◆ ダイナミックな サケ漁 ◆

 

朝8時から追い込み作業が始まります。 遡上の時期は10月〜年内頃です。


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サケを追い込む

遡上してきたサケを「ウライ」と呼ばれる仕掛けまで追い込む

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ウライの中のサケ

透明な牛渡川なので、まるでサケが浮いているように見えます。
頭がとがっているのがオスで、丸みのある頭の形をしているのがメスです。
わかりますか?

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婚姻色(こんいんしょく)

海では銀色だった鮭は、川に遡上すると「ぶながた」と呼ばれる婚姻色に変わります。
顔の形もオス・メスはっきり判るように徐々に変化していきます。


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サケの遡上数

孵化場のシャッターの内側にある黒板に毎日の遡上数が書かれています。
遡上数は天候に大きく左右されます。一概には言えませんが、天気が悪い方がサケの遡上数は比較的多い傾向にあります。

明日の遊佐町の天気が気になった方はこちら
* Yahoo! 天気「山形県 → 遊佐町」
* レーダアメダス


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採卵

オス・メスを分けて、メスは台の上に乗せて、孵化用の卵を採取します。
孵化用の卵は、型の良いメスを選び、素手で卵の硬さを確認して
慎重に扱います。


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鮭供養塔

サケの頭を叩くことと、自然の恵みに対する感謝の意を込めて
シーズン終盤(2月上旬)に組合員達の間で鮭の供養祭を行います。

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