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毎週恒例の「水曜登山」・ 奇しくも籾糠山の開山日と一緒になる。
山友のakiraさんも休暇をとって登られる情報が入りご一緒していただく。
この山は二回目である。
前回(15.06.08)は、清見IC下車、下小島湖経由で河合村から入ってました。
今年は、災害復旧工事で9月までは入れないとのこと。
akiraさんがまめに情報収集してくださったお蔭で安心して
集合場所:道の駅「桜の郷荘川」・ひだ荘川温泉「桜香の湯」に7時の約束をする。
水芭蕉・リュウキンカが
最盛期。

待望のキクザキイチゲも。

ニリンソウ
ツバメオモト
マイヅルソウ
コバイケイソウは
これから

ダケカンバやブナの
原生林は
見事なものである


akiraさんのレポ     「ぶなのオーナーシェフ 山と遊ぶ」のshonさんのレポ
     



ETC付きジオンさんの車を借りて5時過ぎに出発。
大垣から100km以下の高須ICで下車。
料金が半額になる。ありがたや。
そして、ひるがの高原あたりで、
白山を写す(ジオンさん提供)

きょうもいい天気だ。うれしいな。



6:30頃、akiraさんから着いたとの連絡。
こちらももう近くに来ている。6:40久しぶりの再会である。

akiraさんの車に便乗させていただき、一路白川郷目指す。
8時開門予定で途中荻町展望台経由でゲートへ。

7:40 すでの8台程の車が待っている。
8時になるが、役所らしき車が来るが、騒がしく空きそうに無い。
工事用車両らしき車が来て錠が開いたがそのまま中に入って、閉められてしまう。

どうも、10時の開通とのこと。
2時間どうするかということで、五箇山へ観光と相成る。

詳細はジオンレポーターの記録をご覧ください。

   

観光を終え、ゲートへ(9:45)
まだ、開いていない。
待つこと15分。やっと開通する。
右は白山の展望である。


展望を楽しんで、10:30に天生(あもう)峠に到着。
赤い屋根のトイレを利用し準備

@ 10:40 スタート  1400m 
登山口で、関係者が3人テーブル越しにみえ、
 「森林環境整備推進協力金」 500円を支払う。
記念に「あなたのやさしさが、天生の自然を未来につなぐ」と書いたてぬぐいを戴く。

        

いきなり、サンカヨウの花がお出迎え

ブナの木もすばらしい!!コブシの花も見事。
         

前回はハルゼミ?の泣き声がうるさかった記憶がある。
今日は静かで、コブシが咲き乱れている。ムシカリも白さを補強している。
年によって花の様子もかわるのかな?

木々の向こうに槍ヶ岳が見える。
今日は展望も期待できそうだ。
       

「コブシ」と「タムシバ」違いは分かりづらい。
今回のはがくが羽毛で覆われ、一枚の小さな葉がついているので、コブシと思われる。

ユキザサに似た「タケシマラン」
ミツババイカオウレン(葉がミツバオウレンに似ている)
マイヅルソウの葉がいっぱい

11:05 沢を越す。ここで始めての水芭蕉に出会う。ショウジョウバカマも。

10:55 天生湿原の案内

A 11:10 天生湿原(西コース)
水量が少なく、そんなに群生はしていない。ザセンソウ・ショウジョウバカマが混在。
ヒメイチゲ・こごみも

  

11:25 湿原を過ぎ、下った所がリュウキンカと水芭蕉がきれい


B11:30 カツラの大木 沢に出る
この先右手に水芭蕉の大群落があるようだが、今回は後から知る。
(山頂へ2.6km・木原湿原へ1.2km)

ニリンソウ・キクザキイチゲの群生がみられる
キヌガサソウ・エンレイソウも

11:45 天生湿原へ

       

時々、雪を踏みながら、時には沢をまたぎながら、徐々に高度をあげる。
緑がきれいで、この歩きはそんなに疲れを感じさせない。

11:45 山頂へ2.3km・天生湿原へ0.5km
                   

ミヤマカタバミ(白)・アカカタバミが先に行くほど、大きく綺麗だ。
エンレイソウもしかり。
C 12:15 木原湿原(へ1.3km)分岐

             

小休止。この先5分あたりに登山口
結構な急登である。10分ほどあるか。
ツバメオモトがポツポツみられる。イワナシも。

12:45 山へ0.7km・天生湿原へ2.0km地点

       

ダケカンバやブナやオオシラビソの原生林が



ゆるやかに下った所にはまだ雪が残っている。
12:50 その先が少し急な階段で、根から倒れた木がいたいたしい。
     

その先が山頂。もう一がんばり。20分ほどで山頂だ。
ファイト!!


山頂手前で、白山は見られないが、北の山が少しの区間だけみられる。



13:10 山頂
白山は猿ヶ馬場山で見えないが、剣から北アルプス・乗鞍・御嶽まで見渡せる。
今回はなんとか、カメラに収まった。







展望を楽しみ、ランチタイム〜13:45
毎回、ジオンさんには色々用意してもらい、今回は冷やしうどん
どっさりのサラダとキムチをトッピング。
山での野菜はありがたい。
薄皮剥きグレープフルーツ・ヨーグルトは定番に。(またうまい)



昨年6/05の爺ヶ岳をかわぎりにアルプス進出したジオンさん。
上にような山を1年共にし、山の名前が言えるようになりました。
拍手(パチパチ)

食事終盤に3人組さんが登頂
あちこち登って見えるようだ。この山も3度目でやっと展望に恵まれたと……
笠に馬が見えたら、田植えが始まる
あれって、ペリカンだ。らくだだ。その前はブタだなんて。

そんなお話をしていました。

とっても好感がもてる方で何気なく盗み撮り。
あとで、いきっこさんひろろとろろさんとも交流のある「shon」さんであると判明。
( 翌日に情報通のジオンさんが掲示板で発見 )
akiraさんもshonさんも早々にレポアップされている。恐るべき早業

    

E14:15 分岐

30分で下り、木原湿原へ


F 14:50 木原湿原
酔っ払いジオンさん、少々へたばる。が、私より元気。
サンカヨウ・エンレイソウ・すみれ・コバイケイソウ・ザゼンソウが
        

ダケカンバの大木がいっぱい
自然豊かな場所だが、展望はなし。

          

G15:30 カツラの大木へ下山
落ち葉の滑りやすい急登のイメージだったが、
以外と難なく下る。2年で多少腕があがったか。

天生湿原(東コース)
最後思い残しがないよう、しっかりみる。
別ルートでこちらはタテヤマリンドウ?に出会えた
         



H 16:10 下山
最後の一登りの所でエスケープし、車道を歩く。
今回、お花も展望にも恵まれ
朝のハプニングも観光に変わり、充実した一日でした。
akiraさん、ありがとうございました。
















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