ATA-6(48bitLBA)対応変換基板

このページでは、ATA-6(48bitLBA)に対応した変換基板を紹介します。
なお、ATA-6(48bitLBA)は一般的に「BigDrives」と呼ばれている規格です。



OXFW911変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Oxford製OXFW911変換基板の一例です。
OXFW911およびPHYチップ以外に、新たに「NOR Gate IC」が追加されています。
  注)「NOR Gate IC」とは、排他的論理和回路ICのことです。

FW-142AS(IOI Tech.)
FW-142AS(表面)
FW-142ASの表面です。
定番である、変換チップの「OXFW911」とPHYチップの「TSB41AB2」です。
FW-142AS(裏面)
FW-142ASの裏面です。
こちら側にNOR Gate IC「LVC02A」があります。
(シルク印刷の"U1")

GXM-35F(MSA)
GXM-35F専用変換基板(表面)_1
GXM-35F専用変換基板の表面です。
定番である、変換チップの「OXFW911」とPHYチップの「TSB41AB2」、そしてNOR Gate IC「74F02D」があります。
(シルク印刷の"U3")
GXM-35F専用変換基板(表面)_2
こちらは、別角度バージョンです。

NV-HD352E(NOVAC)
NV-HD352E専用変換基板(表面)
NV-HD352E専用変換基板の表面です。
定番である、変換チップの「OXFW911」です。
NV-HD352E専用変換基板(裏面)
NV-HD352E専用変換基板の裏面です。
こちら側には、定番であるPHYチップの「TSB41AB2」とNOR Gate IC「LVC02A」があります。
(シルク印刷の"U2")



OXFW911plus変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Oxford製OXFW911plus変換基板の一例です。
OXFW911plusは、ATA-7(U-ATA/133)およびハードウェア・ストライピング(RAID0)にも対応しています。

U2FW-IDE12(IOI Tech.)
U2FW-IDE12(表面)
U2FW-IDE12の表面です。
変換チップの「OXFW911plus」と定番であるPHYチップの「TSB41AB2」です。
右側には、ALi製のUSB2.0変換チップの「M5621」があります。
U2FW-IDE12(裏面)
U2FW-IDE12の裏面です。
真中辺りに、Firmwareの強制書き込み用ジャンパ(JP1)、ハードウェア・ストライピング(RAID0)の設定用ジャンパ(JP2)があります。
なお、JP3は用途不明です。

AKB25FU2(秋葉館オリジナル)
AKB25FU2専用変換基板(表面)
AKB25FU2専用変換基板の表面です。
変換チップの「OXFW911plus」とAGERE製PHYチップの「FW802C」です。
左上には、Cypress製のUSB2.0変換チップの「CY7C68300B(AT2LP)」があります。
AKB25FU2専用変換基板(全体)
AKB25FU2の変換基板全体です。
この裏面側に、2.5インチHDDがあります。



S1R72901F00A変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、EPSON製S1R72901F00A変換基板の一例です。
S1R72901F00Aは、PHY統合チップとなっています。

FR-MDK1(RATOC Systems)
FR-MDK1専用変換基板(表面)
FR-MDK1専用変換基板の表面です。
最近国内メーカ製では主流になりつつある、EPSON製の変換チップ「S1R72901F00A」を採用してます。 変換チップの「S1R72901F00A」です。

なお、初期モデルでは、TI製「TSB42AA9/A」が使われていましたが、Seagate問題を機にチップ変更になりました。
FR-MDK1専用変換基板(裏面)
FR-MDK1専用変換基板の裏面です。
FR-MDK1専用変換基板(S1R72901F00A)
「S1R72901F00A」です。
(ちょっとピンボケ気味ですが…)

4pin電源コネクタの左側にあるジャンパは、「S1R72901F00A」の内蔵Flash-ROMへ、Firmwareを強制的に書き込みを行う時に使用します。

HDX-UE120(I-O DATA)
HDX-UE120専用変換基板(表面)_1
HDX-UE120専用変換基板の表面です。
変換チップの「S1R72901F00A」とWorkbit製のUSB2.0変換チップの「"優"D8927GC(USAT-3)」です。

HDX-UEシリーズから採用されており、これ以降のI-O DATA製品ではこの組合せが定番となっています。
HDX-UE120専用変換基板(表面)_2
HDX-UE120専用変換基板の全体です。
HDX-UE120専用変換基板(裏面)
HDX-UE120専用変換基板の裏面です。
(本当はこちらが表面なんですが…)

HDH-UEH250(I-O DATA)
HDH-UEH250専用変換基板(表面)_1
HDH-UEH250専用変換基板の表面です。
変換チップの「S1R72901F00A」とWorkbit製のUSB2.0変換チップの「"優"D8927GC(USAT-3)」です。
右下には、NEC製の4port HUBコントローラ「μPD720112」があります。

「"優"D8927GC(USAT-3)」と前面・背面パネルのUSBポートが、内部でHUBに接続されています。
HDH-UEH250専用変換基板(表面)_2
こちらは、背面パネルからのふかん図バージョンです。
背面パネルの左側に、電源連動機能の切替えSWがあります。



INIC-1430L変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Initio製INIC-1430L変換基板の一例です。

RS-FWEC5X(RATOC Systems)
INI-MP3(表面)
RS-FWEC5X専用変換基板であるInitio製INI-MP3の表面です。
変換チップの「INIC-1430L」と珍しくNEC製PHYチップの「μPD72852」です。
INI-MP3(裏面)
INI-MP3の裏面です。
ファームウェア用のFlash-ROMがあります。



INIC-2430変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Initio製INIC-2430変換基板の一例です。
IEEE1394bに対応しているので、ポートはバイリンガル9pinコネクタになっています。
なお、パッケージにはINIC-2430L(LQPF版)とINIC-2430F(TFBGA版)があります。

FWB-IDE01A(IOI Tech.)
FWB-IDE01A(表面)
FWB-IDE01Aの表面です。
変換チップの「INIC-2430L」(LQPF版)とPHYチップの「TSB81BA3」です。
FWB-IDE01A(裏面)
FWB-IDE01Aの裏面です。
ファームウェア用のFlash-ROMがあります。

AKB25FW-COMBO(秋葉館オリジナル)
AKB25FW-COMBO専用変換基板(表面)
AKB25FW-COMBO専用変換基板の表面です。
変換チップの「INIC-2430F」(TFBGA版)とPHYチップの「TSB81BA3」です。
あと、ファームウェア用のFlash-ROMもあります。
AKB25FW-COMBO専用変換基板(全体)
AKB25FW-COMBOの変換基板全体です。
この裏面側に、2.5インチHDDがあります。



PL-3507変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Prolific製PL-3507変換基板の一例です。
PL-3507は、USB2.0およびATA-7(U-ATA/133)にも対応しています。

KA250CP(KEIAN)
A250CP専用変換基板(表面)
KA250CP専用変換基板の表面です。
変換チップの「PL-3507」とAGERE製PHYチップの「FW802B」です。
あと、ファームウェア用のFlash-ROMもあります。
A250CP専用変換基板(全体)
KA250CPの変換基板全体です。
この裏面側に、2.5インチHDDがあります。



"優"ERI2変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Workbit製"優"ERI2変換基板の一例です。
"優"ERI2は、USB2.0にも対応しています。

KD25/35FUL(Century)
KD25/35FUL専用変換基板(表面)
KD25/35FUL専用変換基板の表面です。
変換チップの「"優"ERI2 85025」とAGERE製PHYチップの「FW802C」(右上)です。
KD25/35FUL専用変換基板(裏面)
KD25/35FUL専用変換基板の裏面です。
Workbit製の多機能LSIチップ「"優"AMI8」(XILINX製XC95144XL)があります。
あと、ファームウェア用のFlash-ROMもあります。

「"優"AMI8」では、コピー、ミラー、コンバイン等の特殊機能を行っています。
なお、「"優"ERI2」の役目としては、「"優"AMI8」を制御するMPUと、IEEE1394/USBのI/Fを担当します。



GL711FW変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、Genesys製GL711FW変換基板の一例です。

OWL-EM2A/CMB(Owltech)
OWL-EM2A/CMB専用変換基板(表面)
OWL-EM2A/CMB専用変換基板の表面です。
変換チップの「GL711FW」とAGERE製PHYチップの「FW802B」です。
左上には、Genesys製のUSB2.0変換チップの「GL811E」があります。
あと、ファームウェア用のFlash-ROMもあります。
OWL-EM2A/CMB専用変換基板(全体)
OWL-EM2A/CMBの変換基板全体です。
この裏面側に、2.5インチHDDがあります。



FW2IDE-A1変換基板
  ATA-6(48bitLBA)に対応した、IOI Tech.製FW2IDE-A1変換基板の一例です。

FW-IDE03(IOI Tech.)
FW-IDE03(表面)
FW-IDE03の表面です。
定番である、PHYチップの「TSB41AB2」です。
あと、ファームウェア用のFlash-ROMもあります。

FW-IDE03の特徴として、DC-INコネクタ、状態表示LED、電源SW、Push-SWが付いてます。
更に、単体でDVカメラ⇒DVDドライブ、DVDドライブ⇒DVDドライブのコピー機能をサポートしている様です。
FW-IDE03(裏面)
FW-IDE03の裏面です。
変換チップの「FW2IDE-A1」です。


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