日本人がよく食卓で食べているのは「シロザケ」
顔の形・ひれの形など。(メスは卵を取ったあと撮影してあります)
川に遡上する頃、婚姻色が出てくると顔の形が雌雄大きく異なります。
オスは婚姻色になるころ、鼻がとがってきます。目の玉はメスが大きいので
優しい顔つきに見えます。
「卵の成熟度」が異なります。
海に居る頃は、メスの「はららご」はまだ筋子の状態です。
川に遡上するようになって産卵の時期が近づくと、卵が徐々に成熟し
ばらけて「いくら」の状態になっていきます。
産卵や人工孵化の際は「いくら」の状態でないと受精できません。
現在の学説:
川の水に含まれるアミノ酸の成分を記憶している?
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