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“SEO対策”という名のプロモーションサーチエンジン最適化(SEO)という言葉をご存知だろうか。
GoogleやYahoo!などホームページ検索サービスにおいて、なるべく上位に位置できるようにする
作業のことだ。Eメールマーケティングやバナー広告などに続いて、検索エンジン対策が
オンラインビジネスにおける有力なマーケティング手法の一つとして注目を浴びるようになってきた。
特に2004年はSEOという語が認知され、ウェブマスター達によって実践され始めた年だと言える。
このSEOサービスをなんと4年も前から提供してきた人物がいる。
経済産業省後援のドリームゲートで、SEOメーリングリストの管理人もしている藤原健吾氏だ。
SEOサービスを提供する会社はいくつかあるが、SEOが取り沙汰されている昨今では、
相場として1案件あたり100万円以上も珍しいくない様だ。売り手市場ということもあり、
この先しばらくは料金の高騰傾向は続くだろう。
中小企業にとって、簡単には導入できないかもしれない。
それでは、何故こんなにSEOサービスが高くつくのか想像できるだろうか?
サーチエンジンにヒットさせるには、実に面倒な作業が必要なことも背景にあるが、
「SEO技術者が日本には圧倒的に不足しているのが最大の理由」と藤原氏は語る。
当然ながらSEO会社にとって、SEOのノウハウは門外不出の金の成る木である。
おいそれとは一般公開されることはない。そこで、藤原氏が持つプロの技術を広く公開して、
SEO技術を習得できるようになるASPシステムが「レッツSEO」である。
藤原氏は「SEO技術の学習システムを目指します」と説明するが、
利用方法はいたって簡単で、初心者レベルのサイト運営者でも十分に活用できるツールである。
同業者から「あまりノウハウを開示しないで欲しい」と言われたこともあるという藤原氏だが、
彼には彼なりの戦略とポリシーがある。「技術をオープンにして広めたほうが、
結果的には市場が広がるはずです。それに、もっとSEO技術が身近になれば、
日本経済が本来持つポテンシャルを取り戻せるはず。特にITに不案内な中小企業さんには
お気軽に相談してきて欲しいですね。」2005年はセミナーやワークショップを通じて全国区で
SEOの啓蒙活動に注力する予定だそうである。詳しくはこちらから >>
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