フランス料理大盛り


3/1
熊が勢い良く獰猛な動物である事は重々分かっているが、オレがその獰猛振りを発揮して、勢い良くムカツクヤロウの頭蓋骨をカチ割るなんて真似したら若干、社会的に、人道的にダメ臭いのは薄々感ずいてたの。アイムノットベアー、キリキリまんじゅう投げつけろ、花吹雪は切なくオレの頬を打ち、苦い青春思い出す。あの時、あの場所でやった、やらかした過ち全てをベアーハンドに託したい。ハチミツが染み込んだスウィートハンド、こってり甘いお手々を振り下ろす。オレがもし熊だったら、世界中の愛すべきチャーミングを叩き潰すかんね。逃げ惑う「ひよこ」ちゃんを追い掛け回してピヨコちゃんダッシュ!ハイパーダッシュ!メガピクセルダッシュ!、骨壷投げられても我慢だ。権力者に唾を吐きかけろ、骨壷の中身はピヨコちゃんの幻想が詰まってる、屍と言う名の幻想を追い求めて、オレはピヨコちゃんスマイルで世の中を渡り歩くのさ。骨壷の中の幻想を拾い上げてみると、鉛筆削りは電動は不可とのお達しに興醒めだ。オレの人生なんて電池はイラネ、これまで、手動で道を切り開いてきたじゃねえか、何度も何度も身を削って、磨耗した結果、何も残らなかったかもしれない。ロケットエンピツの出番を待つ事も無く、のたれ死ぬかもしれねえ恐怖を感じてきた心情がオマエラに分かるのか。モンキーマジックと叫んだフリをするキミを見て、茶碗割る仕種に意味を見出してきたユンピョウはキンピラを食えるのか。海中都市の幻影は頭の中をグルグルと、モンキーダンスで踊り狂う若者の腕の様にグルグルと回転を続ける。染み出したハチミツ絡めながら、ネバネバグルグル流れ着いた所、キリキリまんじゅう名産、ピヨコちゃんアイランドのお出ましです。さぁ、皆さん餅の中にピヨコちゃんをキリキリと詰め込んで下さいな。

12/28
世界の、この広い世界の中、たった一人で生きていく事、それはどんな孤独にも耐えうる強靭な精神が必要なのだ。明日も明後日もその次の日も、まるで独房の中で狂い死んだ囚人の様な顔つきで、その苦さを噛み潰した歪んだ精神で、私は世界中の幸福な出来事を憎みたい。キミは憎みきれない程の幸福を抱えて生活していると思っているようだが、私はその幸福な生き方に常々押し潰されそうになる。私はクソか?キミが天使であるなら、私はヘドロか?肉体の限界を感じる程の狂気で満たされた感情を受け入れる必要がキミにはあるのか?キミのその天使の微笑みと、私の醜悪な引きつった顔面を比べても、さして余りある程、私とキミの関係は離れている。どうにかしたい、私の今までにあった忘れられない苦痛が分かるのか?ブロック塀に鈍器を打ち付けてでも壊したい関係、私はそんな衝動を、一体いつまで背負っていかなければならないんだ?つまり、肉体を犠牲にしてまでも私はキミの現実に溶け込まなければならない。巨大なバケツに自分の精液を掻き集めてキミのハンドバックに注ぎ込みたい。生の牛肉を切り刻んでキミの口の中に押し込みたい。キミの使っている爪切りにこびりついた垢を丁寧に舐めて味わいたい。キミが毎日使っているコップなら、粉々に割って、それを余す事なく食べてしまいたい。キミの好きな生き方全てを否定したい。キミが培ってきた知識全てを否定したい。キミが愛している物全てを憎みたい。キミが今まで関わって来た人間全てを殺してしまいたい。キミがこれから生み落とすであろう子孫を、男女問わず陵辱したい。

気付くと、見覚えのあるロックシンガーが場違いな派手な衣装で私の勤めるビデオショップのキッズコーナーを物色している。両手に色とりどりのビデオを抱えて徘徊する様を横目で見ながら、私は変わり映えのしない日常に鬱屈していた。店に置いてある販促用の、まだ貼られていないポスターを広げては、それら全てを破いてしまいたい衝動を抑えて店の壁に貼り付けていく。ヒット作品を生み出すアイディアはいくらでもある。人気のある役者を使って、金をかけて宣伝すればよいのだ。そんな事を考えながら、ポスターに写っている人気女優を眺めていると、男の客が入ってきた。さっきまで居たロックスターはいつのまにか居なくなっている。男は中途半端に長い髪をボリボリ掻きながら、真っ白なフケを辺りに撒き散らしてビデオを物色している。そしていそいそとアダルトコーナーののれんを潜って入っていった。

世界中の人間は、孤独と向き合いながら、それでも何か一つの希望を信じて生きていく。それが例えテレビモニターに写る女の裸体だったとしても、私達はそれを軽薄にあしらう事はマナー違反という物だ。あらゆる価値観は平等に扱われるべきであり。表現の自由があるのと同時に、感受性も自由でなければいけない。生きる事は苦痛だが、想像は快楽、こんな基本的な考え方を分かっちゃいないヤツらが私を侮辱するのは許せない。苦い経験は、もう沢山だよ。

男がアダルトコーナーから大量にビデオを抱えて出てきても、私は彼を、普段とは変わらない対応で迎え入れなければならない。例え男が獣姦物やスカトロ物を大量に抱えてきたとしてもだ。日常の影に潜んだ嗜好が生み出す物、その一つ一つを暖かく受け入れなければ、文化という言葉が意味する物が曖昧になってしまう。

男がいつまでたってもアダルトコーナーから出て来ないので、私は設置された防犯カメラのモニターを覗くと、男がうつ伏せになって倒れているのが目に入った。慌てて現場に駆け込んで男をゆすり起こそうとするも、男の酷い体臭に嗚咽が込み上げてきて、私はそのまま男の頭に嘔吐した。

世の中全ての関係性は、酷く歪んだ形で形成されている。キミの肉体を自由にする事が出来ないなんて、私はなんて窮屈な世界に暮らしているのだろう。

11/28
何も分かっちゃいないヤツらを銃殺したい衝動を抑えて華麗に生きたいよね。大体自分だけが優れているなんて思う事は日常茶飯事なんだけど、どうもヤツらは理解が無いというかコンソメテイストというかシマリス捕獲というか、とにかくワンダーランド行ってハシャイでいる感じの連中をブチのめしたいんねー。ぬりえ全集買い揃えたい衝動とは別の衝動が、今オレの中を駆け巡っているんだよ。理解されたい、認められたい、大人になるってどんなこと?自分のありとあらゆる感受性を、一度スポイドで吸引して、ヤツらのマインドタンクに注入してやるんだ。理想の世界を創り出すには、まず大衆の洗脳から始めようと思う。だからキミはケンタッキーでコーンサラダだけを買ってくるのか、コールスローにするのか、そんな簡単な選択しか出来ないようでは、オレのヴィビッドな感覚でアタックしちゃうの。メカニカルに黄昏て、気ままにエンジョイ。これがオレの本年度版、最新コンセプトの有り様で御座います。感覚を研ぎ澄ませて受け入れて欲しい。オレのマーメイドな感覚を受け入れて欲しい。死神気取りで許して欲しい。明確なヴィジョンを打ち出して、コンセプチュアルに展開したオレの純粋な大衆操作が世代を超えて語り継がれるのはいつの日か。オレのからっぽの心情が愛で満たされるのはいつの日か。人間としての威厳はもういらないよ、つまりオレ自信がメディアでありカルチャーであるのだよ。手始めにオレラジオ局を開設しよう。やんごとなき悩みや問題を抱えているリスナーから寄せられたハガキに真剣に対応したい。ビフテキとか食いながら。

10/28
特盛りの魂お願いします。並々と盛られた魂をがっつきながら吠えてみりゅ。オレはこんなもんじゃねぇ、見てろこのクズ野郎が、今に魂抜いてやっかんな。かような精神構造を今まで構成してきたのは、ひとえにこの緩んだ世間で顔を緩めて、ザックリ腰据えて生きてきた為。朝起きて世間を憎み、昼に親を憎み、寝る前に自分の怠慢を憎む。夢のなかではロマンスが欲しいんだけどね。つまり、自分が悪いのは往々にして分かっているのだ。自分が生まれてきた時、即座に謝るべきだったね、世間に。無駄飯喰らうつもりで御座います、惰眠を貪らせて頂くつもりです、芸能ゴシップ起こします、カモンお前のブレイン洗脳しちゃうよ、感性みがいて待っててくれよ、嗚呼愛しのセメダイン。つまるところオレは、このオレは屑たる自身の考え方を誇示している割には、さかあがりも出来ないし、レシートもスグ捨てちまうんであって、殊更なんでもイイ、どーDEMOイイ、便座カバーがあればイイ、ヨットパーカー着れればイイ、なんつって「イイ」の四段活用で世間様を渡り切って行こうと考えているのだから調子が「イイ」って話だよな。で、渡る途中に出くわす「つるべ落とし」に飛び乗って世間を見渡すのさ。世間は広ぇなぁ、この世間で生きていくには相当の覚悟が必要だ。この世間はコンビニの便所並に居心地が悪い。布団の中に潜ったままじゃ株主なんかになれないぜ。まずは布団を噛み千切るところから始めよう。羽毛を自らの脂肪に埋め込んで、大きい鳥になるのだ。さすれば気の効いた御婦人がジッポライタで着火してくれるハズ。火の鳥になったオマエは世間と言う名の大高原へ飛び立つ。そしてオレをつるべ落としごと連れ出してくれ。夢とつるべ落としを抱えて羽ばたいた先には何が待っているのだろう。魂のどんぶりを食い終わったオレは600円の勘定に千円を渡す。「レシートは要らねぇけど、釣りは貰うぜ」オレはズボンの両ポケットを紅しょうがでビッチリにしながら店をあとにした。

10/26
オマエのその腐ったしめじみたいな顔や、痰つぼを指でかき混ぜた様な言い草を見聞きしているとホントウに大空に向かってボウガンを打ち放って、落ちてきた弓を顔面で受け止めたくなる気分しぇ。引っ張り回して引っ掻き回してロウソクをタラーリ、更にその上からカラメルソースをトローリ、甘酸っぱい青春には、かぐわしき甘味が必要なのね。よく他人の人生などを指して「甘い」とか言うけど、オレの人生は終始甘味で満たされてるから甘くて当然なんだよ、甘い夏の思い出とか沢山あるさ。照りつける日差しの中、ソフトクリームにむしゃぶりつくオレ。もう何も言わない、言いたくない。そのクールでスイートな存在感でオレを魅了してくれ、突き刺してくれ、畳み込んでベキベキにへし折ってミサイル発射、行きマース!ドカーン。月の裏側まで発射されたオレの意識は小宇宙と化して夜毎キミの寝顔を確認しに行くんだぜベイベ。ベイベじゃねぇな、ソフトクリームの話だ。この前半田屋行ってメシ食ってたんだよ。クソ以下のメシを食いながらメニューを眺めたら、ソフトクリーム100円だか書いてあって、こりゃ食うしかないね、喰い死ぬしかないね、更に言えば食い殺されるしか無ぇ、なんて自決覚悟で追加注文しにいったら、どうやら店員はソフトクリームを作り慣れてないらしく、ソフト搾り出しマシーンから、クリームをコーンにむかってひねっては失敗して、豚汁入れるような「おわん」に捻じ込んでを3回ほど繰り返して、結果、何やら怪しい造形のソフトをオレに突き出して「100円ですの」とのたまったんだが、オレはもう、その失敗済みが3本捻じ込まれた「おわん」しか目に入らず、並々と盛られたソフトの海に飛び込みたくなったんだ。欠陥商品上等、欠損、欠品、欠陥人生、欠点のある人間には完全品なんて与えなくてもイイ。その無邪気な顔つきで、みぞおちにスチトレートを打ち込むのだ、腐ったフルーツを握り締めたその拳で。机上に陳列された欠陥人間を舐めまわすオレの表情は、地獄の釜で100年間茹でられた梨花

よりも醜く、腐った臭気を吐き出している。そのひとつひとつにカラメルソースを塗り込んでペローリ、フ抜けた食感にアモーレ、あんただーれ、小便たーれ、何が真実で何がまやかしなのか見極めろ。背後に迫った死を自覚するのだ。オレは空から降ってきたボウガンの弓をキャッチして半田屋の店員の眼球をえぐり出し、そこにソフトクリームを注ぎ込んで、カラメルソースを小粋に垂らし、欠陥人生について今一度考察してみたい。

10/7
ポメラニアンチェーック!かぶとむしを両脇一杯に抱えて今は天国の彼方にいるアイツの事を想うのさ。オレの生き様は監獄ロックの様に囚人服に身を包みながら、hey!現世に生まれてきた事に後悔は無いゼ、だってオレの人生って鍋の「おたま」から零れ落ちたカレールーの様にピリリと辛味が効いた「刺激」に事欠かないゼ!なんてステージでシャウトしながらオセロの黒い部分をひたすら白マジックで塗り潰すんだ。白オセロってマジで流行るよ。ホワイトオセロなんつって、ひたすら白く輝いたまぁるいオセロの駒を、これぞと思う人の額に次々と貼り付けていくんだ!。村上龍や上岡竜太郎や上島竜平なんかのドラゴニズム周辺の人なんかが最近のチェックね。で、貼り付けたら即座にキメ細やかな動きで「前習え」のポーズと「小さく前習え」のポーズを交互に繰り返して!きーしゃーきーしゃー、しゅっぽーしゅっぽー、うわぁおぅ!見て!オレの後ろにドラゴニズムの連中が眩いばかりの列をなして連なっている!。現世に蘇ったドラゴンは、そのしなやかで美しいボディを惜し気も無く披露しながら天空へ。さらば一般人の糞どもよ、オレはこの先どんな茨の道も恐れる事無く突き進んでいくだろう。かぶとむしって食ったら苦いのかな?

10/2
一粒一粒の絶望を摘み上げて口に運ぶ。その味は腐った野菜を彷彿とさせる。オレは神の襟首を掴んで囁く。「こう、マイケル富岡みたいな感じは今モテるかなぁ?」。気取った雰囲気で、それはまるでアメリカ製のホームドラマの如く「hi!!」なんてもって元気いっぱいで生きたい。友情を深め、愛を育み、家族を大切にする。そんな簡単な事が出来なくなった、いやさ、出来なくさせたアイツのがらんどうの口の中に、灰皿に溜まった吸殻を押しこんでやりたいのだよ。アイツってなぁー、勿論現実の隙間に流れ込んだ良識だ。それは事ある毎に牙を剥いてオレに襲い掛かってくる。とにかく駄目なんだ、屑なんだ、背中がすすけた人間にしか分からない暗号があり、オレはそれを身近な人間に尋ねたりもするが、返ってくる暗号はどうにもアテにならない。「にんじん100本って相当赤い?」「鎧の中身はヨネスケだっちゃ!」「名刺入れの中にお菓子を常備する僕を上司が激しく叱咤してくるのです」暗号を使えばハンバーガーショップで安く食事が出来るとの情報を得て、オレは最寄のトッツィーバーガーに押し入り暗号を暗唱、安全な印象、アンちゃん楽勝、hey!このアシッドなノリが伝わんないかなー兄さん!こう見えてもオレは宇野元首相の生まれ変わりダゼよ。店員はスルリと交わしてオレにポテトを一本ずつ投げてよこす。オレはそれを胸ポケットで受け止めたりで大忙しだ。胸ポケットに溜まったポテトを見つめて、側にいた女は言った。「アンタ背中がすすけてるよ」つまりオレはハンバーガーを焼く所見たさに劣悪な環境を敢えて選んで来た事になる。

9/10
こう、うんこ等を両手目一杯に盛って、それを如何に粋に「どう?」って感じで誇示しながら優雅に歩けば世間は認めてくれるのかな? 別の意見として、うんこの代わりにポテトサラダの方がいいんじゃないかってのがあんだけど、なんつうかヘルシーだよね。思いっきり。じゃあ、うんこをレタスで包むとヘルシー感が増すのかな?って思ったけど、それはまた、もっと別の世界の話だって事に気付いたんだ。別の世界。レタスに包まって坂の上から転げ落ちる、そんなスリルが欲しいな。レタスの中に夢を詰め込む。レゴブロックやサッポロポテトやうんこを詰め込んで、ドリームランドにみんな集合だ!。グチャグチャに混ぜ合わさったうんことポテトサラダは、眩いばかりの姿を僕たち健忘症ハッピネス(チーム名)の前にに現した。皆それぞれの思いを抱きながら飛び込んで行く。オヤジギャルの事。野茂投手の事。カロリーメイトの事。皆、思う事は様々だけど、僕はそんなみんなの勇気や希望に活路を見出すのさ。これからどうしようか。どう生きて行けば人に認められるのか。ポシェットの中身はいつも近所の銭湯を盗撮したフィルムで一杯溢れている。まずはそれを現像する所から始めていきたいと思う。(現像所で警察の御厄介になりまちた)

9/9

この現代日本に必要なのは、最低限のやさしさと、力強さなのだ。朝から晩まで働いて、そしてニャッチカニャッチカ奇声を発して日々が過ぎていく。プルコギ料理の事等考える暇も無い程、肉体的にも精神的にも社会に酷使され、磨耗して震える手つきで、オレは目前にあるケーキに手を伸ばす。オレはケーキの優しさに包まれて、やがて途方も無い力を手に入れる。ケーキ爆発の術を使ったのだ。オレはケーキが精神にもたらす物の計り知れなさに敬服したい。登った太陽は、やがてケーキの指し示す方角へ、深く、普段よりも、より深く沈んでいく。沈んだあとには何が残るのか。それはケーキの甘みと心からのやさしさが、いずれ教えてくれる時が来るかもしれない。その時までオレは、「プルコギハッサメ、ヤヨーイ、ヤヤヨーイ、ブメッソ、ハンチュナー」と、死んだ恩師から教わった、おしっこを我慢する時に最適な掛け声を、忍び込んだ小学校の校庭で日が昇るまで独唱したい。(朝方、警察の御厄介になりまちた)

9/5
生活が圧迫される、深く息を吸い込んで気を落ち着ける、ありとあらゆる不安を消し飛ばす特殊な技能を身につけたい。タバコ吸ったら落ち着くみたいな要領で、例えば一日一回神を冒涜すると月末に悪魔からボーナス100万もらえるとかね。とかねって言われても困るよね。神はオレを見捨てて佐野量子の事を想ってるに違いない。間違いなくオレの受けてきた精神、生活的圧迫は不条理である。それは佐野量子の普段の発言の不条理性と、どう関連性があるのか考察するのが今後の課題だ。

9/4
ずーっとずーっと一人だ、仲間なんてイラネ、仲間なんて作るな、他人なんて肉のカタマリじゃぁアリマセンカ、ええそうですとも、人生最大の危機を救ってくれるのが仲間か、オレが喉にうどん詰まらせてる時に慎重に取り除いてくれるのか、オレが新しいスニーカー買った時に「いいよ、そのスニーカー」みたいに誉めてくれんのがそうか、そゆことか、仲間か、マイッタな、仲間ってなかなかイイもんだな、じゃあ作るか、薄汚い根性の薄汚い格好の薄汚いナカマをー、って気づいたら世の中には糞を煮詰めた様な腐りきった野郎らしか居ないよ、あぁ居ない、マワリを見渡してもマリオだかルイージだか知んねぇけど、事あるごとにカメ踏んづけてオレに飛ばしてくる様なヤツばかりなのでオレはそのカメ受け止めてグラつくあいつに投げ返す。オレの気持ち受け止めて。イエィー♪。

9/3
つうか殺してぇよ、残らず息の根止めたいザーマス、人類全てが憎いって、割とスタンダードな物事の考え方だよね。憎い、殺す。うん、素直だ。憎いから殺す。こんな至極当然のライフスタイルが、何故許されないのか、何故許容されないのか、オマエラはそうめんの束を掴んで、バリバリと折れ崩れる様を見る様な目でオレを見るんだ、そうめん以下ってか。オレはソーメーン!(so men?)乾けば保存が効くが、湿っていたのでは使い物にならぬ、そんなオレを皆は笑顔で迎えてくれるよね。

9/2
なんて言うか、金無いんだよね。ホント死にたいよね、金が無いだけで何でこんなに死にたくなるのか、誰か解明してほしいよ。金払うからさ。

9/1
この糞ただれた日常を打破する為にとにかく行動を起こす事にした。自分の中のゲンナリする程の葛藤をキメ細やかにケアしてくれる物を探して日夜放浪するのは、もう疲れたのだよ。





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04年9月1日開設
管理人:諸橋(fuckmypenis@naver.co.jp)
1975年生まれ
札幌在住


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