写真を撮ってしまう。 黄色のスミレのような「キバナノコマノツメ」 「シロバナノヘビイチゴ」が群生してました。 控えめな「ズダヤクシュ」?もたくさん 登山口から約2時間 大同心がちらっとお出迎え ![]() 8:40 赤岳鉱泉 2218m〜8:50 平成7年に初めて泊まった山荘です。 以前登ったことがあるコースだと気楽に構えていたら 10年もの歳月が流れていたんですね。 ![]() 途中には、始めてみる「オサバクサ」 コイワカガミ・コミヤマカタバミがたくさん ![]() ここでハプニングが、 ジオンさんは高度順応性が少し悪く 顔が青ざめてきた。 呼吸が速くなり、しばし休憩。 2300mを越えて頃かな? ![]() ここで、最初の3人のパーティとすれ違う ミネザクラやミツバオウレン・ヒメイチゲが咲く 10:25 赤岩の頭 〜10:35 ![]() 11:05 硫黄岳山頂 2760m 途中に、キバナシャクナゲが見事 ハクサンシャクナゲはまだのよう。 ![]() このザレ場には 蕾をつけたコマクサがいっぱい ウルップソウもいい感じ ![]() イワウメがかわいい。ミネズオウも負けてません ![]() 11:35 硫黄岳山荘 〜12:05 山荘のトイレは、なんとウォシュレット付きの 水洗トイレなのには驚きました。 協力金100円投入 すぐ側にある、お花畑、一周10分を見て、花の名前の確認 12:15先を急ぐ 山荘のお兄さんに確認し、30分先・山頂手前(大同心の上)で 先頭を行くジオンさんが、 あっ・あったよ〜と。12:50 ツクモちゃんとご対面 西斜面にわんさとありました。 ![]() ガスの中の白いのがみんなそう。 ![]() ハクサンイチゲが存在感あり ![]() 山荘から山頂までは花撮影時間を除いて、40分ほど。 ![]() ![]() A.カニのヨコバイ (40mの鎖・ジオンさん提供) 5m・13段のハシゴ 13:10 横岳山頂に到着 ![]() オオヤマノエンドウとチョウノスケソウ 最高峰・2835mを過ぎ、ホッとする私(ジオンさん提供) ![]() B. 13:25 三叉峰 ( 杣添尾根(そまぞえ)は、野辺山から3時間を要する ) E,鉾岳西面 鎖を使って一旦降り、また上り返す ツアーか30名程の団体さんとすれ違う。逆コース 第2弾 ここにもツクモグサが ![]() F.日ノ丘基部は、一枚岩にステップが刻まれてはいるが、 滑りやすく、危なっかしい (写真:ジオン) ![]() G,二十三夜峰・3m10段のハシゴとクサリがある Hやっとの思いで、 14:25 地蔵ノ頭に着く もし、晴れていたら? そんな想いを乱丸さんが、聞き届けてくださいました。 ![]() ![]() こんな景色が見える予定でしたが、ガスの中 (ショボン) 14:25 赤岳は次回に残して下山 ![]() 結構急な道でした。 ![]() 15:05 行者小屋に 〜15:30 トイレも綺麗で、協力金100円投入 小屋のお兄さんがベンチやイスを手作り中 登山口までの 1時間半は長かったです。 ![]() 17:00 美濃戸山荘に、先の赤岳山荘に17:10無事辿りつきました。 出逢ったツクモグサ (事前に聞いていたように、大同心上・鉾岳の西斜面に大群生) 横岳の西斜面には、2箇所以外にもたくさんあり ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() たくさんのお花のお出迎え (まだまだ載せれないくらいありました) ![]() ![]() ![]() 「ベニバナイチヤクソウ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「オサバグサ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「チシマアマナ」 「クモマナズナ」 ![]() ![]() ![]() 「イワヒゲ」 「イワベンケイ」 ![]() ![]() ![]() ![]() 「ムラサキエンレイソウ」 初めてのお花もいっぱいありました |