十和田湖紅葉



 10月下旬の晴れた日、朝5時に家を出発して上小阿仁村〜大館〜樹海ライン〜十和田湖に向かった。上小阿仁村からはほとんど濃霧でフォグランプを点燈しての走行だった。対向車もライトを点燈していた。約3時間走行で発荷峠に到着した

 

雲海の十和田湖(発荷峠から)


湖面すべてが雲海の中 雲海の中の紅葉


 休屋〜子ノ口までの道はやはり薄い霧の中。とちゅう光のシャワーに出会った。夕焼けのシャワーは何度か見たが、霧の中の太陽が高くなった時のシャワーは珍しい。


森の中のシャワー 幻想


湖面の紅葉 紅葉の蔦


 休屋から奥入瀬渓流に入る。ここはまだ紅葉にはちょっと早くかった。残念。渓流の流れを撮るのにNDフィルターを忘れていったのが致命的だった。これがあれば流れを雲のように撮ることができたのに…。


雲井の滝 清流


激流


 奥入瀬渓流から八甲田への道。ここは紅葉が見ごろを過ぎたとはいうもののけっこう見ごたえがあった。落葉が舞い散る中の走行、雰囲気が盛り上がった。


紅葉の中を行く


 八甲田雪中行軍遭難で有名な田代平。冬は一面の雪原になるはず。遭難碑が当時の悲劇を語る。


記念碑 遭難解説


 田代平から酸ヶ湯温泉への道すがら、沼と奇岩があった。


極彩色の沼 車窓から


 往復走行距離430キロ。燃費リッター当たり17キロ。いままでドライブした中で最高の燃費を記録した。エアコンを作動させなければいけない気温ではなかったので、これが燃費向上につながったような気がする。渋滞がまったくなかったのも幸いしたようだ。



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