トラップクラッシュ

カプエスは対処法を知らないと一方的に糞プレイを押し付けられて死んでしまうゲームです。
基礎的なことなので覚えてしまいましょう。
対戦をするのはそれからでも遅くないです。


前転ぶっぱ

やる側は「この前転は止められないだろう」という確信を持って前転ぶっぱを狙います。
リーチの短い技や投げでしか前転を止めていないとそこにつけこまれて、その間合い外から前転ぶっぱを仕掛けられてしまうことになります。
対処法はいくつかありますが、
1)リーチの長い技で直接止める
2)ガード
3)逃げる
の3つさえ覚えれば問題ないと思います。
理想は全て止めることですが、無理に手を出して巻き込まれないことも同じように大切です。

ガードを読んで前転からガークラを狙ってくる相手の前転は止めるかJで逃げましょう。
Jで逃げる際にはP・KならBLやJDを仕込んで置くとより安全に回避できるようになります。


バッタ

落ち着いて対応が一番です。
対応するにも技相性が分からないとどうしようもないので、そこは調べなければいけません。
注意しなければならないのはリスクの高い技(置きRCなど)での迎撃はリターンが釣り合わない限りやめたほうがいいということです。
バッタしかしない相手には有効ですが、リスクを抑えた迎撃を覚えたほうが後々役に立ちます。


JD投げ連

JDからの投げ連は対処法を身につけていないと防ぎにくく、非常にやっかいな行動です。
これに対しては
1)隙の少ない(JDされても問題ない)技へキャンセルで繋ぐ
2)投げや中下段・遅らせ打撃を混ぜてJDさせない
3)間合い外にいることで投げシケを誘う
4)JD確認投げ無敵技
という方法で対処していくのがベターです。

1は連キャン小技や隙の少ない必殺技を用いて安全に間合いを離す、という方法です。
これで相手が連続JDを意識しだしたら投げや遅らせ打撃が有効になってきます。

2は1の説明の後半と被りますが、そもそもJDさせないという方法。守りをJDに頼っている相手に非常に有効です。

3と4は投げ連読みの行動です。3の場合だと、投げシケ大Pを読んで潰しに行ったり、BLやJDから確反を狙ったり。
4は投げ間合いの広いキャラや投げシケ行動にリスクを負わせにくいキャラに対して使います。

あとこれは基本なのですが、JDされるとフォローが効きにくい技の使用は控えましょう。無駄な読み合いはしないほうが無難です。


置き連

差し返しや一点読み行動を取らないと置き技のみで試合が終わってしまいます。
置き技しかしない相手には一点読み前転・一点読みJで十分ですが、長い目で見るとリスクの少ない対処法を身につけた方が良いです。

方針として、隙の少ない置き技連打には判定勝ち狙いを、隙の大きい置き技には差し返しを狙えるようになると置き連を安定して狩れるようになると思います。
隙の少ないRC連に対してはその間合いに居ない、という対処法が有効です。
下がったり前に出たり、接近を防いだり色々しないといけませんが、集中して対応していきましょう。


RC暴れ

これもなかなかにウザイトラップですが、対処法を知っていれば逆にカモです。

ガードしても無意味なRC  → 投げてしまうかかわして反撃
ガードしていれば反確なRC → 一応投げ連を警戒して投げ間合い外からガードして反撃
移動系のRC          → 様子見から対応

これらに加えて、ガード確認打撃まで加えられるようになると更に楽に処れるようになります。


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