過去の山紀行 思い出の山行 雑記帳  装備と食事     自己紹介      リンク集   ぼちぼち山歩記へ


久しぶりに歩いたといった感じの山でした。

お陰で翌日は足が筋肉痛。つかまって階段の上り下りをするといったことはありませんが。

先週の予定では曇りで
鳩吹山にでもと思っていたら、

風は強いが晴天になりそうと
夕方の天気予報。

前夜は御池と約束するが、
寝る前に
仙ヶ岳に気持ちはなり
急遽変更



伊吹山の雪はすっかり少なくなり、
鈴鹿山系の山を北からずっと辿るがほとんど無し。

8:15 上石津の体育館で待ち合わせし、
306号を南下。
椿大神社の隣の道を小岐須渓谷目指す。
( 旧姓が荻巣なもので、この響きは気になる )

以前精進料理のおいしい所として、桃林寺のことを聞き、こちらも気になる。
駐車場は「山の家」そこへは、セメント集石工場を過ぎる。
採取する機械の音がうるさいのが難点。
あちらこちらの桜が満開できれいだ。9:45 到着




大垣の金生山のように山肌が剥き出しのかわいそうな山の隣、
石大神(断層微地形「ケルンバット」)が目を引く

10:00 スタート
駐車場の側にはトイレが完備されていて利用。
桜はもちろんだが、椿も盛りで、道にいっぱい落ちていた。

50分程の林道歩きになるが、左の渓谷がきれいで
新緑とあわせて気持ちのいい場所である。
20分ほどで屏風岩の看板があるがパス。

標準で6時間かかりそうな行程であるので、下山は4時。
余りゆっくりもできないので次回に。
 

入道ヶ岳(池が谷道)への登山口を過ぎる。
10:25 25分で大石橋に着く。
その先が宮指路岳(くしろだけ…中々読めないね)への登山口もある。
道にはタチツボスミレやマムシグサが見られる

10:50 林道終点 (車はここまで入れる)
仙ヶ岳の登山口・ポイント@もある。
仙ヶ谷が右手に流れている。
5分で堰堤に着く。ここから傾斜が出る
赤いテープを辿りながら歩く。
しばらくすると、左手に仙鶏尾根への分岐があった。
そのまま、左へ。11:10 ポイントAに。


      

沢を右に左にと何回も渡りながら、11:30 ポイントFに
沢登りをしたことがないが、やってみたくなるような綺麗な流れである。

   

ポイントFを過ぎたら、沢から離れる。
傾斜がきつく、足にくるが、ジオンさん、今日は快調で
いつもの後ろ姿の写真も撮れないくらいだ。
かわいいジョウジョウバカマが咲いている

ポイントGを過ぎたら、小社峠は近い。
今日は天気予報通り、風が強い。「ビュービュー」音がすごい
尾根に出たら、余計強く、半袖と長袖シャツ2枚では寒いくらいだ。

11:55 小社峠

          

右手は宮指路岳(難路のようだ)。左に道をとる
ツゲの木が蜜生し、独特の雰囲気がする。鈴北の時の感じに似ている
三重県と滋賀県の県境を歩いていることになる。

         


高度を上げる度に景色が変わり、シャッターを押しづめ。
一つの大きなピークを越し、先に笹の山が目的地だ。
    

12:25 仙ヶ岳(西峰)到着
抜群の展望に大満足。入道の時は雲が邪魔をし、念願の眺めがみれた



左手に雨乞い岳が見える。 (わずかに雪の白いのが残っている)
東を見ると、仙ノ石が気になる。
標識の下にかわいいお地蔵さんがいた。
山頂の左手は安楽峠(難路)とある。
4/09(土)に2001年の公開登山で
大垣勢のケンケンさんやkayoさんたちが、御所平へ行って見える。
健脚コース、(時間的に)だ。



ジオンさんから、もずくスープ・れんこんの挟み揚げ・空あげ
定番の薄皮剥き夏みかんとヨーグルトをいただく。
15分と早めに切り上げる

12:40 下山開始
尾根といっても急な下りである。
途中かわいいバイカオウレンが群生していた。とってもかわいらしい。

13:00 東岳
尾根道からの案内がないので、通り過ぎそうになるのを、
ジオンさんが見つける。展望はない。

仙ノ石 これは圧巻だ
またここからの眺めがまたいい。
    

遠く奈良方面の山並みが薄墨の世界だ
いつまでも眺めていたいが、先を急ぐ
   

13:05 南尾根との分岐


これが仙鶏尾根。野登山まで、下って上り返す全行程が見える。林道も
ちょっと辛いが、あの新緑の道を歩きたいのでがんばろう。

       

道幅の狭い、下っていく痩せ尾根は、油断すると落ちそうなので気が抜けない
下から鈴の音が近づく。
今回始めて人のお会いする。
二人連れの方で、後ろを歩く方のお写真を撮らせていただきました。
野登山からで、お寺にお参りされて、ここまでに5時間かかったそうだ。
実は途中で地図を落としてしまい、
万が一のエスケープルートの情報をお聞きしお別れする。
ありがとうございました。

        

時々、ロープがあり、下りには滑りやすくいやだ。
13:40 仙鶏乗越 (屏風岩へ降りるコース)

         

何度かのアップダウンがあり、変化に富む



振り返るとよく着たもんだ。
畦道のような細い尾根は、要注意

      
    
14:15 林道に出る
入道越しに鎌や御在所岳がいつもの反対側から見え新鮮である
林道の途中で、ひろばの案内とポイントHがあった

14:30 国見ひろば
このすぐ脇に笹の間に道があったが、すぐ破れた柵になり、引き返す。
180度の角度の所に赤いテープがあり、
始め山頂へ行くかにみえたが、下っていた。
    

14:45 ポイントG  ---  14:55 鳩が峰の分岐

   

この新緑のガラガラの石の中を下る。
気持ちがいいが、足元は悪い
       

    かわいい ミヤマカタバミやネコノメソウ・ハナネコノメが咲く
赤いテープに負けじと、赤い椿が咲き誇っている。

15:25 ポイントB
小さな沢からこんなすごい滝が待ってるとは驚き

   

スリバチ滝? 鮎止めの滝?
名前はわからないが、これだけでも見に来る値打ちがある。

     

    15:55 駐車場に到着
    おつかれさまでした。


今日出会った花たち
          

        

バイカオウレン・シロバナネコノメソウ・イワハタザオ等咲く

「カメラ片手の山歩きさん」の宮指路岳の花の情報(4/09)
無料レンタル無料ホームページ無料オンラインストレージ