RS-FWEC5X ⇒ 似非FR-DK1への改造


このページでは、RATOC Systems製「RS-FWEC5X」から似非「FR-DK1」への改造を紹介します。

RS-FWEC5X FR-DK1
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用意するもの
RATOC Systems製「RS-FWEC5X」 ドライブケースであるRATOC Systems製「RS-FWEC5X」です。
なお、内蔵FANですが、標準搭載のSUNON製「KD1204PFS3-8」から、ADDA製「CF-40SS」の静音タイプに交換してます。
RATOC Systems製「IDE-MDK1」 リムーバブルケースには、RATOC Systems製「IDE-MDK1」を使用してます。

リムーバブルケースの内蔵FANを外す
  まず、静音化の為にリムーバブルケースの内蔵FANを外します。
内蔵FANを外した後 内蔵FAN部分のカバーを外します。
内蔵FANの電源ケーブルを基板上のコネクタから外し、内蔵FANを取り出します。
内蔵FANのカバーを付けた後 内蔵FAN部分のカバーを取り付けます。

リムーバブルケースの取り付け
  事前に「RS-FWEC5X」のケースを分解しておきます。
リムーバブルケースの挿入 リムーバブルケースを「RS-FWEC5X」の筐体に挿入します。
IDEコネクタの装着 IDEケーブルのコネクタを装着します。
電源コネクタの装着 電源のコネクタを装着します。
オーディオ用ケーブルは使用しないので、リムーバブルケースの下に入れてます。
リムーバブルケースの位置調整 リムーバブルケースをネジ止めする為に、位置の調整をします。
フロント面が変に出っ張らない様に、上手く調整します。
ネジ止め(側面) リムーバブルケースをネジ止めします。
先に、正面から向かって左側面のネジ(2箇所)を止めます。
ネジ止め(底面) 本体を裏返しして、底面のネジ(2箇所)を止めます。
なお、こちら側のネジ止めですが、リムーバブルケースにはネジ穴が切られていない為、 先にネジ穴を切っておくか、プラスチックを止める様なネジを使用します。
  最後に、「RS-FWEC5X」のケースを組み立てます。

似非FR-DK1完成
似非「FR-DK1」完成!! これで似非FR-DK1が完成です。
なお、FR-DK1と違ってインナー交換時には、RS-FWEC5X本体の電源を切る必要がありますが…


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