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群馬遠征 第2日目


makotoさんのレポ

昨晩は道の駅・川場田園プラザでテント泊をする。

ホームレスだと、嘆き悲しむ声もチラリ。

枕が変わるとね。外の声がうるさくて寝れないわ。なんて方も。

雪に堪能し、今回目的の上州武尊は力量以上で帰りの時間も考えて、

赤城山が選ばれる。

5時出発ということで、テント泊2日目も無事?過ごす。


途中の山道の
新緑や白樺がきれいで、
ドライブ中も
シャッター音が。

大沼の側の
観光施設が充実した
場所にあり、
いい具合に
アカヤシオが盛りで
山桜も咲き
展望もある
いい山でした。




手前が駒ケ岳で奥が黒桧山



山で何が大変かといえば、登山口探し。
そんな意味では、今回もだんべえさんという名ガイド付きでありがたい。
また、makotoさんが道中運転してくださって助かる。
但し、酔いやすいので、下を向かないよう
前の景色に注意をはらいながら、6:20 到着。
トイレも完備されており準備する。

@ 6:25 出発 (大沼おの湖畔の大洞)
飲食店やお土産屋の側にスワンの乗り場がある。
車道沿いに、赤城神社を越え、登山口に向かう。

A 7:00 登山口

いきなり傾斜のキツイ岩場を歩く。
ヒメイチゲ?それも超ミニチュアのかわいい花が疲れを和らげる。
上り坂が苦手で、皆さんから遅れをとりながら
マイペースで足を進める。
    

周りの景色や雰囲気もいいし、高度を上げて見下ろす景色もなかなかいい。

B7:20 猫岩
それらしき岩は見当たらないが展望はいい。
朝早いのに何人かの方が追い越される。

  

冬枯れの感じがたまらない。落ち葉の中に
ひっそりと咲くヒメイチゲ
         

岩が多いが歩きにくいという程ではない。
時々、山桜の白い花びらが落ちている。
気分爽快
      

アカヤシオの咲く駒ケ岳への道がよく見える

そして、龍の木に着く。自然というものは面白い。

     

C8:00 峠にでる

0.2km先に赤城山の最高峰の黒桧山(1828m)に到着。
遠くの山並みがすばらしい
       

さらに先へ進む。


前方に遮るものがなく、こんな展望が楽しめる。



左手が上州武尊・奥に谷川岳。 皇海山等もみられる。
見ていて飽きない。後ろ髪を引かれる思いで後にする。

来た道を引き返す。
前方に小沼が夜叉が池のような感じで存在する。
(その先が長七郎山で15分程でのぼれるそうだ。)
毎週テントを担いで登られるような
名物おじさんがいらっしゃるような。

    

9:10 分岐へもどる
この先にいやな階段が続く

     

尾根歩きは気持ちがいい

E 9:40 大タルミ
いったんここまで降りる
        

ダケカンバのきれいな道である
最後の階段を登りきった所が駒ケ岳山頂である。

          

F 9:45 駒ケ岳山頂 (1685m)
ここで早いランチ?
早起きはするもんで、残りは後少し。
さて、ここでも次々といろんな物が回ってきてお腹がいっぱいだ。
ごちそうさまでした。〜10:30

左奥が長七郎山。また来ますね。
     

控え目の山桜が満開、春を堪能しました。

    

下りは楽チン。足元を見ながら歩く。
かわいらしいタテヤマリンドウが3〜4箇所に咲いてました。
見知らぬ名の花も。
            

10:55 下の方からsumireさんの声が
「アカヤシオ、とってもきれいよ」と。

      

ちょっと、山道から外れ、撮影ルートが。
そこには、満開のアカヤシオ



下の大沼とあわせ絵はがきのよう。

      

鉄の階段も降り、無地下山。11:30
泊まりでこそできる山でした。
だんべえさん・makoさん2日間お付き合いくださり、ありがとうございました。



ヒメイチゲ・タテヤマリンドウ等今回会った花


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