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ブラックポットさんという
すばらしい指導者のもと
スキーまで貸していただき

貴重な体験が
できました。

ジオン料理長

スキーヤーの
ダイナミックな滑りも。



スケジュール (予定)
時間 備考
参加者(9人) ブラックボットさんクーさん・イノキ2さん・ねじさん
ひろろとろろさん・庚申草さん・らぶさん・ジオンさん・私
6:45 中濃庁舎 西駐車場に集合
7:00 出発。(ブラックポットさん・イノキ2さんの車2台)
    ・ねじさんが自車で特別参加…計8人
8:00 郡上八幡IC降りる
8:30 パスカル清見(トイレ休憩)・ひろろとろろさんと合流
9:00
登り口・
フォレストビレッジ駐車場着
    (TEL.0576-69-2187)
9:30  自己紹介 (初:らぶさんと私)-- 出発
12:00〜13:30 昼食 (頂上小屋には入れない)
ガスストーブは寒冷地用・ガソリンストーブBEST
14:30 林道分岐
15:30 駐車場へ
18:00 美濃IC下車後解散


3台でせせらぎ街道を進み、有料のトンネルを越えた先は雪がきれいだった。
回りの景色が一変し、否が応でも気分は盛り上がる。
朝早く、ちょっとお腹が。皆さんがどうぞと指し出してくださったものは
偶然「どらやき」。クーさんの大好物のようだ。


9時に到着し、身支度を整える。
日焼け止め・リップ・そして、手を温めるというクリームも登場した。
ポットさんのお父さんのスキーをお借りしました。
下右がそれです。細くて長い。さて着いてけるだろうか?
落伍者を救済する為のスノーシューをらぶさんが背中に背負って。
改めて自己紹介をし、9:40スタート。

    

出だしからいきなり、先頭集団6人から大きく出遅れる。
ポットさんは今日は私のお守りと覚悟を決められたようだ。
ねじさんもゆっくり歩いてくださる。

スノーモービルの一行が通過。小学生と思われる子も勇ましく乗っている。
  

25分程歩いた所にゲートがあり、何人かこけたようだ。
林道をそのまま進むにつれ、遅いながらも楽しく
景色も良くて気分はルンルン。



10:35 小屋を通過。先頭は林道から外れ、横切っている。
ポットさんの視線の先には、危なっかしげなおばさんが。
  

「小屋目指して進むよ」と、コーチ&ガイドとマンツーマン。


わ〜きれい。(実際はもっとすばらしい)


もう、ここで充分だ。
  

高度をあげると、見えなかった山々が見えてくる。
  

11:05 最終カーブ。


小屋が見えてくる。
ポットさん、しばし子守りをやめ、小高い岡をスイスイとかけてゆかれる。
その姿は可憐である。
   

11:15 先発隊は小屋に到着。
ひろろとろろさんはもうひと滑り。あっという間の滑り。
私はといえば、何度か尻餅をつきながら、右のような足跡を付けてエッチラコイ。
         

  

景色をみるゆとりはあるが、不器用な足は動きが遅い。
先発隊は食料(私の背中)が来ないので、
救援隊が物資を取りに。

  

12:05 やれやれ、やっと到着だ。
もう、すでにご馳走のいい匂いが。
皆さん、ごめんなさ〜い。

ランチタイムだ
遠慮なく、いっぱいご馳走になりました。





本日のメニューの一部。
ポットさんのチーズフォンデューには驚きました。
お昼は短めにとのことでしたが、
幹事さんのお許しが出て、ワイン・ウイスキーも出てきました。



ひろろとろろさんからは、餡入りおやきを頂戴しました。(4時のおやつに戴きました)
お腹は十三分目。
また、太っちゃうよ〜
 

なんだ、かんだ言いながら13:20.
記念写真をパチリ。



リュックの3段重ね上より、セルフタイマーで。(クーさん提供)

今回、クーの山小屋はカウント10万回を達成しそうな人気ぶり。
その掲示板での呼びかけで集まった集団でした。

ひろろとろろさんや庚申草さんは、HP等でよくお名前は目にしており
お会いできるのをとっても楽しみにしておりました。
ダンディなお兄さん、お茶まなお姉さまといった感じ。
庚申草さんは、釣りや海にと幅広い趣味をお持ちで
平日登山隊に申し込みをせがんできました。

イノキ2さんも今回が始めて。
スキーのことは何でも聞いてって言うくらいのベテラン。
荻原氏とも出会ってるそうです。
遠く足助からお見えでした。
偶然、らぶさんと伊吹北尾根で遭遇されたようでした。

お待たせしました
ジオンさんの写真ベストコーナー

  



羨ましくなるような天気だったでしょ!!






大した傾斜には、見た目思えないのに
私の器量では、ここの通過は叶わずで、登らずにショートカット。

13:20 午後の部スタート



初めて皆の前に立ちました。
エスケープコースで、時間を稼ぎました。
ねじさん。今日はどうも体調がすぐれないのか
いつもに増して歩きが遅い。(男だ、がんばれ)

その点、今日はみんな優しい。
クーさんまでが、転んだ私を起こしてくださった。
短時間で2〜3回。これってわざと?

時々スーーッと、気持ちよく流れる。
しめたと思ったら、ドタン。計10回は軽くこけてるでしょうな。

   

のどかないい所でした。満足。満足。
が、只一つ、完走できなかったことだ。
15:00 この調子だと下山に2時間以上はかかりそうだ。

無念。
止む無く、スキーを脱ぎました。おまけにイノキ2さんに担いでいただきました。
本当に助かりました。



照り出した太陽を背に、足取りは軽やか。気分は今度はみてろ!!

軽やかに、私のスキーを背負って颯爽と滑るイノキ2さん。(超かっこいい)
左の写真は、ひろろとろろさんから戴きました。

同じく、無念の庚申草さん。
両手に下げて、どんな格好も決まってる。(右)

  

らぶさんは凄い。初めてでちゃんと付いていってるんで。
日ごろの鍛錬がものをいうのかな。

  

15:40 光がさしてきた。
       

昨年に続き、2回目のジオンさんも健闘中。
根性で完走しました。
おいしい食事をありがとう。
     

パスカル清見で、ひろろとろろさん、ねじさんと別れ
渋滞に会いながらも無事帰ってきました。
運転手さん、お疲れ様でした。
ブラックポットさん、楽しい企画をありがとうございました。

これに凝りずまた声をかけてください。

ひろろとろろさんは、もうすでにレポアップされてました。
いつものように、綺麗な写真がいっぱいでした。

最後に忘れ物がないかチェックしましょうね。
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